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2021.10.16
  • チームビルディング

コンセンサスゲームのメンバーを決めるときのコツとは?合意形成に至るためのポイントも解説

Business persons working in an office

コンセンサスゲームは、合意形成を行うことが目的のゲームです。一見、チームでワイワイと行うゲームのように見えますが、合意形成に至る過程でそれに伴う能力向上も狙えます。このことから、企業研修などにも用いられることが少なくありません。

ただ、コンセンサスゲームはメンバーの選別や、合意形成をする際のポイントがカギになります。コンセンサスゲームを実りあるものにするために、この記事を読んでコツを押さえておきましょう。

コンセンサスゲームはクリアできるとは限らない

Group of young attractive asian creative design team meeting at office celebrating success or winner. Asian employee engaged together with effective and productive meeting and happy workplace concept.

コンセンサスゲームは、絶対にクリアできるゲームではありません。なぜなら、コンセンサスゲームは、出題されるお題に回答して楽しむゲームではないからです。あくまでも「合意形成」がメインです。

ゲームでの勝ち負けや正解にこだわらずに、話し合いの質を向上させることに注目してみましょう。コンセンサスゲームを初めて行う参加者には、あらかじめ趣旨を伝えておくとスムーズです。

コンセンサスゲームでの解答解説

チームでの話し合いについても、お題に対する正解を見つけるためではなく、合意形成をするために行うことを理解してもらってください。ここを勘違いしていると、話し合いがこじれてしまうこともあります。

コンセンサスゲームのお題には、模範解答が用意されているものもあります。ただし、あくまでも答え合わせをする感覚で行うものであり、正解したからといってゲームをクリアした証にはなりません。コンセンサスゲームのお題には、正解しなくてもいいのです。

コンセンサスゲームで模範解答がない場合の対応

模範解答がないお題の場合は、あらかじめアナウンスしておきましょう。参加者の心理としては、正解を見つけてスッキリしたいと思ってしまうものです。参加者の満足度を下げないためにも、合意形成で達成感が感じられるようにしておきましょう。

また、場合によっては、合意形成に至らずにゲームが終わってしまうこともあるかもしれません。しかしながら、そこに至るまでの話し合いや、考えた時間は参加者にとって財産になるはず。コンセンサスゲームは、クリアできるかどうかではなく、プロセスに意味があることを押さえておきましょう。

コンセンサスゲームで得られる5つの効果

Advertising department brainstorming at modern office boardroom behind closed doors, view through the glass wall. Diverse staff led by ceo discussing new project sharing ideas thoughts and sales pitch

コンセンサスゲームは合意形成までのプロセスで得るものが大きいゲームです。ビジネスの場ではコンセンサス(合意形成)が重要とされていますが、いまやコンセンサスは日常の人間関係やコミュニティでも活かせます。議論ではなく、合意がとれる話し合いができれば、日常生活での対人トラブルに悩むことが減るかもしれません。

ここでは、コンセンサスゲームで得られるおもな5つの効果を知っておきましょう。

1.コミュニケーションの重要さを知れる

コンセンサスゲームを行うことで、コミュニケーションの重要さを知れます。

コンセンサスゲームは、自分の意見を相手に伝えることはもちろん、相手の話を聞くことも重要になります。相手の要点を読み解くことも必要になるでしょう。コミュニケーションは、伝えることと受け取ることがセットになって成立するものです。

コンセンサスゲームで合意を得るためには、話し合う以外にありません。自分以外の人の意見を取り入れながら、意見を一つにまとめていく作業はまさにコミュニケーションの賜物。コンセンサスゲームは、ユニークなゲーム内容やストーリー展開になっているため、専門的な知識も不要です。このため、チーム内の話し合いでも発言量に差が出ることもありません。

発言することが苦手な人も平等に発言できるところからも、コミュニケーションの重要性を実感できるでしょう。

2.自分とは違う意見があることを知れる

お互いに意見を言い合うため、自分と違う意見があることを知れます。社会人になると、立場上、自分の考えを率直に言えないシーンもあります。いつの間にか、自分の意見が世間の大半だと思い込んでしまうこともあるでしょう。そんなときにもコンセンサスゲームが有効です。

コンセンサスゲームでは、多数決は使えません。一人ひとりに発言権があり、どんな意見も合意形成に必要なピースになります。このピースをうまく組み合わせて答えを導き出していくのが、コンセンサスゲームの醍醐味です。

自分とは違う意見が出ることは、合意形成までの道のりがおもしろくなるということなのです。コンセンサスゲームで自分以外の人の意見を聞くことは、視野を広げるきっかけにもなります。

