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新人研修にはレクリエーションがおすすめ!導入するメリットや企画を紹介

企業において必須の新人研修には、レクリエーションを取り入れることがおすすめです。
研修といえば、座学スタイルで参加者が一方的に講座などに耳を傾けるイメージが強いですが、参加者の意欲や向上心を刺激するためにもレクリエーションを加えることが大切です。
とはいえ、具体的にどのような取り組みを行えばいいのかわからないと悩む人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は新人研修におすすめのレクリエーションを詳しくご紹介します。

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新人研修でレクリエーションを導入するメリット

まず、新人研修にのレクリエーションを導入するメリットを解説します。
なぜ、新人研修でレクリエーションがおすすめなのか、以下の内容を参考にしてみてください。

アイスブレイクになる

新人研修でレクリエーションを導入するメリットとして、アイスブレイクになることが挙げられます。
参加者の多くは、新しい環境での研修に緊張していることでしょう。緊張しすぎると、集中力が低下したり、意欲が高まらなかったりするなど、研修内容の定着率に影響を及ぼす可能性があります。
アイスブレイクは、そんな参加者の緊張を緩和する役割があるので新人研修の場にピッタリ。アイスブレイクを目的とする場合は、研修の本題に入る前に短時間のレクリエーションを取り入れるといいでしょう。

コミュニケーションの活性化に繋がる

レクリエーションは参加者同士の交流に繋がるので、コミュニケーションの活性化を期待できます。
参加者同士が初対面の場合、積極的にコミュニケーションを交わすことは難しいもの。お互いに「どのような人なのか」「どこまで踏み込んでいいのか」などを探っている状態なので、新人研修では参加者同士が打ち解けるまでに時間がかかります。
しかし、レクリエーションとしてユニークな企画を取り入れれば、自然と会話のきっかけがつかめるようになります。コミュニケーションを活性化できれば、研修中の発言量も増え、参加者から意見や質問、提案などが出やすくなるのです。

主体的に取り組みやすくなる

主体的に取り組めるようになるという点が、新人研修のレクリエーションを取り入れるメリットです。
新人研修は緊張や不安などにより、参加者が受け身の姿勢になりやすいといった難点があります。進行役の指示に従うだけであったり、講師の話に耳を傾けるだけで終わってしまったりすることは珍しくありません。
しかし、研修内容の定着率を高めるためには、参加者一人ひとりが主体的である必要があります。積極的に自分で判断して行動したり、話を聞きながら自分のなかで深掘りし疑問や不明点などを明らかにしたりすることが大切になってきます。
主体的な姿勢で取り組むことで、研修内容が定着しやすくなります。
レクリエーションで、臨機応変な対応や率先した行動が求められれば、主体性の向上に繋がります。

チームビルディング効果を期待できる

新人研修でレクリエーションを取り入れるメリットの一つが、チームビルディング効果を期待できる点です。
チームで行うレクリエーションを取り入れることで、参加者同士で協力する意識が芽生えます。「チームの一員としてサポートしたい」「チームに迷惑をかけないように頑張りたい」などの意識が持てるようになることは、今後社会人として活躍していくにあたり重要です。
チームで行うレクリエーションを取り入れることで、チームビルディングを体感でき、「人間関係の必要性」「コミュニケーションのあり方」などを学ぶ機会になります。

新人研修のレクリエーションを選ぶポイント

新人研修のレクリエーションを選ぶにあたり、どのようなポイントを押さえておけばいいのでしょうか。
ここからは、レクリエーションを成功させるために知っておきたいポイントを解説します。

協力し合えるレクリエーションを選ぶ

新人研修のレクリエーションを選ぶにあたっては、参加者同士が協力し合える内容のものを選ぶことが重要です。
参加者同士で助け合いながら進められるレクリエーションはチームビルディングとしても期待できるので、企画内容は厳選する必要があります。

ゴールが明確なレクリエーションを選ぶ

新人研修のレクリエーションを選ぶ際には、ゴールが明確な企画を選んでください。ゴールが不明確なレクリエーションを選んでしまうと、方向性がわからず漠然としたレクリエーションとなってしまいます。これでは参加者も目標がわからず、受け身の姿勢になってしまうことが考えられます。
レクリエーションを選ぶ際には、必ずゴールが明確なレクリエーションを選ぶようにしましょう。

