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2021.10.17
  • チームビルディング

コンセンサスゲームのメリットを解説|おすすめのシリーズ5選も紹介

Young people with problems having a discussion while sitting together on special group therapy.

班やチームといった少人数の組織の場合、トップダウンや多数決といった意思決定方法は不向きです。チームメンバーの中で一人でも反対意見の人がいれば、いくらチームで決定したことでも、スムーズに物事が進まなくなることも考えられます。

コンセンサスゲームは、チーム内でコンセンサスを得ることの難しさを体験するゲームです。この記事では、コンセンサスゲームを行う場合に得られるメリット、そしてコンセンサスゲームの中でもおすすめの5シリーズをご紹介します。

コンセンサスゲームは進め方が大切

Five diverse people brainstorming sitting around desk in briefing at boardroom. Attentive multiracial employees listening company executive manager or business trainer, coaching and mentoring concept

コンセンサスゲームは、進め方が大切です。コンセンサスゲームにはいくつか種類があり、どのゲームをチョイスしても問題はありませんが、ゲームを行う集団の特徴に合わせたシリーズを選ぶとよいでしょう。

たとえば、危機管理研修で行う場合には「砂漠からの脱出」や「雪山での遭難」といった、実際に起こり得る状況を参考にしたコンセンサスゲームが効果的です。

どのようなコンセンサスゲームであれ、参加者が真剣に取り組まなければ意味がありません。参加者同士で雑談をする暇を与えてしまったり、ゲームだからといって真剣に取り組まない参加者を出したりしないように、ファシリテーターは注意を払うべきです。

コンセンサスゲームを効果的に進めるために重要なのは、ゲームを始めるタイミングです。コンセンサスゲームは、特殊な状況に置かれていることを想像し、与えられた条件やアイテムに優先順位をつけるといった内容が多くなっています。そのため、シナリオが書かれたプリントや解答に必要なカード類を配布しなくてはなりません。

この配布時間に手間取ってしまうと、ゲーム内容を知らない参加者たちは好き勝手に雑談を始めてしまう可能性が高くなるのです。事前に参加者の席へシナリオが書かれたプリント類を裏返して用意するなど、雑談をさせる隙を与えないように工夫するとよいでしょう。

導入部分さえスムーズに進めば、あとは細かいポイントを抑えておくだけでスムーズにゲームを進行させられるはずです。

コンセンサスゲームを実施して得られる5つのメリット

Multi-ethnic different ages employees listens male boss company head ceo brainstorming sitting at desk in board room, businesswomen businessmen gather at meeting negotiating working together concept

どんなワークショップであれ、やるからには何らかのメリットが生まれるものです。コンセンサスゲームでは、たくさんのメリットが得られます。

ここではコンセンサスゲームを実施して得られるおもな5つのメリットを見てみましょう。

1.人との意見の違いが知れる

十人十色ということわざにもあるとおり、人が10人集まればそれぞれ違う考え方や違う価値観を持っています。コンセンサスゲームは、ディスカッションによって進めていくアクティビティです。しかも、ディスカッションで相手の意見を否定しないというルールのもとで進めていかなければなりません。

「意見」という言葉に着目してみましょう。「意」とは意思であり、意向であり、意趣です。つまり、個人から発信するものが「意」になるのです。そして「見」とは見ること、つまり視点です。さまざまな視点から自分で見て言語化すること。それが「意見」なのです。

自分以外の視点から見て考えられた意見は、新しい発見にもなるでしょう。人と自分の意見の違いの差に驚くかもしれません。こうした意見の違いから「学び」や「気づき」を得られるのがコンセンサスゲームのメリットなのです。

2.自分の意見を伝えられる

相手に自分の意見を伝えるという行動は、一見するとかんたんなことのように思えます。しかし、相手に理解してもらうように伝えるためには、相応のスキルがなければ自分の意見を100%理解してもらうのは難しいでしょう。

コンセンサスゲームはチームメンバー同士でディスカッションを行い、全メンバーが同じ解答になって初めて発表できます。メンバーに自分の意見を納得してもらえない場合は、その意見が生まれた根拠を示さなくてはなりません。自分の意見を伝えられることもコンセンサスゲームのメリットではありますが、伝えるだけではなく「伝わるようにする力」も重要になるのです。

3.まとめようとするスキルが身につく

ほかのメンバーにわかりやすく意見を伝えなければいけないため、まとめようとするスキルも身につきます。まとめるスキルは四コマ漫画をイメージするとよいでしょう。ロジカルシンキングやフレームワークのような、難しい知識を使ってまとめても構いませんが、それらの思考法が本当に取り組んでいるコンセンサスゲームに有効なものなのかの判断がつきづらい、というデメリットが生まれます。

