アイコン 研修資料を
ダウンロード
  • オンライン研修
  • 研修
  • チームビルディング

チームビルディングアクティビティ30選

チームビルディングとは、メンバーの個性や能力を活かし、目標達成を目指すための強固なチーム作りの取り組みのことです。さまざまな企業が組織活性化に向けてチームビルディングを実践しています。

本記事では、チームビルディングにおすすめのアクティビティ30選(屋内・屋外・オンライン)を紹介します。

 

アクティビティ・振り返り・専門講師が行う講義をブリッジし、受講者の主体性・学びを高める「あそぶ社員研修」とは?
⇒無料で資料を受け取る

 

研修にビジネスゲームを取り入れてチームビルディング。「ビジネスゲーム研修 総合資料」を無料で配布中
⇒無料で資料を受け取る

チームビルディングとは

チームビルディングとは、メンバーのスキルや能力、経験などを最大限に発揮できるようなチーム作りのことです。

チームビルディングを実践することで、コミュニケーションや相互理解の促進、チームワークの向上などの効果が期待でき、組織やチームを活性化させることにつながります。そのため、多くの企業がチームビルディングの醸成に積極的に取り組んでいます。

研修の企画にお困りですか? IKUSAの研修なら楽しくチームビルディングができます!
IKUSAの研修資料を見てみたい

チームビルディングで得られる効果

企業がチームビルディングを取り入れることで、どのような効果を得られるのか紹介します。

 

コミュニケーションの促進につながる

チームビルディングの多くは、メンバー全員で目標や課題の達成を目指すアクティビティが実施されます。目標達成までのプロセスや役割分担、話し合いなどを通して、自然とメンバー同士のコミュニケーション活性化につながります。コミュニケーションの促進は、実際の業務の場面においても連絡や相談などのやりとりの活性化につながり、業務のミス防止といった効果が期待できるでしょう。

加えて、ひとつの目標達成に向けてメンバー各々が能力や個性を活かせる環境により、チーム全体のパフォーマンスが向上し、結果として生産性が向上する効果も期待できます。

 

成功までのプロセスを体感できる

チームビルディングには「チームで協力してひとつの目標を達成する」という大きな目的がありますが、ただ闇雲にアクションを起こしても目標の達成にはつながりません。チームが一丸となって目標の達成を目指すには、メンバー同士での密なコミュニケーション、役割分担、チームワークなどの要素が求められます。

目標達成までの一連の流れを体感することは、実際の仕事や業務を進める際にも活かせるでしょう。

 

新しいアイディアの創造につながる

メンバーが一緒になって問題や課題の解決策を考えることで、ひとりでは思いつかなかったようなアイディアや発想を生み出せます。そのようなアイディアから、新しいアイディアや問題の解決策などの発想へとつながり、斬新な解決策やさらなるイノベーションを起こす可能性もあるでしょう。

また、他者の意見や考えを知ることで自分自身の思考の整理ができ、そこから新たな解決策を考えることにもつながります。

 

室内で楽しめるアクティビティ10

チームビルディングにおすすめの、室内で楽しめるアクティビティを紹介します。

 

1.謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲームは、「謎解き」と「脱出ゲーム」をミックスしたもの。参加者同士で協力して謎を解きながら、与えられた課題をクリアして脱出を目指すゲームです。

株式会社IKUSAが提供する「謎解き脱出ゲーム」では、参加者自身が物語の主人公となって、制限時間内にチームで協力して謎を解き、物語のクリアを目指します。チームワークや結束力の向上につながることからも、チームビルディングのアクティビティとして高い人気を誇っています。

謎解き脱出ゲームは、メンバー同士の協力や役割分担、リーダーシップの発揮など、チームビルディングに求められる能力の向上が期待できます。チームで一丸となって協力しながら、頭をフルに使ったアクティビティを行いたい場合には、この謎解き脱出ゲームがおすすめです。

謎解き脱出ゲームの流れ

  1. 制限時間や閉じた空間の中で与えられた謎を解く
  2. すべての謎が解けたらゲームクリア

⇒無料で謎解き脱出ゲームの資料を受け取る
⇒すぐに謎解き脱出ゲームの相談がしたい

2.マーダーミステリー研修

マーダーミステリーとは、参加者が物語(事件)の登場人物としてゲームに参加し、物語のなかで与えられた役割を演じながら犯人探しや事件の解決を目指すゲームです。マーダーミステリーでは、傾聴力や推理力、問題解決能力など、チームビルディングとして求められる能力の醸成につながります。そのマーダーミステリーを応用して開発されたのが「マーダーミステリー研修」です。