予算と照らし合わせる

新人研修では、会社の予算内で実施できるレクリエーションを選ぶ必要があります。
基本的にどの企業も、あらかじめ新人研修にかける費用は決まっていることがほとんどでしょう。
予算が限られている以上、大規模なレクリエーションなどは慎重に判断しなければなりません。また、レクリエーションだけではなく、研修の本題にも費用がかかることも考え、うまく予算を分配する必要があります。

必要に応じて専門会社に依頼する

新人研修でレクリエーションを取り入れる際には、必要に応じて専門会社へ依頼することも検討してください。
レクリエーションは社内で対応できる簡単な内容のものも数多くあります。しかし、メジャーなレクリエーションは、参加者がすでに経験しているとういうことも珍しくありません。準備が少なく、ルールも単純なレクリエーションは、学生時代に何度も経験していることが多く、改めて企業が取り入れるにはやや物足りない企画といえるでしょう。
そのため、新人研修のレクリエーションは、専門会社に依頼しユニークな企画や本格的な演出が魅力の内容を取り入れることをおすすめします。
また、専門会社に委託することで、自社(担当者)の負担を軽減できるというメリットもあるので、必要に応じて検討してみてください。

【オンライン版】新人研修におすすめのレクリエーション

ここからは、オンライン環境で実施できるレクリエーションをご紹介します。オンライン新人研修を計画している場合には、以下のレクリエーション企画を検討してみてください。

1.リモ謎

「リモ謎」は、株式会社IKUSAが展開しているオンラインチームビルディングアクティビティです。
パソコンやスマホ、タブレットなどの端末から参加可能。オンライン環境で、本格的な謎解き脱出ゲームを楽しめます。
出題される謎については難易度を設定できるので、初心者向けに簡単にすることも可能。参加者の傾向を見ながら、盛り上がる難易度で取り入れられます。
なお、「リモ謎」の進行や演出などは、すべてIKUSAが対応。全体の状況を確認しながら、スムーズに進行を行い、レクリエーションを盛り上げていきます。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

2.財務の虎オンライン

遊びの要素が強くなることに抵抗を感じる方には、「財務の虎オンライン」がおすすめです。
会社のお金の動きについて体感的に学べるゲームであり、会計や財務の知識を楽しみながら身につけられます。インターネット環境があれば、どこからでも参加できます。
イラストが多く、全体的にわかりやすいデザインで設計されているので、お金に対して苦手意識を感じる参加者でも積極的に参加しやすいのが魅力です。

3.人狼ゲーム

「人狼ゲーム」は、コミュニケーションをベースとした心理ゲームの一つです。
基本的なルールは、人狼役(1人)と村人役に分かれて、登場人物になりきってコミュニケーションを重ねていくというもの。人狼役はゲーム内で夜になると村人役を退場させることができます。
夜になるたびに1人ずつ減らしていき、最終的に村人役が0人になったら終了です。
村人役は全滅させられてしまう前に、会話からヒントを探りながら狼役の正体を突き止めなければなりません。村人が全滅する前に人狼を突き止めたら、村人の勝利です。

4.家にあるもので物しりとり

手軽かつ短時間で完結するレクリエーションを探している方におすすめなのが「家にあるもので物しりとり」です。
文字通り、家にあるものだけを使ってしりとりを続けていくゲーム。たとえば、「しりとり」からスタートした場合、「リップクリーム」や「離乳食」など、しりとりが続くものを探し、カメラに映さなければなりません。
持ってくるもので意外な一面を見られたり、親近感を抱いたりなど、お互いの理解が深まるのでおすすめのゲームです。

5.カウントオン

「カウントオン」は、参加者が他の人とかぶらないように数字を1つずついっていき、10を目指すゲームです。数字を発したときに、他の人とかぶったら1からやり直します。
オンラインなので、お互いに意思疎通を図るのは難しくアイコンタクトで合図を送りあうこともしにくいので、タイミングを見図らって数字を言うことになります。簡単ですがワクワクするレクリエーション企画です。
ちなみに、カウントオンは音声だけではなく、チャット上での実施も可能です。

6.シチュエーションパズル

「シチュエーションパズル」は、YESNOだけで真実を突き止めていく思考ゲームです。
一人が出題をし、他の人は自由に質問します。出題者は「YES」「NO」のいずれかで回答していきます。さまざまな切り口で質問をしなければならないうえに、想像力も必要なので、頭を使うレクリエーションとしてもピッタリです。

