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2021.08.31
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オンライン飲み会で遊びを導入するメリットとポイント・おすすめのプログラムを15選紹介

オンライン飲み会は「画面を通して楽しく会話をする」。これは、一般的に言われているオンライン飲み会の原型ですよね。しかし、コロナ禍での自粛期間が想像以上に伸びたこともあり、マンネリ化しているのが現状です。
そんなときは、オンライン飲み会にマッチした遊びを導入してみるのはいかがでしょうか?本記事では、オンライン飲み会で遊びを導入するメリットやポイント、おすすめのプログラムもご紹介していきます。

オンライン飲み会の余興として遊びを導入する3つのメリット

はじめにオンライン飲み会の余興として遊びを導入するメリットを見てみましょう。「飲み会で遊びを取り入れるなんて子どもだましだ」と思うかもしれません。しかしながら、余興としての遊びは、思った以上にオンライン飲み会のカンフル剤になるものです。
余興として遊びを導入するメリットとしては次の3つが挙げられます。

場の雰囲気が和やかになる

余興を挟むことで、場の雰囲気が和やかになります。盛り上がるような特定の話題がすでにあれば、冒頭からテンションが高い状態でいられますが、そんな場面は稀ですよね。掴みの段階で遊びを導入することで、和やかな空気から会話をスタートできます。

また、オンライン飲み会は企業や婚活などのあらゆる場面でも取り入れられています。初対面の相手がいるときには特に、遊びを導入することで打ち解けやすくなるのです。「いい歳した大人が何をやっているんだろう」という頭のなかのツッコミは置いておいて、空気をよくするために遊びを楽しみましょう。

仕事モードを失くせる

仮に仕事相手だとしても、仕事であることを忘れられます。職場の同僚や上司、取引先とのオンライン飲み会では硬くなってしまいがちです。せっかく自宅というリラックスできる空間にいるのですから、仕事モードは遊びで取っ払ってしまいましょう!
遊びをすることで、普段仕事では見られない表情が見られるかもしれません。上司からも「あれ?意外とこんな一面があるんだ」と評価がガラリと変わることも期待できます。

お互いのことがわかる

お互いのことを知る意味でも、余興は役立ちます。たかが遊びかもしれませんが、遊びを通して垣間見える素顔は貴重なものです。
仏頂面な上司の笑っているところが見えると、きっと親近感がわくはずです。いつものメンバーでも、遊びによって新しい面が見られたら、より仲良くなれるかもしれません。

オンライン飲み会の余興で遊びを導入する5つのポイント

ここからは、遊びを導入するポイントを紹介します。ここでは5つのポイントを見てみましょう。

通信環境を確認しておく

オンライン上でのイベントなので、通信環境の確認は必須です。Wi-Fi環境が整っているか事前に確認しておきましょう。部屋の位置によっては接続が不安定な場所もあります。1人でも通信環境が悪いと、遊びそのものが成り立ちません。通信が途切れたり不安定になっていたりすると、変顔で画面が固まってしまうこともあります。
顔見知りのメンバーならまだしも、初対面の相手に変顔を披露するのはとても恥ずかしいですよね。そんな事態にならないように、通信環境をチェックしておきましょう。

人数を増やしすぎない

人数を増やしすぎると収拾がつかなくなる恐れがあるので気をつけましょう。オンライン飲み会は複数人で同時につながれるところもメリットです。飲食店や会場を利用すると収容人数が限定されてしまいますが、オンライン上なら許容範囲が広がりますよね。
ただ、10人以上になると発言がかぶったり、表示される画面が小さかったりと不具合も出てきます。普段からあまり話さない人にとっては、入る隙間がなく疎外感を覚えてしまうかもしれません。オンライン飲み会の統率をとるためにも、人数を増やしすぎないようにしましょう。

もし参加者が思った以上に集まった場合は、途中から4〜5人ごとにグループわけをしてもいいですね。Zoomなどではトークルームが分けられるので、確実にコミュニケーションがとれる場所を確保しましょう。居酒屋さんでの飲み会で言えば、4人掛け席ずつに分かれているようなイメージです。少し時間が経ったら、席替え感覚でトークルームのメンバーをランダムに変えるのも楽しいでしょう。

