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2021.05.01
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楽しく学べる!面白いオンライン研修10選

楽しく学べるオンライン研修を開催したいと思っても、具体的に何をすればいいのか悩む方も多いはず。もしそうであるならば、外部に依頼する方法がおすすめです。
そこで今回は、外部にオンライン研修を依頼する際のチェックポイントや面白いオンライン研修などを紹介します。オンライン研修の担当者はぜひ最後まで読んでみてください。

オンライン研修を面白くさせる必要性とは?

今回は面白いオンライン研修を紹介するわけですが、なかには「研修は真面目な内容でなければいけないのでは?」と思っている担当者もいるかもしれません。確かに、研修と聞くと真面目に勉強するイメージがあるでしょう。しかし、オンライン研修を面白い内容にすることで以下のような利点があります。

モチベーションや集中力の低下を防げる

ただ真面目に聞くだけの研修は、「受け身」での姿勢が強く、受講者のモチベーションや集中力が下がってしまうもの。しかし、オンライン研修に面白い内容を取り入れることにより、楽しみながら学ぶことができます。楽しさがあれば、モチベーションや集中力の低下を防げるため、最後までしっかりと聞いてもらえるようになります。

アウトプットができる

どんなことであれ、知識を自分のものにするためにはインプットとアウトプットが重要です。ただインプットするだけでは身につかず、アウトプットすることで初めて自分のものになります。面白いオンライン研修は、インプットとアウトプットの双方が実現できるような内容となっている場合が多いため、研修の中で学んだことを身につけられます。

研修内容を覚えてもらいやすくなる

オンライン研修に面白さがあれば、自然と研修内容も覚えてもらいやすくなります。反対にただ聞くだけで面白みもない研修であれば、受講者の集中力が落ちてしまい、研修後の業務に活用してもらえないかもしれません。そうなれば、何のための研修だったのか分からなくなってしまいます。

その点、面白いオンライン研修は受講者の記憶に残りやすく、業務にも活用してもらいやすくなります。また、オンライン研修の場合は録画できるという利点もあるため、研修後の復習も可能。再度視聴することで、さらに記憶として残りやすくなります。

外部にオンライン研修を依頼する際のチェックポイント

面白いオンライン研修はさまざまあるため、どれがいいのか迷ってしまうかもしれません。そこで、外部にオンライン研修を依頼する際に確認してもらいたいポイントをいくつかピックアップして紹介します。初めてオンライン研修を行う方は、失敗しないためにもぜひこの機会に覚えておきましょう。

研修内容

オンライン研修の内容はさまざまあり、ビジネスマナーに特化したものやコミュニケーションに特化したものなどがあります。そのため、研修を行う目的に適した内容かどうかチェックしましょう。

この際、導入して本当に役立つものかどうかということも考えながら選ぶ必要があります。どんなに魅力的な内容であっても、会社に役立たないものであれば意味がありません。だからこそ、ただ面白いからという理由で判断せず、すぐに役立つものかどうかもチェックするようにしてください。

なお、オンライン研修の中にはeラーニング形式で見放題というサービスを展開しているケースもあります。この場合には、コンテンツの質や量も確認しておきましょう。実際、無料のeラーニングサービスの場合、コンテンツの質が高くても量が少ない場合があります。量が少ないとあっという間にすべての講座を視聴し終えてしまい、長期的な活用ができません。

受講人数

受講人数もオンライン研修において重要なポイントです。オンライン研修によって人数制限が設けられている場合があり、特に少人数の場合は注意が必要です。後ほど紹介する「リモ研」の場合は、20名以上を基本としています。

費用

オンライン研修の費用は、内容によって異なります。リーズナブルな研修もあれば高額な研修もあるため、予算に見合うところを選びましょう。ただし、受講人数や運営元との話し合い次第である程度のコストが調整できるかもしれません。

もし予算が少ないのであれば、自社の社員を講師としてオンライン研修を行いましょう。社内で完結するからこそ、外部サービスを利用するよりもコストを抑えられます。ただし、研修内容の制作や講師の育成などの手間がかかることには注意しましょう。

使用可能なツールや端末

外部のオンライン研修を利用する際は、使用可能なツールや端末、ブラウザなどのチェックも必要です。なぜなら、企業によってセキュリティの問題から使用できないものがあるため。「WEB会議ツールとしてZoomの使用ができない」や「ブラウザはInternet Explorerしか使用できない」などの制約が設けられている場合があるため、そこまで目を通して起きましょう。