7.オンラインビンゴ

「オンラインビンゴ」は、オンライン環境で楽しめるビンゴサービスのことです。近年はカードなどの備品は必要なく、すべてオンライン上でできるビンゴゲームが展開されています。
IKUSA
でもオンライン環境に対応したビンゴゲームを提供しています。演出や進行などもすべてIKUSAが担うので、気軽にビンゴを導入できます。

8.レゴ

「レゴ」は、レゴブロックを活用したレクリエーションです。
オンラインで実施する場合には、あらかじめ各参加者に配布しておいてください。具体的な進め方は、お題に沿って参加者にレゴブロックを組み立ててもらうだけです。
「船」「自動車」「ライオン」など、難易度を考えながらお題を設定しましょう。
同じお題に沿って組み立てても、参加者ごとに異なる作品を楽しめるのが魅力。価値観の違いに気が付くきっかけにもなるので、新人研修のレクリエーションにおすすめです。

9.イントロドン

バラエティ番組のような感覚で楽しめるレクリエーションとして、おすすめできるのが「イントロドン」です。
有名な音楽のイントロ部分のみを流し、参加者に回答してもらうというシンプルなルール。個人戦でもチーム戦でも盛り上がりやすいので、参加人数に応じて進行できます。イントロドンに対応したオンラインサービスもあるので、必要に応じて外部のサービスを利用してみてください。

10.オンラインUNO

「オンラインUNO」は、オンライン環境で楽しめるUNOです。
カードゲームであるUNOは、本来オフラインで楽しむイメージがありますが、近年はパソコンやスマホで楽しめるサービスも登場しています。
ルールを知っている人も多いゲームなので、オンライン新人研修のレクリエーションとして選ばれることが多いです。

【オフライン版】新人研修におすすめのレクリエーション

ここからは、オフラインの新人研修におすすめのレクリエーションをご紹介します。
どのようなレクリエーションを選べばいいのか、以下の企画を参考にしてみてください。

11.謎解き脱出ゲーム

オフライン版のレクリエーションにおすすめなのが「謎解き脱出ゲーム」です。
IKUSA
が提供する企画で、本格的な謎解き脱出ゲームを楽しめるのが特徴。難題をクリアして、制限時間以内に脱出を目指します。
広い会場を用意する必要はなく、会議室などでも導入可能。ゲームは、チームで力を合わせて進行できるよう設計されているので、チームビルディングも期待できます。

謎解き脱出ゲームの資料ダウンロードはこちら

12.チャンバラ合戦IKUSA-

「チャンバラ合戦IKUSA-」は、IKUSAで人気のアクティビティの一つです。
スポンジ素材の刀で腕に付けたボール(命)をお互いに落とし合います。
スポンジ素材の刀なので体に当たっても怪我をする心配はありません。演出にもこだわっていて、戦国時代の世界観で楽しめるので、レクリエーションやチームビルディング、交流会などの企画としても人気です。

チャンバラ合戦の資料ダウンロードはこちら

13.サバ研

株式会社IKUSAが提供する「サバ研」は、サバイバルゲームにビジネスフレームワークの「OODA LOOP」の要素を取り入れたアクティビティです。
状況を観察し、仮設を立てて実際に行動に移すというOODA LOOPのフレームワークは世界のビジネス現場での基本となりつつあります。日本はまだまだPDCAが定番ですが、今後はOODA LOOPの導入が進むと見られている状況。
新人研修の段階で体感しておくことで、抵抗なく新たなフレームワークを受け入れやすくなるでしょう。演出や進行、備品の貸し出しなどはIKUSAが対応。担当者の負担を軽減しながら、レクリエーションを導入できます。

サバ研の資料ダウンロードはこちら

14.ペーパータワー

ペーパータワーは、Aサイズの紙を準備するだけで取り入れられるレクリエーション企画です。
参加者に1020枚のA4用紙を配布。参加者は誰よりも高く積み上げていくだけのレクリエーション。用紙は折ったり丸めたりしてもいいので、アイデア次第でさまざまな組み立て方ができます。
一見シンプルなゲームに見えますが、ビジネスの本質に触れている点が魅力。タワーの高さは「利益」を意味し、使用した枚数は「お金」を意味します。より少ない紙(お金)で、高いタワーを作ることで、ビジネスの基本を学ぶことに繋がるのです。

【実践動画あり】ペーパータワーって何するの?ルールや研修で期待できる効果を解説

ペーパータワーを実際にやってみた動画はこちら!

