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2021.06.08
謎解き脱出ゲーム

京セラコミュニケーションシステム様の社内イベントにて謎解き脱出ゲームを実施しました

目的 チームビルディング
対象 中堅社員
時間 1〜2時間
人数 10名〜100名
業種 情報通信業

2019年119()、京セラコミュニケーションシステム様の社内レクリエーションにて、弊社の謎解き脱出ゲーム『燃え盛る本能寺からの脱出』を実施いたしました。

京セラコミュニケーションシステム様は京都にオフィスを置く情報・システム通信会社。「ICT」「通信エンジニアリング」「環境エネルギーエンジニアリング」「経営コンサルティング」といった事業を展開し、企業の課題解決と社会の成長・発展に貢献していらっしゃいます。また、自社の健康経営にもたいへん力をいれていらっしゃるようです。

そんな京セラコミュニケーションシステム様で『燃え盛る本能寺からの脱出』を実施した様子をお届けします。

謎解き脱出ゲームとは

そもそも、謎解き脱出ゲームとはどのようなものなのでしょう。

謎解き脱出ゲームとは、仲間と力を合わせ、頭と体を使って謎を解き、ある空間からの脱出を目指すゲームです。

謎の種類は、地道に解くものからひらめきが必要なものまで様々。メンバーで分担しながら解読を進めて脱出を目指すことで、自然と「それぞれの能力・資質を生かし、組織として最大の成果を生み出す」というチームビルディングの流れを体感することができるのです。

また、体を動かす必要がないので、年代や性別に関係なく、誰でも楽しむことができます。

以下では2つのプランをご紹介します。

燃え盛る本能寺からの脱出

今回、京セラコミュニケーションシステム様にて実施いただいたのがこちらのプランです。

タイトルからも分かる通り、織田信長が明智光秀の謀叛によって命を落とした「本能寺の変」が物語の舞台となっています。こだわりの演出で、参加者はまるで自分が物語の一部になったかのような没入感を味わうことができます。いかに速く脱出できるかを他のチームとも競い合いながら、謎を解いていきます。

ある会議室からの脱出

研修中の最中、いきなり会議室に閉じ込められてしまい…というところから物語が始まります。

特徴は「誰もが活躍できる」という点です。ひらめきが求められる謎、手間を掛けなければ解けない謎、手先の器用さが求められるミッション、運が試されるミッションなど様々な要素があり、頭を使うのはあまり好きではないという方も十二分に活躍できます。こちらはチーム同士で競いあうわけではないので、より自身のチーム内でのコミュニケーションに注力できます。

謎解き脱出ゲームの資料ダウンロードはこちら
謎解き脱出ゲームについても分かったところで、京セラコミュニケーションシステム様で実施した際の様子をみていきましょう。

当日の様子

今回は、社内イベントのうちの1プログラムとして、弊社イベントをご活用いただきました。参加者の皆さまはまず、自社オフィスにて『燃え盛る本能寺からの脱出』に挑戦。その後バス内でのレクリエーションを楽しみつつで移動し、移動先では松茸と近江牛の食べ放題を堪能したようです。

では早速、『燃え盛る本能寺からの脱出』実施中の様子をご紹介いたしましょう!

今回の参加者は約80名。1チーム67名の全12チームに分かれて『燃え盛る本能寺からの脱出』を楽しんでいただきました。

会場は前述したように京セラコミュニケーションシステム様のオフィス…ですが、なんやかんやあって参加者の皆さんはオフィスごと約450年前の本能寺へとタイムスリップしてしまいます。

そこに現れたのは、かの有名な織田信長とその小姓である森蘭丸。

森蘭丸「信長さま!伝令にございます!明智光秀さまご謀反!  本能寺は……包囲されておりまする!各方面に敵!もはや脱出は不可能かと……!」

織田信長「蘭よ、信長に不可能なぞない。本能寺には、秘密の脱出口があるのじゃ。」

森蘭丸「なんと!? で、であれば今すぐそこに……!」

織田信長「秘密の脱出口……その場所はわしも知らん。蘭、信長脱出の任務、お主と織田配下のみなに託す。本能寺の僧侶たちが残した手掛かりをもとに、脱出口を探し出すのじゃ!」

…という流れで、参加者の皆さんは脱出口の手がかりを見つけ出すため、彼らと協力して暗号解読に取り組むこととなります。

皆さんやる気は十分です。

今回用意された謎は全部で8問。

渡された宝の地図と照らし合わせながら、一つ一つ謎を解いていきます。

謎が解けると暗号解読軍の頭領に回答を提出。

正解ならば、新たな謎が手に入ります。

皆さん、真剣に話し合いながら謎解きに取り組んでいらっしゃいます。

 

制限時間の60分が経過し、いよいよ結果発表です。

見事、秘密の脱出口を見つけられたチームはいたのでしょうか?

今回は、12チーム中8チームが脱出に成功!

無事に燃え盛る本能寺から帰還することができました。

社内イベントに「謎解き脱出ゲーム」がおすすめな4つの理由

今はやりの謎解きゲームで盛り上がること間違いなし

定期的に社内イベントを開催してはいるものの、企画がマンネリ化してしまいなかなか参加者が集まらないといった企業様も少なくないのではないでしょうか。『謎解き脱出ゲーム』はそんなお悩みを解消します。

テレビ番組などでも頻繁に取り上げられ、芸能人にもファンの多い謎解きゲーム。ひそかに、一度やってみたいと思っている社員も多いはずです。社員の興味を惹く流行の最先端のコンテンツで、イベントへの参加率アップが期待できます。

初めての謎解きゲームでも安心して楽しめる

「謎解き」と聞くと難しそう、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、一般向けに行われているような謎解きゲームは謎解きが好きな方に向けて作られていることが多く、初めて参加したイベントでは「よくわからないまま終わってしまった…」というケースもままあります。しかし弊社の出題する謎は、謎解き初心者の方が解くことを念頭に置いて作成されているため、謎解き経験がなくとも十分に活躍し楽しむことができます。

さらに、参加者を楽しませるため、演出にも力を入れています。オープニングの織田信長らによる演技は迫力満点。謎解き中は世界観を壊さないよう、忍者に扮したスタッフが参加者のサポートを行います。

短い時間でも充実したイベントを

本イベントのオーソドックスな所要時間は2時間前後。短い時間で完結するコンテンツなので、今回の京セラコミュニケーションシステム様のように、一日かけての社内イベントの1プログラムとして利用することはもちろん、あまり社内イベントに時間をかけることが出ない、という企業様でも終業後の短い時間で充実したイベントを開催することができます。

また、ご要望に応じたカスタマイズも可能で問題数や難易度を調整し、時間を短縮・延長することができます。

場所を選ばすに開催できる

今回イベントを実施いただいた京セラコミュニケーションシステム様は、京都にある自社オフィスの執務エリアでゲームを開催しました。謎解き脱出ゲームは広い会場を必要としないため、会社のオフィスや社員旅行の宿泊先の宴会場など様々な場所で、会場確保の手間や費用をあまりかけずにイベントを開催することができます。

開催場所は47都道府県どこであっても、弊社スタッフが駆け付けます。

まとめ

京セラコミュニケーションシステム様で行われた『燃え盛る本能寺からの脱出』についてお伝えしました。社内レクリエーションイベントとして最適な謎解き脱出ゲーム、ぜひご検討ください。

また、これ以外にもオンラインバージョンや別シナリオ、ご要望に応じたカスタマイズも承っております。お気軽にお問い合わせください。

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