誰でもわかりやすい「まとめ力」は四コママンガを参考にするとよいでしょう。四コママンガの基本は「起承転結」です。物事の起こり→その事象を受け継ぎ→逆の理論を出し→結論を導く、それが起承転結の基本的な流れです。

コンセンサスゲームで自分の意見をまとめる際には、以下の要領で進めてみましょう。

  • 起:与えられたお題(シナリオ)を把握する
  • 承:お題の中でのストーリー展開から導き出される仮の答えを考える
  • 転:自分の考えた意見を逆の視点から考察して、意見を聞いた人が理解しやすいようにまとめる
  • 結:起承転でブラッシュアップされた意見を自分の考えとして伝える

最初は誰でも情報整理や伝える力は低いものです。コンセンサスゲームを通して、相手に伝わるまとめ力を身につけられるでしょう。

4.コミュニケーションを活発にとれる

コミュニケーションを活発にとれるのもメリットです。たとえば新人研修のような、初対面同士が集まる場でコンセンサスゲームを行ったとしましょう。参加者同士は初対面のため、気軽にコミュニケーションを取るのは難しいはずです。

コンセンサスゲームの醍醐味である「ディスカッション」であれば、初対面の参加者ともコミュニケーションが取れるようになるでしょう。新人研修では、全員が同じ階級・状況になります。チームメンバーを組んでディスカッションした場合、気をつかわずに発言できることもコミュニケーションが活発化する要因になるでしょう。

5.複数人で楽しみながら遊べる

企業が行うワークショップ型のアクティビティの場合、個人で行うものもありますが、一人で考えることも多く、学びや気づきが得られないというケースもあります。

コンセンサスゲームの場合、ディスカッションのパートがあるため、複数人で行うことが前提です。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあるとおり、複数人で共通の問題を考えることに、チームビルディングやコミュニケーションといった楽しみも生まれるはずです。

コンセンサスゲームの理想の進行方法

Young multiethnic diverse creative asian group talking or brainstorm in office meeting workshop with technology. Happy young student asian or college marketing team spend coffee break time together.

ここからはコンセンサスゲームの理想の進行方法を見てみましょう。進行の際に注意すべきポイントについてもお話しします。

基本的な流れは以下のとおりです。

  1. ファシリテーターによるゲームの説明
  2. ゲームスタート
  3. 個人で解答を考える
  4. チームでディスカッションを行って、コンセンサスによって決まった解答をまとめる
  5. チームから代表者を選出してもらい解答を発表してもらう
  6. 模範解答の発表
  7. 講評・感想発表

この流れでゲームを進めていくのですが、より効果的な「学び」や「気づき」を得るためには、理想的な進め方を実践してみるとよいでしょう。

ファシリテーターがゲームの説明をする

ファシリテーターと呼ばれる仕切り役のような人が、ゲームの説明をします。コンセンサスゲームの効果を最大限にするために、もっとも重要なタイミングです。

コンセンサスゲームは普通のアクティビティと違い、厳格なルールにのっとってディスカッションをしなくてはなりません。そのため、参加者がルールをしっかりと把握できるように、わかりやすく説明する必要があるのです。

わかりやすく説明するためには「SDS法」を活用するとよいでしょう。SDS法とは、以下の3つの内容を表す言葉のことです。

  • Summary = 全体の概要
  • Details = 詳細の説明
  • Summary = 最後に全体のまとめ

これら3ステップの説明内容の頭文字をとったものがSDSです。コンセンサスゲームやルール、コンセンサスゲームの目的を含む概要の説明をする方法といった形で伝えると、理解してもらいやすくなるでしょう。

ゲームがスタートしたらファシリテーターは見守る

ゲームがスタートしたら、ファシリテーターは口出しをしてはいけません。グループ内で進めてもらいます。口出しは基本的にしないほうがよいですが、コンセンサスゲームのルールを逸脱していたり、理解していないようなチームにフォロー目的の助言を行ったりするのはOK。

とくに注意すべきはディスカッションのルールです。「相手の意見を否定しない」や「相手を論破するような発言はしない」といったルールが守られなければ、コンセンサスゲームの目的から大きく逸脱してしまいます。ルールから逸脱したゲームからは学びや気づきは得られません。

ファシリテーターはディスカッション中に各チームを巡回して、ディスカッションがどのように進められているかを確認しましょう。もし参加者人数が多く、一人で各チームを回るのが難しい場合は、アドバイザーとして参加している人に巡回を依頼してもよいでしょう。

アドバイスや質問を求められたときは運営が答えてあげる

参加者から質問をされたら、運営側が答えます。チームをまたいで参加者同士が会話をしてしまうと、そこから得られた情報がチームのコンセンサス形成に障害になってしまう可能性があるからです。

