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導入事例

【開催事例】「ロケットPDCAチャレンジ」株式会社Wizleap様

抱えていた課題
  • 全国から社員が集まる総会の機会に、みんなでわいわい楽しみながら頭を使うゲームで交流を深めたかった。
  • 普段は離れて働く社員同士が、チームで協力し合いながら社内全体のチームビルディングができる場が欲しかった。
  • ゲームでの学びや気づきを振り返り、今後の業務に活かせる実践的な学びを得たかった。
IKUSAを選んだ理由
  • 過去2度の実施経験から、IKUSAのサービス品質を信頼していたから。
  • ゲーム好きな社員が多い社風に合わせて、楽しみながらも学びが得られるアクティビティを求めていたから。
  • 様々な提案をしてもらえる対応力と、豊富な実績から最適なコンテンツを選べる点に魅力を感じたから。
成果・効果
  • 事前共有やスムーズな進行により、安心して参加できた。
  • ゲームのクオリティが高く、頭を使いながら楽しめて充実した時間になった。
  • 交流や議論が自然に生まれ、チームワーク向上につながるイベントだった。

2025年10月、株式会社Wizleap様(以降、Wizleap様)の社内交流イベントで「ロケットPDCAチャレンジ」を実施していただきました。Wizleap様には、IKUSAのサービスを過去に2回取り入れていただいており、今回が3回目の実施となりました。当日は終始リラックスした雰囲気の中、大いに盛り上がりました。
今回は、イベントの様子や参加者の声を紹介します。

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【実施理由】リピート3回目。信頼が生んだ「学び×楽しみ」の両立

Wizleap様には、過去に「ワールドリーダーズ」と「混乱する捜査会議からの脱出」を実施していただきました。過去2回の運営クオリティを高く評価いただき、今回の社員総会でもお声がけいただきました。

全国から社員が集まる総会後のレクリエーションという場面や、楽しみながらチームビルディングを図りたいというご要望を踏まえ、IKUSAにお問い合わせいただきました。

ゲームを楽しまれる方が多い社風であることや、学びも得られる内容を求めておられることなどをヒアリングさせていただいた結果、今回は体験型ビジネスゲーム「ロケットPDCAチャレンジ」の導入にいたりました。

【当日の様子】ハングリー精神とチームの絆が試されるロケット制作

まずは自己紹介とアイスブレイクから始まりました。

アイスブレイクでは、「いい線行きましょう」を実施。いい線行きましょうは、すべてのチームが出した数値を小さい順に並べ、ちょうど真ん中にくる数字が正解になるゲームです。そのため、全チームが答え終えるまで正解は分かりません。

他のチームがどのように答えるか予想しながら回答するため、ハラハラしつつも簡単で誰でも楽しめるアイスブレイクとなりました。場も温まったところで、いよいよロケットPDCAチャレンジのスタートです。

ロケットPDCAチャレンジは、限られた予算でロケットを完成させることを目指す、チーム対抗のアクティビティです。ロケット制作の中で試行錯誤を重ねながら、最適解を見つけ出すプロセスが、実務で活かせるPDCAサイクルの実践につながります。

最初は、運・知能・集中のミッションで、ロケット制作の資金を調達します。

ミッションに成功すると資金が稼げるため、各チームとも真剣な表情で集中して取り組んでいました。

資金調達後は、ロケット制作と発射テストに移ります。参加者様は、事前にゲームの内容を把握されていたこともあり、最初から攻めの姿勢で積極的に取り組まれていました。

参加者の中には、「過去に体験したワールドリーダーズよりも適度に難しく感じた」という声もありました。その分チーム内での議論や情報共有が活発になり、自然とコミュニケーションが生まれていました。

失敗を恐れずにギリギリまで改良し続ける姿からは、昔と変わらないスピード感とハングリー精神を感じました。

ロケットPDCAチャレンジでは、体を動かしながらPDCAサイクルを体験できるため、ゲームでありながら実践に近い感覚で学べます。試行錯誤の過程そのものが、日常業務での改善や振り返りを意識するきっかけになっているようでした。

結果発表では、1位〜3位の方へwizleap様オリジナル景品が贈られました。景品は1位がパーカー、2位がTシャツ、3位がマグカップという内容で、入賞者の皆さんも喜んでいました。

その後、今回の感想やゲームを通して得た、今後に活かせそうな気づきを振り返る時間がありました。振り返りを通してただゲームを楽しむだけでなく、業務改善やチームでの工夫につながるヒントを整理できたようです。

最後に、wizleap様のポーズで全員揃って写真撮影をし、イベントは和やかに締めくくられました。

【感想・評価】クオリティが高く、とても充実したイベントになった


参加者からは、イベント内容や進行に対して高い評価が寄せられました。アンケートでは回答者48名のうち、44名が満足度の評価に「良い」と回答しており、約9割以上がイベントに満足した結果となりました。
参加者の感想は、以下の通りです。

・ルールの事前共有があり予習ができて、当日スムーズにゲームに入れた。

・ゲーム自体のクオリティが高く、チームワークや頭を使うゲームが詰まっていて、充実感があるイベントだった。

・IKUSAさんの運営が安定していた。

・また来年もIKUSAさんにお願いしたい。

・自然と会話ができたり、メンバーの違う一面が見えたりして楽しかったため、また参加したい。

・チーム内で活発な議論があって楽しかった。

・他部署の人とも交流を深められた。

・チームメンバーのことを知れたり、ゲームの中で気づきがあってよかった。

・チームによって着眼点や攻略の違いがあったため、楽しみつつも勉強になった。

参加者の声からは、事前準備や運営の安定性が評価されるとともに、交流や議論を通じてチームビルディングにつながったことが伝わってきます。

ロケットPDCAチャレンジは、社員交流だけでなく新人研修にもぴったりなゲームです。社員の交流を増やしたり、楽しみながら実践につながる研修をしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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目的 チームビルディング
対象 全社員
人数 51〜100名
業種 情報通信業
エリア 関東
ゲームの内容 ロケットPDCAチャレンジ
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