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ビジネス×宝探し!?社員研修で宝探しを行うメリット・デメリット

社員研修を実施するにあたり、具体的に何をすればいいのか悩む方は多いでしょう。社員研修の内容はさまざまあるため、悩んでしまうのは当然のこと。もし、研修の企画で悩んでいるのであれば宝探しを取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事では、ビジネスに宝探しを取り入れるメリットやデメリットなどについて紹介します。面白い研修を開催したい方や良い企画が見つからない方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスに宝探しを取り入れるメリット

おそらく多くの方が「ビジネスに宝探し!?」と思うことでしょう。しかし、社員研修に宝探しを取り入れることで以下のような効果が期待できます。

社内交流のきっかけとなる

宝探しは一人の力ですべてクリアできるわけではありません。社員同士の団結力やコミュニケーションがあってこそクリアできるものです。そのため、社内交流のきっかけとなります。特に部署間での交流がない場合には、宝探しを通じて新しい絆が生まれるかもしれません。

チームワークを高められる

前項で述べたように、宝探しは参加者の団結力やコミュニケーションが重要です。コミュニケーションをきっかけに、チームワークも向上できることから、チームビルディング効果も得られます。
プロジェクトの参加者同士や、新しい部署の仲間同士の絆を深めたいときは、宝探しを検討してみてください。

リフレッシュの機会につながる

社員研修における宝探しは、ビジネス面の効果だけではなく、単純に参加者のリフレッシュとしての機会にもつながります。働く上でリフレッシュは重要なこと。仕事のことから離れて思いっきり楽しむことで、日頃のストレスを解消できます。

また、リフレッシュすることで新しいアイデアが生まれる可能性もあります。
頭を切り替えることで、別の視点で仕事を捉えられるようになるでしょう。これまで浮かばなかったアイデアやひらめきのきっかけになるかもしれません。
反対に、アイデアを出そうと無理に考えると、焦りが生じてかえって思い浮かばないことがほとんど。そういった意味でも楽しくリフレッシュできる宝探しが有効です。

ビジネスに宝探しを取り入れるデメリット

宝探しには、社内交流の増加やチームワークの強化といったメリットがある一方で、デメリットもあります。実施直前になって後悔しないためにも、デメリットも把握した上で導入を検討しましょう。

すぐ実践できるものではない

宝探しは準備に時間がかかるものであるため、気軽に実施できるものではありません。たとえば、ビジネス向けの宝探しを運営している会社に依頼する場合、ヒアリングや宝探しのストーリー作成、参加者を募るための告知などさまざまな工程が必要です。
思い立ったその日のうちにできるものではないため、社員研修として宝探しを取り入れる際にはできる限り早めに取り組むようにしましょう。

費用がかかる

宝探しは費用がかかるゲームであるため、予算が少ない場合にはおすすめできません。たとえば、株式会社タカラッシュによる屋外型の宝探し「トレジャーロワイヤル」の場合、一般向けで1回あたり50万円以上かかります。学生の場合でも40万円以上であり、低コストで気軽に実施できるものではありません。

オンライン向けが少ない

新型コロナウイルスの流行により、テレワークが導入された企業も多いでしょう。そのような企業にとっては、実際にリアルで楽しむ宝探しよりも、オンライン上で楽しめる宝探しのほうが魅力的に思えるかもしれません。
確かにオンラインの宝探しは自宅から参加できる上に、コストも抑えやすいものです。

しかし、オンライン向けの宝探しを取り扱う企業・サービスはあまり多くありません。数が少ないがゆえに、選択肢が限られてしまいます。
また、リアルでの宝探しより安いといっても、数万円で実施できるほどリーズナブルなわけではありません。オンラインでも数十万円かかってしまうため、やはりこちらもある程度の予算が必要です。

宝探しの開催を検討する上でのチェックポイント

宝探しのプランはいくつもあるため、どれも魅力的に思えるかもしれません。ただ、きちんと調べずに選んでしまうと事前に想定していたイメージとは違った結果が待っているかもしれません。
理想的な宝探しを実現させるためにも、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

費用

宝探しは高額なコストが発生するアクティビティであるため、費用は必ずチェックしておく必要があります。プランによってはリーズナブルに設定されたものや、オンライン向けのものなどさまざまです。また、運営側と相談することで費用を抑えられる可能性もあるため、コストが心配なら一度問い合わせてみるといいでしょう。

宝探しの内容

宝探しの内容はプランによって異なるため、取り入れる目的や人数、実施場所などを考慮して選びましょう。たとえば、全社員が楽しめるプランを探しているのであれば、大人数でも取り入れやすい屋外型のプランがおすすめ。
会議室やホテルなどで開催したい場合は室内向けのプランを選ぶと良いでしょう。

