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2021.08.30
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オンライン飲み会の料金相場とは?アプリやデリバリーのサービスの金額も紹介!

新型コロナウイルス感染症の影響で広まった「オンライン飲み会」。居酒屋などで行う飲み会に比べ、安上がりなのは嬉しいメリットでしょう。
そこで本記事では、オンライン飲み会でかかる各費用について、詳しくお話ししたいと思います。

オンライン飲み会の料金相場

オンライン飲み会の料金相場は、料理や飲み物の種類によって異なります。安ければ数百円程度、高くても数千円程度には抑えられるでしょう。居酒屋で行う飲み会の場合、アルコールが入ることで気持ちが大きくなってしまい、つい2軒目、3軒目とハシゴしてしまうこともありますよね。気が付かないうちに、1万円を超える飲み代になることも珍しくありません。

しかし、オンライン飲み会の場合は「居酒屋のハシゴをしなくなる」「自分の飲食した分だけを支払えばいい」といった部分で費用を大きく抑えられます。
とはいえ、オンライン飲み会も無料ではありません。アルコール以外の部分で発生する費用を把握しておかないと、居酒屋での飲み会と同程度の費用がかかることもあるので気を付けましょう。

オンライン飲み会時に使うアプリ

オンライン飲み会で使うアプリは、サービスごとで利用料が異なります。ここで言うアプリとはオンラインチャットで使用するアプリケーションソフトのことです。主にLINESkypeZoomなどのチャットアプリがオンライン飲み会で定番です。

アプリによっては、3名以上から接続時間制限がかかるものもあります。この場合、制限時間に達するたびに一旦ログアウトして、再度ログインする方法もあります。しかし、手間にもなりますし、せっかくの楽しい時間に水を指すことにもなりかねません。

無料で利用できるアプリといっても、時間制限や通信速度制限などを設けているアプリもあるのです。オンライン飲み会で使用するアプリは、複数のものを見比べて選んだほうがいいでしょう。

自炊か惣菜か

オンライン飲み会で用意するおつまみを自炊するか、もしくは惣菜を購入するかによっても、値段が異なります。自炊すればそれだけコストもかかりません。しかし、急なオンライン飲み会の場合は自炊する時間=準備する時間もないため、簡単にできるものではないです。

簡単に作れるおつまみでも、オンライン飲み会がはじまってから作っていては、顔を合わせられず飲み会が盛り下がってしまいますよね。
スーパーやコンビニで簡単な総菜を購入するのも1つの手段です。しかし、惣菜なので量は少なめに盛りつけられていることが多いです。ついつい食べ過ぎて飲み会の最中になくなってしまったとしても、途中でスーパーやコンビニへ買いに行くのも難しいでしょう。

自炊にせよ惣菜にせよ、オンライン飲み会の途中でおつまみがなくなってしまった場合にも利用しやすいのがデリバリーサービスです。

使用するデリバリーサービスの種類

使用するデリバリーサービスの種類によっても、値段に差が出てきます。主食から惣菜、ドリンクまでオーダーできるデリバリーサービスは、コロナ禍で大きく広まったサービスです。コロナ禍初期ではウーバーイーツが、ほぼデリバリーサービス市場を独占していました。

最近では大手企業もデリバリーサービスを導入しはじめ、まさにデリバリーサービス業界は戦国時代になっていることも事実です。ユーザーとしては、扱っている飲食店の数やサービスの質さえ変わらなければどの業者でもいいと言うのが本音でしょう。

とはいえ、価格面はチェックしておきたいところ。同じレストランを利用しても、選ぶデリバリーサービスによっては100円近く値段が違うと言うこともありえます。低コストでオンライン飲み会を行いたいのであれば、使用するデリバリーサービスは比較検討しておくべきでしょう。

オンライン飲み会で使えるアプリの料金を比べてみよう

ここでは、オンライン飲み会で使えるアプリの料金を比較してみましょう。

LINE

個人で話しても複数人で話しても、通信料は0円です。LINEほど利用者の多いチャットアプリはないでしょう。オンライン飲み会のために新しくインストールする手間もありません。グループビデオ通話を利用すれば、最大で500人まで時間無制限で利用できます。ただし、画面上に一度で表示できる人数は16人までです。なお、スマホの場合は6人までです。