また、研修サービス側の制約として使えるツールやブラウザが限られていることもあるため、自社の制約だけではなくサービス側の制約もチェックしておきましょう。どれだけ魅力的なオンライン研修があったとしても、制約次第では導入できないかもしれません。

面白いオンライン研修10

面白いオンライン研修といっても、どのようなものがいいのか悩んでしまうでしょう。そこで、主なオンライン研修を10個ピックアップしました。研修内容や特徴などをそれぞれ比較しながら、気になるものを導入してみるといいでしょう。

1.リモ研

新型コロナウイルスの流行がきっかけで、自宅やコワーキングスペースでのリモートワークが増えつつあります。とはいえ、これからリモートワークを始める企業にとっては、どのようにリモートワークを推進していけばいいのか悩む会社もあることでしょう。
そんな悩みを抱えている場合には、ぜひ「リモ研」リモート研修のあり方を学んでみてはいかがでしょうか。

「リモ研」は、リモートワークの基本情報や推進方法、オンライン上でのコミュニケーション方法などが学べます。そのため、これからリモートワークを導入したい会社にぴったりです。
また、「リモ研」では「リモ謎」というオンラインゲームも実施します。「リモ研」で学んだことをゲームでアウトプットすることにより、学習した内容が定着しやすくなります。なお、「リモ謎」はリモ研を導入しなくても、ゲーム単体で利用できるため、オンラインの社内イベントとしてもおすすめです。

リモ研の資料ダウンロードはこちら

2.アイスブレイク2

「アイスブレイク2」は、前述したようなアイスブレイクのネタ探しで悩んでいるときにぴったりな存在です。自己紹介系のネタも含まれた4つのグループワークが用意されており、緊張の緩和以外に学ぶ場としての雰囲気作りや開放感の演出などにも活用できます。

オンライン研修を開催する上では、アイスブレイクが重要なポイント。アイスブレイクを導入することで受講者の緊張を緩和させられます。受講者同士の交流も生まれることから、お互いの関係性が浅い新入社員研修にもおすすめです。アイスブレイクの内容に悩んだとき、アイスブレイク2が便利でしょう。

3.陪審員会議

「陪審員会議」は、限られた情報を頼りに容疑者への判決を下すというオンライン研修です。論理的なコミュニケーションを学ぶことができ、業種や立場などに関係なく受講できます。

所要時間は2時間30分で、オンラインによるコミュニケーションとロジカル・コミュニケーションの2つを学びます。難しい内容に思えるかもしれませんが、丁寧なマニュアルが用意されているため安心です。初めての方でも取り組みやすいでしょう。

4.Marketing Town the Team

Marketing Town the Team」は、ゲームプレイと講義を組み合わせたオンライン研修。ゲーム内容は、ある企業のマネージャーとなった受講者がチームとなって会社経営を行い、営業利益の最大化を目指してくというものです。

この研修では、マーケティング思考やチームでのコミュニケーションといった経営視点を学ぶことが可能。ゲームを通じて学ぶことにより、受講生が主体的に取り組んでもらえるだけではなく、学んだことが定着しやすくなります。

5.4コマプレゼンテーション研修

4コマプレゼンテーション研修」は、12名まで受講できるオンライン研修。2016年からスタートし、4年間で40回以上も開催されました。導入する企業や団体もさまざまであり、なかには海外から受講するケースもありました。

4コマプレゼンテーション研修」の内容は、実際に4コマ漫画を書いてプレゼンするというもの。「絵心がないので不安……」と思う方もいるかもしれませんが、この研修では絵の上手さではなくプレゼン力や話の組み立て方などを重視します。そのため、絵が苦手な方でも楽しめるでしょう。

6.Oh! TEAM

Oh! TEAM」は、社内のコミュニケーション活性化や内定者同士のチームビルディングといった際におすすめのオンライン研修です。さまざまなグループワークが用意されており、楽しみながらチームワークや受講者同士の相互理解などを習得できます。