事例

初めて宝探しを実施する場合、どのような流れで進めるのかを知りたい方は多いでしょう。また、気になっているプランで本当に参加者が楽しめるのか不安を抱えている方もいるかもしれません。
実際に宝探しを取り入れるにあたり、不安を感じる方は開催・実施事例をチェックしてみましょう。事例があれば、宝探しの流れや参加者の感想などを確認できます。プラン選びの参考としても役立つため、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに、株式会社IKUSAの場合、開催事例を記事にまとめて紹介しています。実際の写真を交えながら宝探しの様子や参加者の感想などを紹介。もちろん、宝探しのネタバレになりそうなことは伏せられているため、事例を読んで後悔することはありません。

ビジネス向けの宝探しを運営している会社・団体

最後に宝探しのプランを用意している主な会社や団体を紹介します。
気になるところがあれば、さっそく予算や企画内容などを問い合わせてみるといいでしょう。

株式会社IKUSA

株式会社IKUSAでは、「戦国宝探し」というプランを展開しています。「戦国宝探し」は宝の地図を頼りに隠された宝を探すという内容であり、開催場所の歴史と組み合わせることが可能。そのため、歴史イベントとして宝探しを取り入れたい場合にもおすすめです。

「戦国宝探し」では、まず宝の地図をゲットし、どのようなストーリーなのかをチェック。次に宝の地図に記載されている謎を解き判明した場所へ行きます。イベントとして実施する場合、案内地図や地域のマップなどをヒントとして設定できます。

参加者は、推理が正しければ、隠された宝を見つけられるでしょう。宝箱の中には合言葉が書かれており、宝探しの最後で欠かせない存在です。そのため、見つけたら必ずメモしておきましょう。このような流れでさまざまな宝を見つけていき、最後に答え合わせを行います。チーム戦の場合は、どこのチームが一番早くすべての宝箱を開けられるのか競争させてみると良いでしょう。

「戦国宝探し」の基本料金は150万円から。宝探しのディレクション費用やオリジナルデザインの制作費用などが含まれています。また、「チャンバラ合戦IKUSA-」といった他のサービスと組み合わせることもできます。

戦国宝探し IKUSA.JP

株式会社タカラッシュ

株式会社タカラッシュは宝探し専門会社として20年以上の歴史を持っており、参加者の満足度は90%以上。さらにリピート率は60%以上を誇り、継続的に利用する方が多い高い宝探しを提供しています。上記で紹介した「トレジャーロワイヤル」以外にもさまざまなプランを展開。オンライン版として「リモートワークリアル宝探し」のプランも選べます。

宝探しは謎解き以外にも、体力や運などの要素が求められる内容となっており、総合的な力を駆使して隠された宝を見つけていきます。さまざまな力が求められるからこそ、宝を見つけた時の感動は大きなものでしょう。

料金や人数は、プランによって異なります。なかには研修や自治体のイベントとして活用できるものもあるため、宝探しを取り入れる目的や費用などを考慮して選んでみてください。

DAS株式会社

DAS株式会社では、「謎解き宝探し オンライン」というオンライン向け宝探しを用意しています。社内レクリエーションやチームビルディングとしても活用できるような内容であり、社員交流の場を設けたい場合にもおすすめです。

「謎解き宝探し オンライン」の所要時間は2時間ほどで、全体パートとチームパートに分かれています。全体パートは、初めの挨拶やルール説明といった全体向けのプログラムであり、チームパートは実際にチームで謎を解いていくプログラムです。

料金は30万円(税抜)ですが、33名以降の場合は1人につき8,000円の追加料金がかかります。また、公式サイトにて「謎解き宝探し オンライン」の流れを動画で解説しています。具体的な内容が知りたい場合には、ぜひ動画もチェックしてみるといいでしょう。

一般社団法人 日本野外研修ワークショップ協会

最後に紹介する一般社団法人 日本野外研修ワークショップ協会では、「トレジャーグランプリ 〜リアル宝探しゲーム〜」というプランを展開しています。楽しみながらチームビルディングができる内容となっており、社員旅行の一環としてもおすすめです。

「トレジャーグランプリ 〜リアル宝探しゲーム〜」では、まず15分ほどのルール説明を終えた後に宝探しがスタート。所要時間は90分ほどで、地図や謎を解読して宝を見つけ出します。最後は表彰式を行い、制限時間内に多くの宝物を見つけ出したチームを発表します。

宝探しでビジネスを活性化!

宝探しはチームワークの強化や社員のリフレッシュといったメリットがある一方、費用や準備においてのデメリットもあります。ただ。ビジネスでも活用できることに変わりはないため、面白い社員研修にしたい方はぜひ取り入れてみてはどうでしょうか。 

 

参考サイト:

 

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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