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2021.08.19
コンセンサスゲーム

三和化学研究所労働組合様で【合意形成ゲーム】コンセンサスゲームを実施させて頂きました!

目的 チームビルディング
対象 中堅社員
時間 1〜2時間
人数 10名〜100名
業種 医療

こんにちは!千流でございます!

 

2021515日に、三和化学研究所労働組合様でオンラインでのチームビルディングを目的とした「コンセンサスゲーム」を実施させていただきました。

 

あまり聞き馴染みのない「コンセンサスゲーム」ですが、「いったいどんなことをするの?」「どんな効果が期待できるの?」といった疑問に対する答えも、当日の様子と併せてお伝えいたします!

ぜひ、最後までご覧ください。

 

三和化学研究所様の事業

三和化学研究所様は『人にやさしい“くすり”を世界の人びとに』を元に「健康創造」のスズケングループの一員として、医薬品、診断薬の研究開発と製造販売を行っています。

特に糖尿病腎疾患の治療薬を中心とした医薬品だけでなく、新薬や付加価値ジェネリック医薬品の研究開発や製造販売、また医薬品の受託製造もしています。

さらに、革新的な製剤技術を活用した「OSDrC(オスドラッグ)事業」や、高度な品質管理体制による「受託生産事業」の2つの事業にも取り組んでおり、どんどん進化を続けています。

実施に至った背景

三和化学研究所労働組合の幹事様は、入社3年目の社員向けに1日研修を企画されていました。

そのなかで、チームの交流を図れ、緊張をほぐすためのコンテンツを探されていたのが始まりでした。

以前、幹事様が弊社のオンライン謎解きコンテンツの『リモ謎』を体験されていたことから弊社にお問合せ頂きました。

学びやチームビルディングを得られる内容を望まれていたことに加えて、幹事様の中で、過去に別会社で「コンセンサスゲーム」を体験された方がおられました。

そういった流れから、コンセンサスゲームに興味を抱かれ、実施が決まったのです。

コンセンサスゲームとは?

コンセンサスゲームとは、「ひとつの課題について、多数決ではなく、グループ全員の合意によって意思決定をするゲーム」のことです。

 

集団の縦の関係ではどうしても上司の意見に従わなくてはいけなかったり、多数決で決まったりしてしまうことも多いでしょう。しかし、このような状態に慣れてしまうと、一人一人の思考力が低下し、組織として偏った判断を下すようになってしまいます。

そうならないためには、一人一人がしっかりと意見を持ちお互いの意見をすり合わせる「コンセンサス(合意形成)」の考え方が重要です。そして、そのコンセンサスの過程を手軽に体験できるのが、コンセンサスゲームなのです。

 

コンセンサスゲームのなかには、課題に対して正解が設定されているものと、そうでないものがあります。

課題に正解がある場合は、正解と自分達の答えを比較することで、社会と集団での認識の違いに気づくことができます。また、正解がない場合は、互いのものの考え方や価値観の違いを知ることができます。

 

IKUSAのコンセンサスゲーム「合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE」の特徴は、参加者の皆さんを楽しませるオンラインならではの演出です。物語の登場人物となりコンセンサスするので、世界観を楽しみながら、研修をすることができるのです。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

当日の様子

今回、三和化学研究所労働組合様に体験して頂いたのはコンセンサスゲームの中のひとつ!

ジャングルサバイバル オンライン!

さて、参加者の皆さまが集まってきましたよ~。

そこにやってきたのは今回の船長である『キャプテン アーク』!

皆さまを楽しいジャングルクルーズの旅へご案内いたします。

おっと、その前に各チームで自己紹介をしてチームの仲を深めていただきましょう!

自己紹介の中には「ジャングルでやりたいこと」も含まれており、ジャングルクルーズは始まる前から大盛り上がりでした。

さてさて、チームでの自己紹介を終え、さっそくジャングルへ出発進行!