Oh! TEAM」の所要時間は、14時間。WEB会議ツールとしてはZoomを推奨しています。受講人数は5名以上のため、少人数で開催したい場合にもおすすめです。

7.ニューモデル航空機

「ニューモデル航空機」は、PDCAや報連相といったビジネスに欠かせないスキルが学べるオンライン研修。新入社員や若手社員を対象としていることから、オンラインで新入社員研修を開催したいと考えている方におすすめです。

「ニューモデル航空機」の所要時間は短いもので4時間ですが、長いものでは2日を要します。その分、オンライン上でさまざまな実習を通じた学習が可能。もし「ニューモデル航空機」の導入を検討しているのであれば、研修期間もチェックしておきましょう。

8.バスは待ってくれない

「バスは待ってくれない」はカードゲームを用いた研修ですが、オンライン開催にも対応しています。コミュニケーションやチームワークなどを学べるため、チームビルディング研修や新入社員研修におすすめです。

「バスは待ってくれない」の所要時間は2時間ですが、ゲームのプレイ時間は50分程度です。制限時間が設けられているゲームだからこそ、時間の管理や目標の設定なども実践を通じて学べます。

9.ジャングルサバイバル

「ジャングルサバイバル」は、合意形成が重要となるオンライン研修です。ジャングルから村への帰還を目指し、アイテムの優先順位をつけていきます。初めに個人で考えた後でチームで話し合い、チームとしての一つの答えを導き出します。

自分と他人の価値観や考え方の違いを知ることが目的ですが、他にも論理的な思考力やファシリテーション力、リーダーシップなどが学べます。

「ジャングルサバイバル」の場合は独自システムを採用していることもあり、PCやスマホといったデバイス端末があれば参加可能。WEB会議ツールも限定されていないため、会社の制約で使えるツールが限られている場合でも問題ありません。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

10.おうち防災運動会

防災研修もオンライン化されており、その中の1つとして「おうち防災運動会」が挙げられます。「おうち防災運動会」では、「非常食探索トライアル」や「防災間違い探しオンライン」といった種目を用意。オンライン上で楽しみながら防災知識を習得できます。

また、オプションとして競技のカスタマイズやイベントとのコラボなどが可能。研修目的に合わせた「おうち防災運動会」を行えます。

おうち防災運動会の資料ダウンロードはこちら

オフライン研修も面白いサービスが揃っている

上記ではオンライン研修に絞って紹介しましたが、オフライン研修でも面白いサービスが揃っています。

1.サバ研

「サバ研」は、サバイバルゲームを通じてOODA LOOPを学ぶ研修です。サバイバルゲームと聞くと危ないイメージがあるかもしれませんが、専門スタッフがしっかりと安全管理をしています。また、当たっても痛くないレーザー銃での研修も可能です。

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2.チャンバラ合戦-戦IKUSA-

「ジャングルから村への帰還を目指し、アイテムの優先順位をつけていくゲームです。」は、実践形式でPDCAが学べる研修です。スポンジ製の刀を持って相手の腕についたボールを落とすというシンプルなルールながら、チームで戦略を練る力や状況に応じて臨機応変に立ち振る舞う力などが身につけられる、奥深いゲーム研修となっています。チャンバラ合戦の資料ダウンロードはこちら

3.防災運動会

「防災運動会」は、実践形式で防災の知識が学べる研修です。企業の運動会や自治体のイベントとしても活用可能であり、「防災クイズラリー」や「非常食体験会」、「避難所ジェスチャーゲーム」などの種目が用意されています。

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4.劇場型コンプライアンス研修

「劇場型コンプライアンス研修」は、プロの演者による芝居を見ながらコンプライアンスを学ぶ研修です。芝居の間には講師による解説もあるため、具体的なポイントまで把握できます。また、1000名単位での研修にも対応していることから、大人数が受講する研修を実施したい方にもおすすめです。

5.MG研修

MG研修」は、マネジメントゲームを通じて経営体験ができるという研修です。40年前にソニー株式会社が生み出した研修であり、海外にも進出しています。どんな立場の方でも学べる内容となっており、2015年にはオンライン版も登場しました。

面白いオンライン研修を取り入れてみては?

今回は、外部にオンライン研修を依頼する際のチェックポイントや面白いオンライン研修などを紹介しました。面白いオンライン研修はさまざまありますが、自社にあったものを見つけるためには選び方が重要となります。そのため、この記事で紹介したチェックポイントを参考にして、自社に合うオンライン研修を探してみてください。

 

参考サイト:

 

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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