3.メンバーとの譲り合いの大切さを知れる

メンバー同士で話し合うため、譲り合いの大切さを知れるメリットもあります。コンセンサスゲームでの話し合いは、議論のような意見の対立は起きません。なぜなら、合意形成は反論ではなく調和させることに近いからです。

自分と違った意見も受け入れて、いかに意見をまとめていくかが重要になります。時には、自分の意見が受け入れられないこともあるでしょう。メンバーと意見が異なったとき、相手の視点や考え方に寄り添って思考することも必要です。

「自分だけが正しい」と独りよがりになるのではなく、譲り合うことで合意形成ができていきます。メンバーとの譲り合いの大切さがわかれば「そういう考え方もあるのかもしれない」と広い視野を持つことにも繋がるでしょう。

4.結論への導き方を考えられる

ほかのメンバーを納得させながら意見を言わなければいけないため、結論への導き方を考えるきっかけにもなります。お互いに自分の意見を主張するだけでは、合意形成には至りません。いかに自分の意見のメリットを伝えるか、相手の意見にメリットを読み取るか、ポジティブな進行がカギになります。

なぜなら、合意を得るためには、論破したり諦めたりしてはならないからです。また、チーム内での話し合いでは、制限時間が設けられていることも多いため、結論への導き方には頭を使うことでしょう。

5.情報を整理する力が身につく

ほかの人の情報を参考にしながら発言するため、整理する力が身につきます。コンセンサスゲームでは、チームでの話し合いに重点が置かれることが多くなります。合意形成するためには、相手の考えを聞いたうえで情報を整理していかなければならないからです。

メンバーの意見を聞き、自分の意見にプラスさせたり、応用させたりしながら合意できる意見を出していく必要があります。このような情報整理能力は、ビジネスシーンでの「コンセンサスを得る」場合にも有効です。ビジネスマンスキルとして積極的に身に着けておきましょう。

コンセンサスゲームでのメンバーの選び方

Group of people sitting in a circle on group therapy. Looking at their therapist and listening ti her story.

コンセンサスゲームでは、チームを組んで話し合う必要があるため、メンバー選抜も重要です。レクリエーションのように、親交を深めることが目的ではないので、ビジネスシーンを想定して考えることも大切です。メンバーの選び方を知っておけば、質の高いコンセンサスゲームができるようになるでしょう。

ここからは、コンセンサスゲームでのメンバーの選び方を紹介します。

さまざまなタイプのメンバーを集める

異なる性格のメンバーでグループをつくることが大切です。陰キャ、陽キャといったジャンル分けが存在するように、人の性格はそれぞれ違います。楽観的な人もいれば、何事にも慎重で冷静さを大切にしている人もいます。異なる性格の人たちでチームを構成すれば、おもしろい相乗効果が起こるかもしれません。

グループをつくるとなると、知り合い同士で固まることが多いですが、コンセンサスゲームの場合はあえて初対面同士で組み合わせるとよいでしょう。タイプの違う人が揃ったほうが、考え方にバリエーションができます。

性格のほかには、以下のようなメンバー構成にしてみるのもいいでしょう。

  • 異なる世代同士
  • 男女混合
  • 異なる血液型
  • 理系と文系の混合
  • 異なる出身地

コンセンサスゲームは、考え方が違う人たちと話し合って合意形成するのが楽しいゲームなのです。ぶっとんだ考え方をしている人がいてもOK。「違い」が楽しめるメンバー構成にしましょう。

普段話さない人同士でメンバーを組む

普段話さない人同士でメンバーを組むのもいいでしょう。会社でコンセンサスゲームを行う場合、同じ部署や同期といった共通点で集まることが少なくありません。しかしながら、普段話さない人とこそ、チームを組んでみましょう。

コンセンサスゲームは、コミュニケーションが自然ととれるゲームなので、他の人の考え方を知る絶好のチャンスです。普段話さない人でも、じつは考え方が似ているかもしれません。なじみのない人とチームを組むことで、新たな発見にも繋がります。

コンセンサスゲームではチームビルディングも期待できるため、ほぼ初対面に近いメンバー同士で構成しておくのもアリです。

協調性がある人を選ぶ

協調性がある人を入れておくのも大切です。コンセンサスゲームは、合意形成を目的としているため、他人の意見も素直に聞く姿勢が必要になります。

時には、自分の意見が通らないこともあります。コンセンサスゲームのルールとして、相手の意見を否定することはNGとされています。まさに、協力して調和する力が必要なゲームなのです。協調性こそが、合意形成に必要な力といってもよいでしょう。

チームをつくる際には、協調性がある人をまんべんなく入れておきましょう。チームにおいていい仕事をしてくれるはずです。

リーダーシップがある人を最低一人入れる

リーダーシップがある人を入れるのも重要です。コンセンサスゲームでは時間内に話し合いを終えなければなりません。そのため、中心になって話し合いを引っ張ってくれる人が必要です。仕切ってくれる人がいれば、全員の発言量も一定に保てます。