マーダーミステリーは、一度遊ぶとすべての秘密が明らかになってしまうため、同じ物語は一生に一度しか遊べません。また、参加者の行動によって話の展開が大きく変化するので、一期一会の物語を楽しめます。少し変わったチームビルディング研修を行いたいと考えている場合は、ぜひマーダーミステリー研修を活用してみてはいかがでしょうか。

マーダーミステリーの流れ

  1. 台本に従って物語を進める
  2. 犯人は犯人であること、それ以外は自分の秘密を隠しながら情報交換していく
  3. 事件解決を目指し推理する

⇒無料でマーダーミステリー研修の資料を受け取る
⇒すぐにマーダーミステリー研修の相談がしたい

 

3.レゴ®シリアスプレイ®

レゴ®シリアスプレイ®は、レゴブロックを開発、販売しているレゴ社が開発した研修プログラムです。お題に合わせて、自分の気持ちや状況を、レゴブロックを使って表し、その作品を通じてチーム内でメンバーがどのような気持ちで作品を作ったのかを話し合います。

作品をチームで共有することで、自分自身の気持ちの変化を感じ取ったり、他の人の意見に共感したりすることができます。なお、レゴ®シリアスプレイ®は公式のファシリテーターに進行を依頼するのが一般的です。

やり方

  1. 少人数(4〜5人程度)のグループを作る
  2. ファシリテーターがお題を提示する
  3. お題に対してレゴブロックで表現する
  4. メンバー同士で作品についてフィードバックを行う

 

4.E-SPORTSレクリエーション

E-SPORTSレクリエーション」とは、話題のE-SPORTSを体験できる新しいイベントです。近年では世界大会が開催されるなど、E-SPORTSの話題を耳にすることが多くなりましたが、まだまだE-SPORTSを遊べる場所は国内でも限られています。

通常のスポーツと同様に、E-SPORTSでもチームワークや結束力といったチームビルディングに求められる能力の醸成が期待できます。ぜひ一度、チームビルディングの研修としてE-SPORTSレクリエーションを取り入れてみてはいかがでしょうか。

⇒無料でE-SPORTSレクリエーションの資料を受け取る
⇒すぐにマーダーミステリー研修の相談がしたい

 

5.NASAゲーム

「NASAゲーム」は、その名の通りNASAが開発したゲームです。「宇宙船の故障により月に不時着した」という物語の設定から始まり、母船に戻るまでに必要なアイテムの優先順位を、メンバーで話し合って決めていきます。

このような、他者からの合意を得て物語を進めていくゲームのことを「コンセンサスゲーム」と呼びます。さまざまなビジネスシーンで「合意形成」が求められることは多くあり、合意形成を得るための能力はビジネスマンには必須です。ゲームを通じて、他者と合意形成することの難しさや、自分自身の考えの伝え方など、ビジネスシーンでも活用できる能力を身につけられるでしょう。

コンセンサスゲームの種類によっては解答がないケースもありますが、NASAゲームではNASAが定めている模範解答が用意され、解答にもっとも近かったチームが勝利となります。

やり方

  1. まずは個人で重要度の高いアイテムを順位づける
  2. 少人数(5名程度)のグループに分かれて議論し結論を導く
  3. 各グループの結論を理由とともに全体に向けて共有する
  4. NASAによる模範解答を配布してフィードバックを行う

 

6.料理ゲーム

料理の早さや見栄え、美味しさを競う「料理ゲーム」は、誰でも気軽に参加できるアクティビティです。料理は、食材を選んだり、味付けを工夫したりと、チームで常にゴールを見据えながらコミュニケーションを取らなければならないため、チームビルディングとして活用できます。

優勝チームには景品を用意することで競争意識が芽生え、ゲームがより盛り上げるでしょう。

 

7.ブレインストーミング

「ブレインストーミング」は、物事を解決するための新しいアイディアの創出を目的としたアクティビティです。チームでテーマを決め、どんな些細なことでも構わないので、何かしらの解決に向けた意見やアイディアを順番に発表していきます。ブレインストーミングによって相手の意見を聞くことで、その人がどのような思考を持っているのかがわかり、相互理解の促進として活用できます。