途中参加しやすいようにする

仕事やプライベートの用事によって最初から参加できない人もいます。その人たちが参加しやすい環境を作っておくのも大事です。遊びを挟んで時間稼ぎをしておけば、飲み会の話題に最初から参加できます。会話の途中で参加してくると、何かと気まずいですよね。
余興の遊びも、簡単なゲームなら途中参加もしやすいです。たとえ遊びの途中から参加できなくても、見ているだけで楽しめるような遊びにしておくと飽きません。

司会者(ファシリテーター)を設置する

会を仕切る司会者もいた方がいいでしょう。オンラインでは発言にタイムラグが生まれやすくなります。電波状況がよくない人がいれば、発言が途切れることもあり得ますよね。そんなときも、司会者がいれば会話をつなげやすくなります。

参加者が自由に発言するのも楽しいですが、初対面の人がいる場合は公平に発言できる環境作りが大切です。一人ひとりの発言するタイミングを司会者が管理すれば、参加者の満足度も上がるはずです。
そして、司会者がいれば間延びすることなく、全体の進行もスムーズになります。ゲームを行う際にも、ルール説明やタイムキーパーなど、仕切る役割がいた方が好都合です。オンライン飲み会を円滑に進めるためにも、司会者は必要です。

タイムスケジュールを決めておく

当日のタイムスケジュールを決めておくのも大事です。オンライン飲み会の開始と終了時間はもちろん、遊びの時間もある程度決めておきましょう。タイムスケジュールのないままだらだらと続けてしまっては、飽きて脱落する参加者が出ることも考えられます。タイムスケジュールの例を挙げてみましょう。

  • 17:50  オンラインルーム開場
  • 18:00 乾杯
  • 18:15 第一ゲーム開始
  • 18:45 第一ゲーム終了 雑談&休憩タイム
  • 19:00 第二回乾杯
  • 19:15 第二ゲーム開始
  • 19:45 第二ゲーム終了 雑談&休憩タイム
  • 20:00 お開き 

30分刻みのペースでゲームを挟んで、雑談と休憩を入れましょう。その後は仕切り直しで乾杯をすれば、参加者たちもボルテージが上がります。休憩タイムを決めておくことで、ゲーム中にトイレで急に抜けてしまうことも減ります。

また、アルコールを摂取していて急な尿意が来ることが考えられます。そのためゲームの途中で人が抜けても支障のないものを選んでおくと、参加者同士で楽しめやすいです。自分が楽しめればいいという観点ではなく、他の参加者も楽しめるかという観点で遊びの内容を選びましょう。

オンライン飲み会の余興で使える遊び15

ここでは、オンライン飲み会の余興で使える遊びを紹介します。頭を使うものもあるので、お酒が入る前の準備運動にもなりますよ。逆に、酔っぱらっているときに行っても面白いかもしれません。遊びのなかには、オンラインだからこそできるものもいくつかあります。15選のうち、ピンときたものがあったらぜひ取り入れてみてくださいね。

ジャングルサバイバル

無人島に遭難したと仮定して、どのように脱出するか考えるゲームです。ジャングルサバイバルは、合意形成をしていくオンラインコンセンサスゲームとして、企業向けに展開されています。プロデュースしているのは、さまざまなイベントを企画している株式会社IKUSAです。

IKUSAでは、企業のオンライン研修やイベントでのゲームにも力を入れています。コロナ禍でオンラインツールが多用されていることもあり、企業のニーズに対応しています。
それらのゲームの1つがジャングルサバイバルなのです。最大250人という、大規模なオンライン飲み会でも楽しめるので大企業での活用も可能です。ジャングルサバイバルは、5チームほどを作ってチーム戦で無人島脱出を目指します。生き延びるためにアイテムを決断し、話し合いや意見交換をすることで交流が深まります。

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オンラインビンゴ大会

オンライン上で行うビンゴ大会です。ビンゴ大会は会場に集まって行うイメージが強いですが、オンラインでも充分可能です。無料でダウンロードできるビンゴアプリを使えば、簡単にビンゴゲームが開催できます。ビンゴカードは、各々で手作りする時間をとってオリジナルを作っても楽しいですね。

ビンゴゲームアプリのなかには、ビンゴカードもオンライン上で手配できるので、状況に応じて最適なものを使いましょう。一番にビンゴになった人には、景品を送付するなど特典をつけるとより盛り上がります。オンラインビンゴ大会は、大人数の場合でも問題なく楽しめるゲームです。むしろ大人数のときの方がビンゴ当たりの盛り上がりはひとしおでしょう。オフラインのときと同様、夢中になって楽しめるはずです。

