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2021.04.28
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おすすめのオンライン研修サービス10選|選び方も解説!

働き方改革の推進と新型コロナウイルス感染症の流行を背景として、多くの企業でオンライン研修への関心が高まっています。企業の中には、オンライン研修に変えて研修の効率が上がっている場所もあるようです。ただ、その一方でオンライン研修に変えたものの高い効果が見られない企業も存在します。そこで今回は、オンライン研修サービスの選び方とおすすめのオンライン研修サービス10選を紹介します。

オンライン研修サービスの選び方

一口にオンライン研修サービスといっても、さまざまな種類の研修サービスがあります。初めに、オンライン研修サービスの選び方について3つのポイントを紹介します。

何をテーマに研修するか?

オンライン研修サービスを選ぶ際にまず考えなければならないのは、研修テーマを何にするかです。社内研修は、一般的に新入社員研修・管理職研修などの階層別研修、PCスキル・ビジネスマナー・英会話などのビジネス基本研修、自社の商品研修のような独自の研修に大別することができます。
この中で、自社の商品研修は実技などを伴うことが多いためオンライン化は難しいと考えられますので、階層別研修やビジネス基本研修などを対象とした方が良いでしょう。

受講人数

オンライン研修の対象が決まったら、対象の人材と受講人数を決めます。社内の人材は、内定者・新入社員・中堅社員・管理職・経営層などの階層別区分や営業系・事務系・技術系・IT系などの職種別区分に分けられるので、研修テーマに応じてどの人材を対象とするかはおのずと決まってきます。
その後、テーマと対象人材の人数に応じて1回の研修でカバーできるか複数回に分けて行うべきかを決めれば良いことになります。一般的には、管理職・経営層や専門性が高い講義の場合は、少人数で行った方が良いとされています。

費用感(コスパ)

オンライン研修サービスを導入する場合は、さまざまなコストが発生します。サービス自体は、定額制のものもあれば、1講座単位で支払いが発生するものもあります。
また、必要な機器・環境の整備費用も必要となりますし、導入担当部署の手間も増えるため人件費もかかります。費用を左右するポイントとしては、1拠点で利用するのか多拠点で利用するのか、社内全体で行うのか部署単位で行うのかなどがあります。
機能と費用対効果のバランスをよく検討して、使い勝手が悪くて使い物にならないという事態だけは絶対に避けるようにしたいものです。

おすすめのオンライン研修サービス10

ここからは、おすすめのオンライン研修サービス10選を紹介します。

リモ研

株式会社IKUSAが行っている、リモートワーク版の研修プログラムです。「リモ研」は、テレワークの基礎知識やビデオチャットツールの使い方、オンライン商談の方法を学ぶことができる研修です。オンライン商談に必要なマナーやコミュケーションスキルが習得できます。さらにオンライン商談中に起こったトラブルに関する対処法も学べます。
また、受講後には独自で開発したチームビルディング型オンライン謎解き「リモ謎」を行います。リモ謎ではオンラインコミュニケーションの特性を理解した行動やビデオチャットツールを駆使したコミュニケーションが必須です。チームで謎を解いていきますので、問題を解いている際にトラブルが起こった場合でも、チーム全員で助け合わなければいけません。チーム内のコミュニケーションが良く、ツールやスキルをうまく活用できたチームが脱出への道をつかめます。

リモ研の資料ダウンロードはこちら

AirCourse

100種類以上のプログラムを用意しています。「AirCourse」では、無料お試しプランを提供しており、導入のための初期費用が必要ないことから、eラーニングを初めて導入する小規模企業やランニングコストを抑えたい大企業に適しています。
また、eラーニングの使用経験や管理経験のない担当者でも簡単に使用できるようになっていることも大きな特徴です。研修の管理担当者は、簡単に研修用のコンテンツを作成できますし、受講者の受講状況もすぐに確認できるため、効率的な業務ができます。
一方受講者は、従来のような集合研修に参加する必要はなく、業務の隙間時間にeラーニングを受けて、コース最後の選択式テストによって自分の理解度を測ることができます。

playse e

利用実績が1000社以上を誇るサービスです。「playse eラーニング」には、3000コース以上の教材が用意されており、ID数に応じた利用料金を支払えば見放題となります。ブラウザを利用して受講するため、PC・タブレット・スマートフォンなどインターネットに接続できる端末があれば、いつでもどこでも受講できますので、隙間時間を活用することもできます。
教材のジャンルも非常に多くそろえていますが、自社独自の内容を、動画・スライド・PDFなどを利用して組み込むことも可能となっています。すでに自社独自の教材を持っている企業の場合や専門性の高い研修内容を組み込みたい場合に向いています。
また、どの受講者がどの教材をどこまで受講したかをレポートで把握できるようになっていますので、研修管理担当者が受講状況の悪い人にメールで受講を促すこともできます。

LinkedInラーニング

ビジネスやテクノロジーなど、いろいろな種類の研修プログラムを用意しています。「LinkedInラーニング」は、日本語動画コンテンツが3万以上もあるオンライン研修サービスです。カテゴリは、ビジネス系・クリエイティブ系・テクノロジー系に分かれており、新卒者・管理職・エンジニア・デザイナーなどあらゆる階層や職種のスキル向上に有効な動画を提供しています。
LinkedIn
ラーニングでは学習効果を最大化させるため、「動画」「コース」「ラーニングパス」という構成でサービスを提供しています。動画は1本平均3分程度で、移動時間や休憩時間にマイクロラーニングを完了できるように設計されています。コースは平均1時間程度で、1つのテーマに沿った一連の動画をセットにしたものです。
ラーニングパスは、コースを組み合わせたもので、管理者が講義の目的に合わせて複数のコースを選んで作成できます。既存の自社作成動画をラーニングパスに組み込むことも可能となっています。