そのため、アドバイスや質問を求められた場合は運営、つまりファシリテーターが答えましょう。ただし、あくまでもチームコンセンサスのフォローアップとなる内容に限ります。

ファシリテーターのアドバイスによって、チームコンセンサスが覆される可能性に配慮したうえで、アドバイスや質問の受け答えをするとよいでしょう。

運営が答えを発表し、各チームに確かめてもらう

模範解答を運営が発表し、各チームに解答と合っていたか確かめてもらいます。模範解答はコンセンサスゲームのシリーズによって異なりますが、基本的にはゲーム内容の「専門家」が模範解答を作成しています。

たとえば「NASAゲーム」であればNASA職員が模範解答を作成していますし、「雪山での遭難」であれば、サバイバルのプロが模範解答を作成しています。そのため、確かな知識と経験から作られた模範解答であることが理解できるでしょう。

そのうえで、チームごとに自分たちの解答と模範解答を見比べてもらいます。模範解答から大きくかけ離れたような解答の場合、なぜ模範解答と異なる解答になったのかを話し合いましょう。原因を探ることでチームビルディングにもよい影響を与えます。

グループのよかった部分をファシリテーターが発表する

最後に振り返りの時間もとります。振り返りでは、ファシリテーターから各グループのよかった部分を発表してもらいましょう。

ファシリテーターはディスカッションの内容に注目しながら情報収集を行わなくてはなりません。ディスカッションのなかで、どのような発言や行動がよかったのかを具体的に参加者全員に共有するとよいでしょう。

逆にあまりディスカッションがよくなかったグループに関しては、改善のためのポジティブなフィードバックを行います。ディスカッションにポジティブな部分が見受けられなければ、チームの傾聴態度などを褒めるとよいでしょう。

そのうえで、改善するために具体的にどういうディスカッションをすればよかったのかを伝えれば、そこから学びや気づきが生まれてくるはずです。

おすすめのコンセンサスゲーム5

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ここでは5つのコンセンサスゲームについて紹介します。どのシリーズもコンセンサスゲームの中では知名度の高いものばかりです。どのようなゲーム内容なのかもかんたんにご紹介します。

1.ジャングルサバイバルONLINE

ジャングルサバイバルONLINEは、株式会社IKUSAが提供しているコンセンサスゲームのシリーズの一つです。ジャングルの中で遭難したことを仮定して進めていくゲームで、オンラインで行います。シナリオに沿って、生き残りに必要な物資に優先順位をつけるゲームです。シナリオの一部をご紹介しましょう。

ジャングルをクルージング中に船が大破し、遭難してしまった!!

生き延びるためには近くの村まで歩いて行く必要がある。

船には積み荷がたくさんあり、どれを持っていけばいいかわからない…

ジャングルの中で生き残る最適解を話し合おう!

ジャングルという非日常のなかで起こる危機に対し、いかにジャングルで生き残りながらゴールである村を目指すかを考えるゲームです。楽しみながらコンセンサス形成の過程を体験できるため、アイスブレイク的なタイミングで行うのもおすすめです。

また、ジャングルサバイバルオンラインでは、ファシリテーターが参加者の発言などを記録しなくてもよい構成になっていることも特徴。各チームに巡回スタッフが入り、システムサポートやディスカッションの発言内容などを記録してくれるため、オンラインでもかんたんに講評や振り返りがしやすくなります。

ジャングルサイバイバルオンラインはパソコンやスマホでも参加可能です。リモート勤務でなかなか参加者が集まらないという企業にとっては便利なゲームだといえるでしょう。

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2.たどり着け!帰宅困難サバイバルONLINE

たどり着け!帰宅困難サバイバルONLINEは、災害時の対応をテーマにしたもので、帰宅困難となったと仮定して、家にどう帰ればいいか答えを考えるゲームです。このコンセンサスゲームも「株式会社IKUSA」が提供しているオンラインコンセンサスゲームシリーズの一つになります。防災のプロである防災士が監修したストーリーに沿ってディスカッションを行います。

災害は多くの学びや気づきを与えます。このコンセンサスゲームでは、実際に起こり得るであろうシチュエーションのなかで、いかに安全に帰宅するかを考えなければなりません。災害が起こった場合の対処法や行動の選択肢、優先順位についてディスカッションを通して楽しく学べることが特徴です。

近年では南海トラフ地震のおそれも指摘されており、多くの企業が災害関連の研修を行っています。たどり着け!帰宅困難サバイバルONLINEは、企業の災害研修のアイスブレイクとしても活用できるでしょう。