オンラインクイズ大会

オンライン上で行えるクイズ大会もあります。クイズ大会もオンラインで行うと盛り上がります。画面を通して問題を出して、参加者が答えるという方法がシンプルです。Zoomでは手を挙げるボタンがあるので、解凍したい人はボタンを使って意思表示をするのもいいですね。

もっと本格的に楽しみたいときには、オンラインクイズのツールを利用しましょう。出題者が考えてオリジナルクイズが出せるツールもあります。内輪だけでわかるエピソードなどをクイズにすればより盛り上がります。クイズの作り方のポイントは以下の3つです。

  • 学びが得られる答えであること
  • 答えが1つに絞られるもの
  • 大多数が正解できそうなもの

不正解だったとしても「なるほど」と思える答えがあるクイズがいいですね。そこで1つ学べるとオンライン飲み会も実りのあるものになります。ただし「こんな答えもあるのでは?」と意見が割れそうなクイズは避けましょう。

難題ではなく中級レベルを上限として、答えやすいクイズにすると楽しめます。簡単なものから少し難しいものへとレベルを上げていくとよりいいです。「クイズに正解した!」という成功体験は脳の快感物質を促すので、オンライン飲み会の満足度自体を底上げしてくれます。
Zoomを使用する場合は、お絵描きツールを使って「何を描いているでしょう?」というクイズを開催しても面白いですよ。斬新な感性を持った人に絵を描いてもらうと、より盛り上がります。

リモ謎SHORT

リモート上で行う謎解きのことで、短い時間で楽しめるゲームとなっています。リモ謎SHORTは、企業向け謎解きゲーム「リモ謎」の短縮バージョンです。所要時間は30分程度なので、ちょっと楽しみたいというときにおすすめです。ストーリー展開される謎を解くには、役割分担をしなければなりません。誰1人退屈することなく、ゲームを終えられるはずです。

参加者たちが協力して謎を解くことで、オンライン上でもチームビルディングが期待できます。コロナ禍の影響で在宅ワークになり、なかなか交流する機会がなくなってしまったときにもおすすめです。また、オンライン上で行うので、普段交流がない人たちともゲームを通してつながれます。リモ謎SHORTを使えば、多拠点間での交流が図れるのもメリットです。

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おみやげ謎

おみやげ謎は、おうちにいながらできる本格的な謎解きゲームです。オンライン上で行うものとは違い、専用キットを使ってアナログで行います。おみやげ謎は、数々のイベントを手掛けている株式会社IKUSAが運営して「オンラインフードデリバリー」のオプションの1つです。

オンラインフードデリバリーとは、企業向けオンラインイベント用に開発されたデリバリーサービスです。税抜3000円から料理プランが選べて、各地にいる参加者に届けられます。プロのシェフが監修した料理はどれも本格的です!おうちにいながらプロの味が楽しめるとなれば、参加者も喜ぶはずです。料理プランには選べるドリンクもセットになっているので、オンライン飲み会用にもぴったり!

オプションを利用すれば、フードと一緒に謎解きゲームまで付いてくるので、一石二鳥です。謎解きの内容は企業オリジナルの謎をカスタマイズできます。アナログな謎解きゲームだからこそ、料理が届いたときからワクワク感が提供できます。オンライン上のゲームに飽きてきた人にも、おみやげ謎は新しい刺激になるはずです。料理と一緒に届く謎解きゲームで、マンネリ化したオンライン飲み会に新しい光を届けましょう!

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山手線ゲーム

設定されたテーマに関する答えを順番に言っていくゲームです。「山手線ゲーム!」「イエーイ!」の後にテーマを言い、答えを言っていきます。リズムに合わせて手を叩きながら答えるので、それだけで楽しくなってきます。山手線ゲームは、バラエティー番組でも取り上げられることが多いですね。
テレビで一度は見たことがあったり、学生時代にやったりしたことがあるのではないでしょうか。知名度の高いゲームなので、知っている参加者も多いはずです。山手線ゲームでおすすめのテーマとしては、以下の通りです。

  • 飲食店の名前
  • 企業の名前
  • 動物の名前
  • 日本のアーティスト
  • 俳優の名前
  • 料理の名前
  • 野菜の名前
  • 日本の地名

などがあります。もっと限定したテーマにしたい場合は、色や形などを選ぶといいですよ。「白いもの」「丸いもの」といった抽象的なテーマの方が意外と頭を使います。お酒が入っている状態での山手線ゲームはより盛り上がるので、飲み会の中盤に行うのもおすすめです。