なお、ブレインストーミングを行う際には必ず、「相手の意見は否定しない」というルールを設けましょう。ブレインストーミングでは議論ではなくアイディアの創出を目的としているため、他者の意見を否定しないことが何よりも大切です。

 

8.オープンスペーステクノロジー

「オープンスペーステクノロジー」とは、自由な雰囲気のなかでメンバー同士が意見を出し合うアクティビティです。メンバー自身がチームで議論したいテーマを自ら提案し、メンバーが主体となって話し合います。

会場にはテーマごとにいくつかのテーブルを用意し、メンバーは興味があるテーマへ参加して対話を行う形式です。もし、開催されているテーマに興味がない場合には、休憩スペースで過ごすことも認められています。

オープンスペーステクノロジーではすべての物事がメンバーに委ねられているために、自分自身で意思決定をする力が向上します。チームとして活動する際にも、自分自身の役割を見つけられるようになるでしょう。

 

9.The Big Picture

「The Big Picture」は、チームごとに作成した絵をつなぎ合わせ、1枚の巨大な絵を作成するアクティビティです。それそれのチームがテーマに沿った絵の一部を描くことがルールであり、他のチームがどのような絵を描くかを考えたうえで、自身のチームの絵を完成させなければなりません。

物事を俯瞰的に見る力や、他のメンバーやチームに対して気配りをする能力の向上が期待できます。

 

10.混乱する捜査会議からの脱出

混乱する捜査会議からの脱出」はチームで力を合わせながら、さまざまな証拠品や証言を整理・分析・共有し、事件の真相に辿り着く推理ゲームです。事件を解くには、論理的思考力や情報整理力だけでなく、役割分担や話し合いが必要になります。

ゲームを通じてクリティカル・シンキングを学べるため、ビジネスで活用できるスキルを得られます。没入感たっぷりの、参加者が夢中になれるようなアクティビティです。

混乱する捜査会議からの脱出の流れ

  1. 各チームに分かれて着席する
  2. 推理本番の前にチュートリアルゲームに挑戦する
  3. チュートリアル後、事件が発生する
  4. チームに分かれて推理を始める
  5. 推理の結果を推理報告書に記入する
  6. 最後に事件の真相について解説

⇒混乱する捜査会議からの脱出の資料を無料で受け取る
⇒すぐに混乱する捜査会議からの脱出の相談がしたい

 

屋外で楽しめるアクティビティ10

チームビルディングにおすすめの、屋外にて非日常の体験ができるアクティビティについて紹介します。

こちらの記事では、企業のチームビルディングに効果的な屋外でできるアクティビティを20選紹介しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

研修・チームビルディングに適した屋外アクティビティ20選

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦は、当たっても痛くないスポンジの刀と、「命」と呼ばれるボールを準備し、刀を使って相手の命を地面に落とした数を競う対戦型アクティビティです。チームごとに分かれて、軍議と呼ばれる作戦会議の後に合戦がスタート。合戦中は大将を中心にチームで協力して相手の命を落とすための作戦を実行し、チームで一丸となって相手チームを倒しにいきます。

やり方

  1. 参加者の肩に命(ボール)を付ける
  2. スポンジの刀を使って相手の命を切り落とす
  3. 最終的に生き残った人数をチームで競い合う

簡単なルールであるものの、高い戦略性やチームワークが求められるため、老若男女を問わずに大人から子どもまで楽しめるアクティビティとなっています。屋内外を問わずに開催でき、チームビルディングの企画としても多く活用されています。

チャンバラ合戦の資料ダウンロードはこちら

 

サバ研

サバ研とは、チームビルディング型サバイバルゲームのことです。エアソフトガンとBB弾を使用して行う軍隊体験ゲームであるサバイバルゲームを、チームビルディング研修として活用できるように工夫されています。

サバイバルゲームでは、戦略や戦術をチームで考え同じ目標に向かって戦っていくことが特徴的であり、チームビルディングを体感できるアクティビティとして企業研修にも活用されています。

株式会社IKUSAが提供するサバ研では、アメリカの軍隊や企業で実際に採用されている「OODA LOOP」と呼ばれるフレームワークが取り入れられています。常に変化する状況下における瞬時の意思決定能力の醸成に繋がります。また、サバイバルゲームを通じてリーダーシップやチームワークに求められる能力を身につけることが可能です。