ゲームでは、まず自分たちが考える防災知識をもとにチームでディスカッションを行い、解答を考えます。その後、防災のプロ「防災士」から模範となる解答を示してもらい、災害時の優先順位の違いなどを学べます。また、このコンセンサスゲームでは、地域で起こりやすい災害をゲームに盛り込むことも可能です。たとえば台風や水害が多い地域では、そのシチュエーションを想定したゲームにカスタマイズすることも可能です。

ゲームを通して防災知識のアップデート、ブラッシュアップができるでしょう。

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3NASAゲーム

NASAゲームは、NASAがつくった問題を解いていくゲームです。極限状態の宇宙では、ほんの少しのミスが命に関わります。その極限状態のなかで、いかに合意形成を行うかがゲームのポイントになります。

NASAゲームはコンセンサスゲームのなかでもとくにメジャーなシリーズです。ゲームカスタイマイズが可能なうえ、振り返りではNASAが宇宙飛行士たちに教えているカリキュラムを踏まえて模範解答を示してくれます。

NASAゲームの特徴は、まったく知らない宇宙飛行士の世界で起こる極限状態のなかで、生存に必要なアイテムを選択する点。参加者の多くは知識ゼロの状態でゲームをスタートすることになります。そこからシチュエーションの発表と個人の考察時間、チームでのディスカッションという流れで進行します。

NASAゲームで重要なのは、自分の意見をチームメンバーに理解してもらうための「根拠」をいかにうまく伝えられるかです。宇宙に関する知識がゼロである人が多いでしょうから、ある程度は想像を膨らませて根拠を考えなければなりません。

地球の常識と宇宙の常識は異なるため、その部分も踏まえながらチームメンバーに解答の根拠を示して説明しなくてはならないのです。災害系コンセンサスゲームやサバイバル系コンセンサスゲームとは違ったタイプのゲームを体験したいならば、おすすめのゲームシリーズだといえるでしょう。

4.雪山での遭難

雪山で遭難したと仮定して、脱出を試みるゲームです。脱出系、サバイバル系のコンセンサスゲームシリーズに分類されるのが「雪山での遭難」です。

「雪山での遭難」の特徴は、最初に提示されるストーリーに攻略のヒントが隠されている点です。ストーリーはいわば情報であり、解答の根拠。いかにストーリーを深く読み込んで解答を考えるかが重要になります。

チームディスカッションでは、自分が見つけたヒントを共有し合いながら進めていくことになるでしょう。ほかのチームメンバーの視点や考え方を知るにはうってつけのコンセンサスゲームだといえます。

模範解答はサバイバルの専門家が行います。解答の優先順位を含めた遭難時の行動規範をもとにした模範解答を出してくれるでしょう。
ゲームストーリーが短いため、短時間でできることも特徴。シチュエーションやアイテムを変更しつつ、チームメンバーをシャッフルしながらできるゲームでもあります。題材が雪山であるため、降雪地域の防災訓練にも活用できるでしょう。

5.見えない侵略者

実際に直面している問題がそのままコンセンサスゲームになっているのが特徴なのが、見えない侵略者です。この「侵略者」とは、現在猛威をふるっている「新型コロナウイルス感染症」のこと。チームメンバーは家族となって感染症に立ち向かわなくてはなりません。

参加者のほぼ全員が新型コロナウイルス感染症に関する報道などを目にしているはず。メンバーの価値観や情報収集能力を上手にまとめながら、模範解答に近い解答を導き出さなければなりません。新型コロナウイルス感染症の対策は国家レベルでも対応に苦慮していますから、苦戦することは間違いないでしょう。

見えない侵略者の解答でもっとも多いのが「一人ひとりが感染拡大防止を意識する」というものです。参加者個人レベルで解答が大きく分かれるゲームであるため、ファシリテーターは事前の説明をしっかりと行い、ゲームを通してどのようなことを学べるかなどを理解してもらうことが大切です。

参加者にゲームの意図を理解してもらわずにゲームを進めてしまうと「自分の対策が正しい!」「いや私の対策のほうが有効だ!」とゲーム本来の目的が変わってしまう事態にもなりかねません。あくまでもコンセンサスの過程を体験するためのゲームですので、ファシリテーターはしっかりとゲームの主旨を理解してもらうことを意識してください。

まとめ

Multi Ethnics Teamwork Collaboration Team Meeting Communication concept in Business people Working Together Conference Room. Diversity Partner Business Meeting brainstorming together Businessman Team

コンセンサスゲームには多くの種類があります。ファシリテーターとして参加者の積極的なゲーム参加を促したいのであれば、コンセンサスゲームの種類はもちろん、今回ご紹介した進行方法を参考にして進めていくとよいでしょう。

合意形成の過程を体験できるコンセンサスゲーム。楽しみながらできる「ゲーム」ではあるものの、多大な学びや気づきを得られる有益なワークショップアクティビティだといえるでしょう。

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