なかには、自分の意見を発言するのが苦手な人もいるでしょう。また、チーム数が多いと、全体に目が行き届かないことも考えられます。そんなときにも、発言を促してくれる存在が必要です。

チームメンバーには、最低一人でもリーダーシップのある人を選びましょう。戦略的に人選を行うことで、コンセンサスゲームがスムーズに運びます。

意見を言ってくれる人を選ぶ

コンセンサスゲームでは、自分の意見を考える時間をとってから、チームでの話し合いに移る流れが多くあります。だからこそ、意見を言える人をチームに入れておくことも大切です。意見が言えない人ばかり集めてしまうと、話し合いが進みません。

意見が言える人は、話し合いの流れを作るキーマンとしても有効です。お題に対する自分の意見だけでなく、チーム時間の進行についても意見が言える人であれば、話し合いの質も上がるでしょう。

コンセンサスゲームの流れ

Two businessmen having a meeting

コンセンサスゲームは流れに沿って行うことが大切です。なぜなら、レクリエーションやアイスブレイクのゲームとは違い、順を踏むことで成り立つ構成になっているからです。

一連の流れをスムーズに行うことで、より実り多いコンセンサスゲームになるでしょう。5つのポイントを押さえて、有意義なコンセンサスゲームにしましょう。

チームを決める

コンセンサスゲームはチームで話し合いをするため、事前のチーム分けしておくとスムーズです。チームの人数はコンセンサスゲームの種類によって変わりますが、だいたい5~6人がいいでしょう。参加人数が多い場合でも、チームメンバーの人数を増やしすぎないようにしてください。

また、お題によって一人あたりの発言量も増えます。その場合には、1チームあたり4~5人までがベストです。1チーム当たりの人数を多くしすぎると、合意形成がしにくくなります。

チームを決める際は、お題の内容も考慮しましょう。参加人数が多い場合は、チームごとに発表する場も設けると、全体での意見共有もできます。

お題を発表する

コンセンサスゲームにはさまざまな種類のお題があります。動画を見ながら展開されるストーリー性のあるお題もあるため、アトラクション感覚でも楽しめるでしょう。

ファシリテーター(進行役)がお題を読み上げる場合には、参加者に声が届いているか確認してください。お題の内容は復唱しても構いません。必要ならば参加者に要点をメモしてもらいましょう。

お題を発表する順番は、必ずチームを決めた後に行いましょう。チームを決めた後にお題を発表したほうが、思考する頭に切り替えやすくなります。一人で考える時間をとるにしても、お題発表前にチームを決めておいたほうがスムーズです。

お題に関する答えをグループ内で決めていく

お題に関する答えが何か、推理していきます。まずは、それぞれが意見を言い合って全員の答えを把握します。要点をメモしておくと、意見をまとめやすくなるのでおすすめです。合意形成が目的なので、否定する意見や多数決での決定は控えましょう。

グループ内での話し合いには時間制限を設けておきます。チームメンバーが5~6人の場合、20分ほどあればいいでしょう。時間制限があれば、意見の出し合いや合意形成までの段取りを組みやすくなります。

答え合わせをする

推理する時間が終わったら、答え合わせをします。コンセンサスゲームでは、お題に対する答えがゲームのクリアにはなりませんが、やはり正解していると盛り上がるものです。チームごとに得点発表をして、ランキングをつけても楽しめるでしょう。

お題によっては、専門家からの回答が用意されていることもあります。これにより、専門知識を身につけることも可能です。ビジネススキルも磨けて、プラスアルファの知識まで得られるので、コンセンサスゲームは一石二鳥といえます。

防災知識も学べるコンセンサスゲーム

株式会社IKUSAが手がけているコンセンサスゲームでは、災害をテーマにしたものもあります。「たどり着け!帰宅困難サバイバル」では、災害時の帰宅困難時を想定したコンセンサスゲームになっています。答え合わせをすることで、防災知識も学べるため、社内の防災研修にも最適です。

振り返りをしてもらう

最後にグループ内で振り返りをしてもらいます。振り返りの時間は、改めて意見交換をしたり、メンバーのよかったところを褒め合ったりしましょう。

振り返りの時間をとることは、チームビルディングにも有効です。振り返りの手順をあらかじめ決めておくと、自己診断にも活かせます。

振り返りに使える質問事項は以下のとおりです。

  • 自分の意見をどのくらい言えたか
  • メンバーの意見をどれくらい聞けたか
  • コンセンサスはどれくらいできたか
  • 自分のコミュニケーションのとり方について気づいたこと
  • メンバーの動きがどのような影響を与えたか
  • 意思決定で大事だと思ったこと