15.バーンガ

「バーンガ」は、トランプを使ってできるおすすめのビジネスゲームです。
複数のテーブルを準備し、各テーブルに数人ずつ着席。各テーブルでトランプゲームの「ページワン」を行います。「ページワン」の基本ルールは、同じマークで前の人が出したカードより大きい数字のカードしか出せないという制約のもと、参加者がカードを1枚ずつ順に出していき、最初にカードすべてを出し切った人が勝ちになるというもの。「バーンガ」はテーブルごとに異なるルールを設定して「ページワン」を行いますが、参加者にはテーブルごとにルールが違うことは明かしません。
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ゲームが終わったら各テーブルの最下位が別のテーブルに移動して、各テーブルで決められたルールで再度ページワンを行います。
各テーブルでルールが異なることや、どのようなルールでページワンをしているのかがわからないので、お互いに察したり、ジェスチャーで説明したりしなければなりません。
非言語コミュニケーションを鍛えるだけではなく、「当たり前に思っていたルールが別の場所では全く異なる」という点にも気付けるゲームです。

16.新聞のばし

新聞だけで実施できるレクリエーションが「新聞のばし」です。
参加者に1枚ずつ新聞紙を配布し、スタートの合図とともに新聞をのばしていきます。新聞紙は切ってのばしていきますが、完全にちぎれてしまうのはNG。ちぎれないように気をつけながら1本の長い状態へと近づけていきます。
集中力が求められるレクリエーションなので、新人研修の現場にもピッタリでしょう。

17.ワードウルフ

「ワードウルフ」は、コミュニケーションを通じて少数派を探し出すというゲーム。
まず、2種類のお題を準備し一方が少数派になるように参加者にお題を配布します。参加者同士でお題を見せ合うのはNG。自分が少数派なのか多数派なのかはわかりません。
全員がお題を確認できたら、会話から少数派を探っていきます。
たとえば、少数派のお題が「パンダ」、多数派のお題が「しまうま」である場合は、「色は白と黒」「大きめの動物」とコミュニケーションを交わしていきます。一定時間が経過したら、多数決で「誰が少数派なのか」を投票。少数派は見破られると負けになります。

18.リアル鬼ごっこ

体を動かすレクリエーションを求めている方には「リアル鬼ごっこ」がおすすめです。
リアル鬼ごっこは、鬼役と逃げる役で分かれて行います。逃げる役は、スマホなどを使いながら、鬼の居場所を共有し合ったり、助け合ったりしてゲームを進めます。
子どもが楽しむ鬼ごっこと比べると、チームワークや思考力が求められるのが特徴です。

19.ビズストーム

ボードゲームスタイルのビジネスゲームとして、研修現場で人気なのが「ビズストーム」です。
参加者自身が社長となり、架空の会社を成長させていくゲーム。マーケティングの基礎に触れられるだけでなく、本格的な経営戦略も学べるので、レクリエーションにビジネス要素を取り入れたい方にもおすすめです。あわせて、資金管理や利益の仕組み、価格設定など、会社のお金に関わる部分にも触れられます。

20.マナーストーリー

新人研修のレクリエーションとしておすすめできる企画の一つが、「マナーストーリー」です。
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1組となって、進行役と新入社員役で分かれて行います。
「マナーストーリー」は、ゲームを通してビジネスマナーを学べるのが特徴。カードに記載されているマナーに関する問題に対し、正しいアクションを行っていきます。ビジネスマナーを誤り、配られた3枚のチップを失うとゲームオーバー。ビジネスの現場におけるマナー違反は、会社の信頼を失うことにつながるということを考えさせられるゲームです。一度も間違えることなくプレイすることを目標にしましょう。

まとめ

本ページでは、新人研修におすすめのレクリエーションをご紹介しました。
オンライン及びオフラインでできるさまざまな企画を公開しているので、自社の傾向や目的に合ったレクリエーションが見つかるのではないでしょうか。
ぜひ、今回ご紹介した内容をヒントにして、新入社員の学習に繋がるレクリエーションを企画してみてください。

 

参考サイト:

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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