サバ研の資料ダウンロードはこちら

 

無人島合宿

国内にはキャンプ可能な無人島が多数点在し、無人島体験を研修として取り入れた企業が話題になったこともありました。サバイバルゲームとは異なり、リアルでのサバイバル体験が行えることは、よりリアリティのあるチームビルディング研修が行えること間違いありません。

基本的には、無人島には日常的に使用している電気や水道、コンビニなどはないために、生き残るために必要なアイテムを探したり、アクションを起こしたりすることは、コンセンサスゲームさながらの合意形成能力が求められます。

 

防災運動会

防災運動会は、運動会に防災の要素を取り入れた新感覚の運動会イベントです。子どもの頃に誰もが体験した運動会では、チームで一丸となって種目に挑戦する楽しさがあったと思います。当時の楽しさを残しつつも、各種目のクリアには防災知識が求められるように設定されているために、楽しみながらも防災研修ができるアクティビティとなっています。

種目を通じて災害時に役立つ知識や知恵を同時に学べることからも、チームビルディングと防災の2つの研修を同時に行えることが魅力的です。

防災運動会の資料ダウンロードはこちら 

 

バブルサッカー

バブルサッカーでは、プレイヤーはバブルボールと呼ばれる大きなボールを身につけて、押し合いながらサッカーをプレイします。一般的にはフットサルと同じルールで開催されますが、技術の有無と問わないために、誰でも楽しくプレイできることが特徴的です。弾き飛ばされることも楽しいエンターテイメントスポーツとして、注目を集めています。

 

ブラインドサッカー

ブラインドサッカーでは、プレイヤーは目隠しをしてサッカーをします。チームビルディングとして活用する場合には、試合ではなく、スイカ割りの要領で簡単なドリブルやパスだけに絞って楽しむことをおすすめします。

目隠しをしているために、相手の位置を把握するためにも味方の意見を信用することが必要です。プレイヤーではない人は、プレイヤーに正確な指示を出すことが求められ、チームビルディングとしても活用できるスポーツです。

 

フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは、フランス発の研修施設が一般開放されたアウトドアパークのことです。チームビルディングのためのプログラムも用意され、企業研修として利用しているケースも多くあります。大自然の中で、さまざまなアクティビティに挑戦できるため、非日常を感じながらチームワークを深められるでしょう。

 

BBQ

屋外のアクティビティとしてお馴染みのBBQは、チームビルディングとしても活用できます。チームで作る料理を決めたり、食材を選んだり、役割分担を決めたりする流れは、コミュニケーションの促進に繋がります。料理バトルと同様にお題を出し、競争性を高めることでより一層盛り上がるでしょう。

 

ラフティング

ラフティングは、数人でひとつのゴムボートに乗って川下りをするアクティビティです。急な川の流れの中でボートの進む方向を決めるには、チームワークが必要不可欠です。メンバー同士でコミュニケーションをとり合い、無事にゴールへと向かう工程において、チームビルディング効果が期待できるでしょう。

 

オンラインで楽しめるアクティビティ10

昨今では、リモートワークの普及により、オンライン上でチームビルディングを実施する企業も多くなっています。ここでは、チームビルディングにおすすめの、オンラインで参加可能な非日常の体験ができるアクティビティについて紹介します。

 

リモ謎

リモ謎は、株式会社IKUSAが開発した、チームビルディング型謎解き脱出ゲームです。参加者は物語の登場人物となり、チームで協力して謎を解くことで、危機的状況からの脱出を目指します。

やり方

  1. オンラインのビデオチャットツールを用意する
  2. チームで協力をしながら物語にそった謎を時間制限内に解く
  3. 危機的状況からの脱出を目指す

Zoomなどのビデオチャットツールを使い、オンライン上でやりとりが全て完結するために、場所を選ばずに実施できることが特徴です。謎解きを楽しみながらも、参加者同士のコミュニケーションを促進でき、チームビルディングとしても活用できます。

リモ謎には、「閉ざされた電脳都市からの脱出」「燃え盛る本能寺からの脱出」「終わらないリモート会議からの脱出」という3つのパッケージがあり、それぞれ異なる物語が展開されます。

それぞれのパッケージでは共通して、参加者同士のコミュニケーションの促進やチームワークの向上、役割分担といったチームビルディングが体験できることからも、ぜひリモ謎をオンライン研修として取り入れてみてはいかがでしょうか。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