メリットは以下の通りです。

  • 新しくインストールする必要がない
  • アカウントを知っている人同士でしか利用できないためプライバシーを守れる
  • パソコンでもログインできる
  • 画面背景エフェクトなどが豊富

などが挙げられます。一方、デメリットもあります。

  • 通信速度によっては音質や画質が悪い
  • 通信量が大きいため長時間繋げるとリミット越えする可能性大

手軽にできるものの、音質や画質、通信量増といったデメリットがあるため、その部分をカバーできるならばLINEでのオンライン飲み会もありでしょう。

Skype

最大50人までであれば、無料で通話できます。Skypeはマイクロソフト社が提供するチャットアプリです。ビデオ通話のグローバルスタンダードと言えばSkypeと言うぐらい有名なアプリですね。
無料のビデオ通話は無料な上、時間も制限がありません。最大100人までのグループ通話も可能です。メリットは以下の通りです。

  • 通話が途切れにくい
  • 画質がよい
  • 通信量が比較的少なくすむ
  • 電話帳にない人でも参加できる

対してデメリットは、以下の通りです。

  • 画面表示できるのは最大で4人まで
  • 長時間になると通話や画質が低下する
  • Skypeアカウントが必要

チャットのURLを事前に相手に送っておけば手軽にはじめられます。しかし、スマホの場合はアプリのダウンロードが求められるため、事前にスマホで参加するのか、それともPCで参加するかの確認はとっておくべきでしょう。

Zoom

1対1であれば24時間、3100人のグループ通話であれば40分間無料通話ができます。コロナ禍で大きくシェアを広げたチャットアプリがZoomです。もともとはビジネス用のビデオ会議用アプリとしてリリースされました。

ビジネス向けということもあり、通話品質や画質も優れており、オンライン飲み会で使用されているアプリとしてはかなり使い勝手のよいアプリと言えるでしょう。画面表示は、最大で49人まで可能です。アカウントを新しく作る必要はなく、主催者から送られてくるURLをクリックするだけで参加できる手軽さも強みです。メリットは以下の通りです。

  • 通話品質と画像品質が高い
  • 主催者からのURLをクリックするだけで参加できる
  • バーチャル背景が利用できる
  • 通信量は少なめ
  • カメラのエフェクト調整が可能

などが挙げられます。対してデメリットは、こちらです。

  • 主催者アカウントが無料の場合、3名以上の通話は最大40分まで
  • スマホの場合は1画面に4名までしか表示されない

などがあります。有料アカウントとなると年額で19,200円、月額で1,600円かかります。40分ごとにログアウトとログインしなければならないデメリットを差し引けば、オンライン飲み会でもっともおすすめできるアプリといえるでしょう。

料理のデリバリーサービスの利用料も見てみよう

ここからは、各サービスの料金や特徴を見てみましょう。デリバリーサービスはその会社によって特徴が異なります。

オンラインフードデリバリー

1回3000円(税抜)~で使えるIKUSAのサービスです。もともとは企業のオンラインイベント向けに開発されたフードデリバリーサービスでした。ほかのデリバリーサービスと異なるのは、飲食店から配達員が料理をデリバリーするシステムではなく、オンラインフードデリバリーが開発したメニューをデリバリーしてくれるシステムであることです。

プロのシェフ監修のメニューがリーズナブルな値段で楽しめるうえに、アルコール付きのフードメニューが4000円~オーダーできます。(3000円のフードメニューはアルコールが付きません)
フードメニュー以外にも、オンライン飲み会で使えるアイスブレイクゲーム入りのオプションなどもチョイス可能。ユニークなプランがあるのも特徴です。送料込み、アルコール3本込みで4000円のオンライン飲み会メニューはかなりコスパもいいですね。

オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちら

ごちクルdeliBox

数百円台の弁当から、1万円を超えるオードブルまで、さまざまな価格帯の惣菜を扱っているサービスです。レストランからの出前的なデリバリーサービスが流行するなかで、多彩な価格帯のフードメニューを個別にチョイスできる手軽さが人気のサービスです。

オンライン飲み会向けの宅配セットサービスがスタートしました。幹事が一括してオーダーし、指定時間に同じ料理が届きます。価格帯も3500円からとリーズナブルなのも嬉しいですね。

楽天ぐるなびデリバリー

さまざまな店舗で扱っているメニューを、数百円の配達料で届けてくれます。利用金額に応じた楽天ポイントが貯められるほか、オーダーの際にポイントを利用できます。ポイント付与率は注文金額の1%ながらも、お店によってポイント数が異なるのも特徴です。

専用サイトでは、ポイント付与率の高い順番に店舗を検索できます。お得にオンライン飲み会を開催したい&楽天ユーザーなら、チェックしておきたいサービスです。

ウーバーイーツ

ウーバーイーツは配送料とサービス料を支払うと、指定の料理を届けてくれます。アメリカ発祥の総合デリバリーサービスで、コロナ禍で一気に都市圏を中心に広がったデリバリーサービスでもあります。大手レストラン以外の個人経営の飲食店にも対応していることが特徴でしょう。

行きつけの食堂メニューが手軽に自宅で頼めるのは、ウーバーイーツならではのサービスといえます。
定期的にクーポン券のサービスなども行っており、シーズンによってはかなりお得に利用できるのも嬉しいポイントです。

出前館

出前館は7万件以上の店舗のメニューを取り扱っているデリバリーサービスで、配送料を支払うと届けてくれます。日本最大級のデリバリーサービスです。202012月にLINEデリマと統合したこともあり、さらに加盟店を増やしているのも特徴です。

大手ファーストフードメニューからピザやお弁当など、幅広い飲食店のメニューをオーダーできます。デリバリー手数料は飲食店によって異なりますが、大体200円から400円程度です。

Wolt

Woltは配送手数料を支払うと、料理を届けてくれます。おもてなし重視のサービスが人気で、日本人好みのデリバリーサービスとして注目を集めています。クーポンの大量発行などの施策は積極的ではないものの、今後都市圏を中心に進出が予定されています。お得に利用できる可能性が高いデリバリーサービスです。
届くフードメニューや配達員のサービスにも気を配りたいなら、おすすめのデリバリーサービスです。

foodpanda

foodpandaはサービス料と配送手数料を支払うと、料理が届くサービスです。大幅割引クーポンや積極的なCM戦略で一気に知名度を上げたデリバリーサービスです。最近では国内デリバリーサービスのフードネコと経営統合し、サービスの改善にも取り組んでいます。
大手デリバリーサービスが運営していることもあり、今後大幅割引クーポンが発行される可能性も高いです。

DiDiFood

DiDiFoodは、100500円台の配送手数料を支払うと料理を配達します。大阪からスタートし、現在は福岡・神戸・広島・京都と進出しています。
6
23日からは名古屋でもサービスがスタートしました。アプリをダウンロードしてアカウント登録をすれば、すぐに利用できる手軽さが魅力です。
西日本を中心にした都市圏で展開されていますが、今後は首都圏や東北方面への進出も期待されています。

menu

menuは配達料を支払うと配達してくれるサービスです。ウーバーイーツよりも早く47都道府県に進出したデリバリーサービスとしても有名です。クーポンを大量に配布していることや、アニメとの大型コラボキャンペーンなどで一気に知名度を挙げました。配達員数や注文数も増え、日々サービスの向上に取り組んでいる日本人好みなデリバリーサービスです。

まとめ

オンライン飲み会の料金相場について解説しました。安く済ませやすいオンライン飲み会ですが、もちろんタダではできません。
なるべく低コストに抑えて楽しいオンライン飲み会をするためにも、飲み会にかかるコストを考える必要があります。
これを機に、利用するチャットアプリや、デリバリーサービスを比較検討するといいでしょう。

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