人狼ゲーム

村人側とオオカミ側に分かれて、オオカミに化けているプレイヤーを当てるゲームです。人狼ゲームも有名な遊びですよね。テレビはもちろん、コロナ自粛期間に芸能人がYouTubeで行っていました。人狼ゲームには進行役が必要です。まず、進行役は参加者たちにわからないように役職を決めます。決め方はくじを使って天に任せた方が盛り上がりますよ。

オオカミの人数は1~3人がベストです。参加者が6人なら2人ほどがベスト。進行役はどちらにもならずゲームの展開を見守りましょう。村人とオオカミ、それぞれどちらになったのか各々が把握したところでゲームはスタート。ここでポイントなのが、村人は他に誰がいるのかを知らされないという点です。オオカミは自分の仲間が誰なのか把握しています。

村人側は、自分以外オオカミかもしれないというスリルのなか、オオカミを推測していくのです。一方でオオカミ側は村人になっている人に容疑をかけながら、自分たちを守ります。推測していくときには、自由に会話をしてOKです。「〇〇さん、オオカミですか?」といった突っ込んだ質問をするのもよし。「私は村人です」と宣言するもよし。あえて嘘か本当かわからない状態を作るとより盛り上がります。

推測する時間は5~10分ほど、参加者の人数に応じて設定しておきましょう。誰がオオカミか多数決をとり、正解発表になります。

ワードウルフ

特定のお題に関して、誰が少人数派か当てるゲームです。ウルフと名前がついているように、人狼ゲームに少し似ています。ただし、ワードウルフは言葉を使うのが大きな違いです。人狼ゲームでは村人とオオカミと役割を決めていました。ワードウルフの場合は、2種類の似ている言葉に振り分けられます。

たとえば、バナナとレモンのように黄色という共通点のあるものです。では、少数派をレモンに決めたとしましょう。参加人数に応じて1~3人をレモンに振り分けます。ワードウルフでは、自分がどちらになったかだけ教えられます。仲間が誰なのかはわかりません。参加者たちは、探りを入れながら自分が割り当てられたものの特徴を話していきます。
例を挙げてみましょう。

  • 「フルーツだよね」
  • 「お店でもよく使われていると思う」
  • 「黄色いよね」
  • 「スーパーで買えるね」

といった感じに話を進めていきます。バナナとレモンの決定的な違いは「味」ですよね。ここで「酸っぱいよね」「甘いよね」と発言すればバレてしまいます。誰が少数派のレモンなのかを当てたら勝ちです。

GeoGuessr(ジオゲッサー)

グーグルマップ上からランダムで場所を選び、その写真がどこの場所か当てるゲームです。ルールはいたってシンプル!グーグルマップから得られる情報だけで場所を当てていきます。グーグルマップ上で道を進んでいき、道路標識や看板などを頼りに推測します。GeoGuessrは、自分がいる場所の都道府県を当てるというものではありません。自分が最初に立っていたスタート地点を答えなければならないのです。

進んでいった先に決定的な答えがあったとしても、それが正解にはなりません。スタート地点を特定したら「MAKE GUESS」という顔のボタンを押します。すると、正解と得点が出てきます。満点なら5000点!運よく簡単な場所が答えになっていれば、満点も難しくはありません。

GeoGuessrはグーグルマップ内で行えるゲームで、パソコンはもちろんスマートフォンでも可能です。ただ、スマートフォンの場合はデータ容量によっては固まりやすくなります。オンライン飲み会にはスマートフォンから参加している人もいるかもしれませんが、GeoGuessrはパソコンで行うのがスムーズです。

漢字で自己紹介

自分の名前にピッタリな漢字1文字を設定し、それを用いて自己紹介する遊びです。初対面がいるメンバーならば、なおさら自己紹介を含んだゲームは盛り上がります。相手の名前を覚えるとそれだけ心の距離も近くなります。もちろん、顔見知りのメンバーであっても新鮮さを感じられるゲームです。

普段、自分を漢字で表すことなんてそうそうないですよね。年末恒例の「今年の漢字」の自分バージョンをしているようで、考えるのも楽しくなります。「私を漢字1文字で例えるなら、海です。夏生まれということもあるのですが、海が大好きで将来は海が見える街に済むのが夢です」というように、自分についての情報を織り交ぜながら、漢字を選んだ理由を話します。