LearnO

LearnO」は、自社の教育計画が確立している会社や、独自の研修スキームを保有している会社におすすめのeラーニングシステムです。法人だけで、毎年35万人以上の人が利用しているサービスです。
自社の動画やテキストを取り込んで共有化できるため、蓄積してきた社内教育のノウハウを生かすことができます。例えば、自社での研修を動画撮影して配信したり、既存のテキストをLearnOにアップロードしたりした上で、受講してもらうことも可能です。しかも紙の教材が不要になりますので、ペーパーレス化によるコスト削減もできます。
受講者はPC・スマートフォン・タブレットなどさまざまなデバイスでの学習が可能ですので、空いた時間や移動時間などに動画を見返したりテキストをダウンロードしたりして必要な知識を得ることができます。さらに、受講生ごとに学習履歴やテスト結果を閲覧することができるため、どこまで学習しているのか、結果が出ているかを可視化し管理しやすくなります。各参加者の進捗度合いを知りたい場合は、このサービスを利用するといいかもしれません。

Schoo

30万人以上が会員になっているサービスです。「Schoo」は、6000本以上の動画学習コンテンツを提供しているオンライン研修サービスで、定額制サービスを導入している企業は1300社以上で、約20万人のビジネスパーソンに利用されています。
研修内容には、新入社員研修・階層別研修・職種別研修などがあり、内定者・新人社員・若手社員・中堅社員・管理職などの幅広い人材研修に対応しています。
さらにビジネススキル・マネジメント・コンプライアンス・情報セキュリティー・ITスキルなども、各分野のプロフェッショナル講師が指導してくれます。1つのIDにつき1500円で学習動画が見放題というのも人気の秘密です。

グロービスのオンライン研修

グロービスでは、企業内のオンライン研修や人材育成・社員研修サービスを提供しており、累計受講者数約112万人、累計取引企業数約3800社を誇っています。研修言語は、日本語・英語・中国語の3カ国語に対応しています。
経営スキルとマインドを育てるプログラムを特徴としており、個人学習とリアルタイム・ディスカッションを組み合わせた最新の教育メソッドによって高い学習効果が得られます。
個人学習・ディスカッション・振り返りの3段階を反復学習することによる高い学習定着率でも高い評価を受けています。研修終了後は一人ひとりの理解度に合わせたきめ細かいフォローアップが行えるようになっています。

ジャングルサバイバル

ジャングルサバイバル」は、コンセンサスゲームの一つで、物語を通して複数人で合意形成をする過程を実践しながら学べるオンライン研修です。コンセンサスゲームは、「予期せぬ問題が発生する」→「対処法を個人で考える」→「チームで考える(合意形成を得る過程を体験)」「専門家の結論と見比べ、妥当性を判定する」→「合意形成を得るための要点を解説する」→「各チームで振り返りを行う」という手順で行い、参加者同士が議論を行うことによって自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることができます。
その他に、議論の過程でコミュニケーションの重要性や相手の話を聞く力、協調性の重要性なども身に付けられます。

帰宅困難サバイバル

コンセンサスゲームの一種です。「帰宅困難サバイバル」は、防災士が監修したストーリーに基づいて、災害時の対応をテーマとして議論を行い、チーム内の合意形成を行うゲームです。1チーム58人で、所要時間は11.5時間程度必要となりますが、全体の人数としては200人程度の多人数まで対応できます。
進め方は、前項の「ジャングルサバイバル」と同様で、「予期せぬ問題が発生する」→「対処法を個人で考える」→「チームで考える(合意形成を得る過程を体験)」「専門家の結論と見比べ、妥当性を判定する」→「合意形成を得るための要点を解説する」→「各チームで振り返りを行う」という手順で行います。
チーム内でコミュニケーションを取ることによって、自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることができ、合意形成という結論に至るまでの論理的な思考や情報の整理力を向上させることも可能です。コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

shouin+

オンラインでスムーズに研修をできるようなクラウドサービスを提供している会社です。「shouin+」では、オンライン研修システムの利用者を「管理者」「トレーナー(指導者)」「トレーニー(研修生)」の役割に分けて、それぞれの役割が遂行しやすいようなサービスを提供しています。
管理者はマニュアルやノウハウなどのコンテンツを教材として登録し配信し、従業員の利用状況をデータ化して分析することができます。トレーナーは、トレーニーの習熟度を把握した上で、個人の能力に合った適切な教材を分配して指導を行うことができます。
トレーニーは、空いた時間を利用して個人のスマートフォンから未経験の作業を学習することが可能で、経験の浅いトレーニーであっても問題なく受講することができます。管理者が教材を作成する手順も簡単で、「動画のアップロード」「動画情報の入力」「字幕の設定(任意)」の3ステップだけで、オンライン研修の教材を作成することができます。
字幕機能を使えば、動画内の重要なポイントをより明確に伝えることができます。オリジナルの教材を作って研修を実施したい企業は使ってみるといいでしょう。

まとめ

オンライン研修サービスを中心に紹介しました。現在提供されているオンライン研修サービスはかなりの数に上っていますし、それぞれが特徴的な機能を持ったサービスを展開しています。オンライン研修サービスを導入する際は、自分の会社に最適なサービスを導入することが重要です。そのためにはこの記事で紹介したような選び方のポイントをきちんと押さえる必要があります。
ぜひ自社の状況を確認し、その内容を分析した上で研修内容を決めましょう。

 

舞台はドーム!株式会社マクニカ様にチャンバラ合戦-戦IKUSA-をご利用いただきました | ビジネスゲーム研修.com (business-game-training.com)

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