ジャングルではたくさんの野生動物たちが参加者様をお出迎え!
しかし!キャプテンアークが油断をした瞬間、船が岩に激突!船底に穴が開き、このままでは沈没してしまう!

そこで、必要な物資を持って避難することに……

『荷物を持ってきたのは良いけれど、持って行けるものは限られている。どうやって物品の優先順位を決めればいいんだろう……』

……そうだ!コンセンサスで決めよう!

というわけで、まずは個人で優先順位を決めます。

自分の考えをしっかりまとめておき、その後、それぞれの考えを元にチーム毎にコンセンサスするのです。

チームワーク中は、様々な意見が出てきて、話をまとめるのが難しくなります。ですが、その分チーム内の会話は弾み、皆さま時間が足りない様子でした。

しかし、チームごとに進行役が中心となり話を進めていき、答えをまとめていらっしゃいました。

 

さて、各チーム、持ち物の優先順位は決まりました!

これでジャングルから脱出!

……と思いきや、なんと持ち物の優先順位には、きちんと正解があったのです。

 

自分のチームの出した答えと正解を照らし合わせながら、再度各チームの部屋で振り返りの時間がありました。

皆さま、答えを見合わせては、ここでもまた意見を出し合って盛り上がっておられました。

実施後のご感想

実施後、幹事様より「最高のアイスブレイクになりました!」「想定通りの楽しい時間になりました!」とのご感想を頂きました。

参加者の皆さまも当日はチーム内での話し合いが白熱しており、チームビルディングが活発に行われたことを実感して頂くことができたようです。

自分の考えも伝えつつ、コミュニケーションもしっかりと図ることができ、大満足のお声を頂くことができました。

コンセンサスゲームで得られる3つのメリット

コンセンサスゲームを研修やアイスブレイクで取り組むことでどんなメリットがあるのでしょうか?

ここでは3つのメリットをご紹介します。

社内のチームビルディングとして活用できる

コンセンサスするためには、チーム内の会話は必要不可欠となります。

また、多数決では決められず、一人ひとりがしっかり話し合わなければいけないので、チームビルディングができるのです。

コンセンサスする上では、普段の会社の上下関係は関係ありません。そのため、みんながフラットに話し合える場としてコンセンサスゲームは有効だと言えます。

新入社員研修などチームビルディングを活性化させたい時に活用できることでしょう。

イノベーションの促進

イノベーションは、違った価値観や能力などを持った人が交わることで発生します。

ですので、他者の価値観や意見が交差するコンセンサスゲームでは、コミュニケーションも活性化されるだけでなく、イノベーションが起こりやすくなります。

イノベーションを促進させるには、コンセンサスゲームは最適な研修のひとつです。

情報整理力・コミュニケーション力が身につく

コンセンサスゲームでは、話し合いが重要になりますが、話す際に相手へ伝えるためにしっかりと情報を整理しないとうまく伝わりません。また、相手への伝え方を工夫したり、相手の意見に真摯に聴いたりすることも大切になってきます。

ですなので、コンセンサスゲームを通して、自然と整理力やコミュニケーション力が身につくのです。

その力はその場の研修だけでなく、今後の業務に対しても活かすことができるでしょう。

まとめ

この度、三和化学研究所労働組合様で実施したコンセンサスゲームは、参加者の皆さまが楽しみながら、チーム内の皆さまと交流を図れたようです。

また、幹事様からも満足のお声をお聞きすることができました。

三和化学研究所労働組合の皆さま、ありがとうございました。

 

なかなか普段の業務で自分の意見を言いにくい、相手の考えを受け入れられないこともあるかと思います。そんな悩みを抱えられた企業様にコンセンサスゲームはオススメです。

今回、三和化学研究所労働組合様が体験されたストーリーは『ジャングルサバイバル』でしたが、他にも『帰宅困難サバイバル』という防災知識も学ぶことができるストーリーもご用意しています。

ぜひ、研修やアイスブレイクにご活用されてみてはいかがでしょうか?

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