答え一致ゲーム

主題されたお題に関する答えを、チーム内で一致させるゲームです。全員で答えを一致させるというところがこのゲームの面白いポイントです。相手がどんな答えを出すかを推理するという心理戦要素があります。簡単な出題として「赤いものと言えば?」という問題が出たとします。この問題の場合、以下のような回答が考えられます。

  • りんご
  • ポスト
  • 消防車
  • いちご
  • 情熱

などが出てくるはずです。他の参加者が何を連想しているのか、相手の考えを読み取ろうとします。自然と理解する姿勢が生まれて、オンライン飲み会が平和な雰囲気になることでしょう。その他にも、このような問題を出題しても面白いかもしれません。

  • 歌姫と言えば?
  • 塩顔と言えば?
  • 国民的女優と言えば?

参加者の世代が違うほど出てくる答えも幅広いので、その分話も盛り上がります。中には、突拍子もない答えが出ることもあるでしょう。個性的な感性を持つ人がいるときに行っても面白いですね。

間違い探し

オンライン上での間違い探しもいいでしょう。広告や新聞の隅によく見かける間違い探し。見かけるとついつい間違いを探してしまいますよね。間違い探しには抗えない魅力があります。そのため、オンライン飲み会でも全員が楽しめること間違いなし!画面上に映して画像を共有できるので、早押し形式で答えを見つけていきましょう。

制限時間を決めておくと盛り上がります。間違い探しの画像として使うものは、比較的簡単なものから中級レベルまでの2枚ほど用意しておけばいいでしょう。まずは簡単なものからチャレンジして、正解する快感を味わいましょう。成功体験を共有することで参加者の絆も深まりやすくなります。

鼻歌ゲーム

鼻歌が何の曲か当てるゲームもあります。音感と表現力が試されるこの遊びもかなり盛り上がります。参加者の世代がバラバラな場合は、あらかじめ出題曲を決めておくとスムーズです。誰もが知っている世代を超えた名曲をピックアップしておきましょう。たとえば、このような曲があります。

  • いい日旅立ち(山口百恵)
  • 贈る言葉(海援隊)
  • SHAKE(SMAP)
  • 赤いスイートピー(松田聖子)
  • 会いたかった(AKB48)

流行っている曲よりは、一度は聞いたことがある曲を目安として選ぶといいでしょう。鼻歌ゲームの後は、名曲についての思い出話にも花が咲きそうですね。

ノーカタカナヒントクイズ

横文字を使わずにヒントを出していき、答えを当てるゲームもあります。たとえば「エレベーター」というワードが答えだった場合、ヒントが出せるのは日本語での表現のみとなります。

  • 移動に使うもの
  • 下りたり上がったりするもの
  • 高層ビルに必ずついているもの

横文字を使わずにエレベーターを表現すると、このようなヒントが考えられます。出題からヒントまで代表者が行い、その他の参加者が早押しで答えるのも大丈夫です。回答者を1人に絞って、その他の参加者が順番に1つずつヒントを出していくやり方もおすすめです。シラフの状態でも盛り上がりますが、ほろ酔いになってきた頃ならばよりもっと盛り上がります。

あとだしジャンケン

簡単な遊びであれば、あとだしジャンケンもアリです。代表を1人決めて、あとだしで勝つようにジャンケンをします。あとだしなら余裕で勝てると思いきや、意外と難しくて盛り上がる遊びです。あとだしで負けるというルールに変更して再度行うと、どうしても勝ってしまうジレンマにより盛り上がることでしょう。

あとだしジャンケンは脳を使うので頭がすっきりします。開始直後からあとだしジャンケンを取り入れて、仕事疲れをリフレッシュさせてオンライン飲み会に臨むのもいいですね。また、あとだしジャンケンは指も動かすので、脳にいい刺激を与えられます。コロナ自粛で、LINEやメールといったツールを使うことも増えているはずです。オンライン飲み会がてら、みんなで頭を刺激しあいましょう。

まとめ

オンライン飲み会の余興として、遊びを導入するメリットを紹介しました。遊びを導入すれば、マンネリ化したオンライン飲み会も盛り上がります。初対面の人がいるときにも緊張がほぐれていいですよね。たくさんのゲームをご紹介したので、ぜひオンライン飲み会に活かしてください。オンラインだからこそできる面白さを堪能しましょう!

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