 

リモ探

リモ探とは、与えられた情報から参加者全員で答えを導き、ゲームクリアを目的としたオンラインの謎解きアクティビティです。制限時間内に解決すべきミッションが出され、チームの中でさらにいくつかの小さいチームに分かれ、各小チームに異なる情報が与えられます。

やり方

  1. チーム分けをする
  2. それぞれ担当のグループに行き情報を取得
  3. その得た情報を自分のチームに持ち帰り、チームメンバーに伝える
  4. 集めた情報を整理し、推理していく

それぞれ情報はその小チームのメンバーにしか与えられないため、小チームの中で情報を持ち寄って分析し、参加者全体に情報を共有する流れを繰り返すことで、チーム全員でミッションクリアを目指していきます。

このように、断片的な情報を与え、参加者同士の協力や情報共有を促進するためのフレームワークである「ジグソー法」が、リモ探に取り入れられています。情報を教え合いながらゲームを進めいていくことで、チームワークや情報整理能力の向上へと繋がります。

リモ探の資料ダウンロードはこちら

 

ジャングルサバイバル

ジャングルサバイバルは、株式会社IKUSAが開発した、オンラインで実施できるコンセンサスゲームの一つです。先述したNASAゲームと同様に、ジャングルサバイバルでも参加者同士で話し合い、合意形成を行ってゲームを進めることを目的としています。

やり方

  1. 「クルージング中にジャングルに遭難した」という状況を把握する
  2. 生き延びるために船にある積み荷のうち、どれを優先的に持っていくかを個人で考える
  3. チームで話し合い、優先順位を決める
  4. 模範解答と照らし合わせ、それに近いほど高得点となる

このジャングルサバイバルでは、クルージング中にジャングルに遭難したという物語の中で、生き延びるために近くの村まで向かうための必要なアイテムを選定する内容となっています。

コンセンサスゲームを体験することで、他者からの合意形成を得ることの難しさや、話し方、伝え方といったプレゼンスキル、問題解決スキルの向上に繋がります。また。オンライン上でのコミュニケーションの難しさも相まって、さらなるコミュニケーション能力の醸成にも効果が期待できるでしょう。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

 

帰宅困難サバイバル

帰宅困難サバイバルは、ジャングルサバイバルと同様に、株式会社IKUSAが提供するオンライン上でのコンセンサスゲームの一つです。帰宅困難サバイバルでは、都市部での災害によって帰宅困難になってしまった状況において、自宅まで帰宅するために必要な物資の優先順位をつけて帰宅することが目的となっています。

やり方

  1. 「大都市で災害に巻き込まれた」という状況を把握する
  2. 生き延びるために必要な物資のうち、どれを優先的に持っていくかを個人で考える
  3. チームで話し合い、優先順位を決める
  4. 模範解答と照らし合わせ、それに近いほど高得点となる

帰宅困難サバイバルでは、自分自身の安全はさることながら、周囲の人たちの安全にまで配慮することが求められます。そのため、他者からの合意形成はもちろんのこと、災害時のリスクマネジメントやサバイバル能力なども試されるアクティビティといえるでしょう。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

 

おうち防災運動会

おうち防災運動会は、オンラインで実施可能な新しいチームビルディングのアクティビティです。運動会とありますが、Zoomなどのビデオチャットツールを活用することで、オンライン上でも楽しめる内容となっています。おうち防災運動会では、ビデオチャットツール越しに防災にまつわる競技にチャレンジし、チームで協力しながら防災知識を深めていきます。

運動会の種目には、自宅にある非常食を探す「おうち探索!非常食トライアル」や、動画を見て防災上の間違いを発見する「防災間違い探しオンライン」など、老若男女を問わずに楽しく防災知識を深められる種目が用意されています。

オンラインで実施でき、なおかつ防災知識を深められることからも、社員の家族が一緒に参加することも少なくありません。運動会特有のチーム対抗の競争を楽しみつつも、防災の啓発活動へと繋げることができるアクティビティです。

おうち防災運動会の資料ダウンロードはこちら

 

ワークスタイルトランプ・クラウド

ワークスタイルトランプ・クラウドは、働き方に関するキーワードが書かれた52枚のトランプを用いて、メンバー同士で働き方について考えるアクティビティです。元々は、実際のトランプを用いたアクティビティでしたが、クラウド版が開発されたことでオンラインでも実施可能となりました。