プリントにして各自でメモをとってもらうのもいいでしょう。トークセッションで行う場合は、進行役を一人決めてチームごとに振り返ってみましょう。

コンセンサスゲームで合意形成するポイント

Successful black company member got promotion or monetary reward feels happy and proud colleagues congratulate him applauding laughing together. Diverse business people celebrating business success

合意形成に慣れていない場合、議論と勘違いしてしまうケースもあるでしょう。合意形成のポイントを知ることで、コンセンサスゲームならではのルールも見えてきます。議論とは少し異なる合意形成のポイントを覚えておきましょう。

コンセンサスゲームで合意形成するポイントを紹介します。

他人の意見を否定しない

他人の意見を否定してはいけません。コンセンサスゲームの話し合いは、意見をすり合わせていく作業です。意見自体の良し悪しを決めることが目的ではありません。よって、他人の意見にジャッジは不要。人と意見が違うと思っても、説得して同意させようとするのはナンセンスです。

コンセンサスゲームには優先順位をつけるものが多いため、人によって微妙に答えが変わります。こういった違いが出るからこそ、合意形成していく楽しみが生まれるのです。

また、コンセンサスゲームでは、他人の意見を否定せずに聞くという傾聴力も試されます。自分とは異なる人の意見を聞きながら、一つの答えが出る過程を味わいましょう。

人に丸投げしない

ほかのメンバーに丸投げしないのも大切です。コンセンサスゲームでは、チームでの話し合いを行うことが多いですが、結論の行方を誰かに丸投げしていいわけではありません。

そのため、コンセンサスゲームでは、最終的な答えを多数決で決めるという方法はNGとされています。一人ひとりがテーマについて自分の意見を持つことが前提にあるのです。ただ誰かに賛同するだけではゲームが成り立ちません。

自分なりの意見や、そこに至るまでに考えたことを共有することで、新しい考えに出会えます。合意形成を行う際には、全員が納得する形で意見をまとめる必要があります。自分の意見を大切にして、しっかり発言しましょう。

人に丸投げせずに向き合えば、自分の考えを口に出して伝える練習にもなります。

論理的に説明しながら意見を言う

論理的に説明しながら、意見を伝えるのも大切です。ストーリー性のあるコンセンサスゲームの場合、感情移入しやすくなります。そのため、意見が感情的になるケースもあるでしょう。しかしながら、感想ではなく意見を言わなければならないため、論理的な説明が必要です。

また、コンセンサスゲームでは、チーム内の話し合いに制限時間が設けられていることもあります。時間内にそれぞれが意見を言わなければならないため、論理的な説明で簡潔にまとめることが重要なのです。

コンセンサスゲームでの話し合いは、論理的に説明することで要点が伝わりやすくなります。意見を言うときには、結論から述べて理由を端的につけ加えましょう。メモにして可視化すると意見をまとめやすくなります。

全員が意見を言う

メンバー全員が意見を言える雰囲気をつくるのも大切です。一人だけが発言している状態では、合意形成になりません。そのため、コンセンサスゲームでは、まず自分の意見を出してから、チームで話し合う流れになっていることが多いです。

チームでの話し合いは、それぞれの意見を一つの答えにまとめることが目的。合意形成は、個々が意見を持っているからこそ成り立つものなのです。全員が意見を言えるように、聞く姿勢も重要です。

チームでの話し合いに制限時間がある場合は、あらかじめ一人当たりの発言時間を決めましょう。タイムキーパーを決めて時間管理をすることも欠かせません。一人が発言している間は、反論などもせず聞き手に徹しましょう。書記をする人がいるとよりスムーズに話し合いができるでしょう。

発言しやすい雰囲気をつくることで、合意形成にも至りやすくなります。

仕切り役をつける

コンセンサスゲームでは、考える時間や話し合う時間など、シーンが変わることが多いです。そのため、仕切り役を決めておけばスムーズに進みます。コンセンサスゲームにおいてのファシリテーターはもちろん、チーム内での話し合いでも仕切る役を決めておきましょう。それぞれの意見をまとめて合意形成に導くためにも、仕切り役は必要です。

陰の立役者をつけることで、コンセンサスゲームの質が向上します。また、振り返りの場面では、仕切り役が全体の評価や個人の評価をして、参加者の能力アップにも尽力しましょう。仕切り役になった人は、見守る立場をとることがポイントです。

まとめ

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コンセンサスゲームは、本来の趣旨を理解していないと、満足感や達成感が半減してしまいます。合意形成をすることで得られる効果や、チームで行う意味を知っておきましょう。チームのメンバー選びではポイントを押さえておくことも大切です。正しいやり方を理解したうえで、コンセンサスゲームを楽しみましょう。

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