ワークスタイルトランプ・クラウドでは、メンバーの働き方に対する価値観を知り得ることができ、相互理解へと繋げられることからも、チームビルディングとしても有効に活用できるでしょう。

 

ワードウルフ

ワードウルフとは、複数人の中で嘘をついている人を見つけるアクティビティです。進行役が2つの似ているお題を用意し、参加者を多数派と少数派(ワードウルフ)に分け、それぞれのメンバーに個別チャットでお題を伝えます。

やり方

  1. ファシリテーターが参加者に多数派(市民)と少数派(ウルフ)のキーワードを渡す
  2. 参加者同士で話し合い、誰が少数派(ウルフ)なのかを当てる

参加者は話し合いを通じて、どのメンバーが少数派(ワードウルフ)なのかを探り合います。話し合いが終わったら、参加者は一斉にワードウルフだと思うプレイヤーに投票し、もっとも票を集めたメンバーが少数派(ワードウルフ)なら多数派が、多数派なら少数派(ワードウルフ)が勝利となります。

相手の発言をそのまま受け止めるのではなく、その真意まで考えられるような能力を身につけることで、チームビルディングとしても活用できるでしょう。

ワードウルフをやってみた動画はこちらです。ぜひご覧ください。

 

「ホームオフィス拝見」ツアー

「ホームオフィス拝見」ツアーは、メンバーが順番にホームオフィスを紹介するアクティビティです。昨今のリモートワーク下ならではのアクティビティであり、リモートワークに便利なグッズや、気に入っているアイテムを紹介することで、その人なりを知ることができます。メンバーの人柄や趣味、意外な一面が垣間見えて、相互理解や連帯感の醸成にも効果が期待できます。

 

MGオンライン

MGオンラインは、通算で100万人以上がプレイしたといわれるビジネスゲーム「マネジメントゲームMG」のオンライン版です。MGオンラインでは、参加者一人ひとりが架空の会社を設立し、売り上げや増収を図りながら一番の利益を上げることを目指します。

このゲームでは参加者が企業経営を擬似的に体験でき、経営体験を通じて自らが課題に気づくことが一番の目的です。特に、マネジメント層や管理職の研修として活用することで、より高い効果が期待できるでしょう。

 

リモBako

リモBakoはオンラインでできる謎解きパーティーゲームです。チームで協力して謎やヒントを集めてゴールを目指します。最大の特徴はバーチャルの世界の中を自由に動き回れることです。ゲームの世界のようにさまざまな人に話しかけるなどできるので、多くの人たちと交流できることもポイントです。

バーチャルの世界はカスタマイズ可能なので、目的や好みにあわせてつくることができます。また、指定のURLをクリックするだけで参加できます。専用アプリのインストールが不要なので、参加の手間が少ないのも魅力といえるでしょう。

リモBako | IKUSA.JP

 

まとめ

今回は、チームビルディングの概要と、屋内・屋外・オンラインのそれぞれにおすすめのチームビルディングのアクティビティについて紹介しました。

楽しくコミュニケーションが促進されることで、連携強化や関係構築などにもつながります。自社に適したアクティビティを取り入れてみましょう。

 

あそぶ社員研修」は、受講者全員が没入して取り組むアクティビティ・振り返り・講義をブリッジすることで学びを最大化させ、翌日から業務で活かせる知識・スキルが身につく講義・アクティビティ一体型の研修プログラムです。
アクティビティが受講者の主体性を高めてコミュニケーションを促進させ、スキルアップやチームビルディングを図れます。

⇒あそぶ社員研修 総合資料を受け取る

 

研修やチームビルディングイベントの企画にお悩みの方必見!
ビジネスゲーム研修 総合資料」では、謎解き、推理ゲーム、サバイバルゲームなどを活用したユニークな研修を事例とともに紹介しています。

⇒無料で資料を受け取る

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

目的から探す
オンライン・リアル問わず日本全国で実施可能!
まずはお気軽にご相談ください。
\各研修の詳細や活用事例がわかる/資料をダウンロードする
\内容が決まってなくてもご提案します/無料で相談する
お電話でお問い合わせ
営業時間(平日)10:00〜19:00
東京・総合窓口
大阪
名古屋
仙台
福岡