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オンライン研修を行っている会社16選

オンラインで研修を実施することにより、効率化やコストカットなどにつながります。

本記事では、オンライン研修のメリット、研修サービスを提供している会社を16社紹介します

 

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社内研修をオンラインで実施するメリット

ここからは、オンライン研修を実施するメリットを紹介します。

場所にとらわれず受講できる

通信環境が整っていれば、どこにいても受講できます。集合研修では本社などの研修場所に全国の社員が集まって研修を受けなければなりませんでした。人によっては移動が数時間かかり、その間は担当する業務を遂行できないデメリットが生じます。しかしオンライン研修であれば、移動によって業務を阻害される心配がありません。

仮に海外に事業所を持つ会社であっても、インターネットに接続できる環境さえあれば、世界中のどこからでもオンライン研修を受講できます。よって、国によるデメリットも減ります。

経費を削減できる

場所代や交通費などがかからないため、経費を削減できます。集合研修と異なり、どれほど離れた場所にいても移動することなく参加できるため、移動にかかる時間的コストと、交通費や宿泊費などの金銭的コストの両方を削減できます。

しかも集合研修だと、移動や宿泊が必要な場合は研修参加者に移動手段や宿泊の希望を確認しなければいけません。その他に切符の手配やホテルの予約など細々とした業務が発生します。しかしオンライン研修を行う場合は、これらの業務がなくなるため、研修の実施担当者の業務負荷を削減できます。

また、研修会場費や研修に必要な資料の印刷費の必要もありませんので、これらの経費も削減できます。

講義内容を使い回せる

オンライン研修の内容を録画しておけば、使い回すことも可能です。オンライン研修には、ライブ配信とオンデマンド配信の2つの形式がありますが、ライブ配信すると同時に録画しておけば、当日ライブ配信に参加できなかった社員に録画データを送って視聴してもらうことができます。

また、オンデマンド配信用の動画であれば、次回の研修でそのまま使えます。仮に使えなくなったデータでも、一部を編集し直してアップデートして使う手もあります。このように、オンライン研修用の画像データは、後日いろいろな形で再利用できるため、使い回しによるメリットは大きいです。

 

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オンライン研修を行っている会社16

以下では、オンライン研修を行っている会社を紹介します。

1.株式会社IKUSA

株式会社IKUSAは、謎解きや推理ゲーム、チャンバラ合戦などのアクティビティを活用して受講者の主体性を高め、その後に行う講義・グループワークの学びを定着させる研修プログラムである「あそぶ社員研修」を提供しています。

たとえば、オンライン謎解きアクティビティである「リモ謎」を活用した研修プログラム「コミュニケーション研修」では、オンラインでも46人程度のチームでコミュニケーションを取りながら、協力して謎解き脱出ゲームを行います。役割分担や連携が重要で、アクティビティを通じてコミュニケーションについて学ぶこともできます。さらに、専用のブラウザアプリケーションを活用することで、オンラインでも没入感をもってアクティビティに取り組むことができるため、集中力を高めることもできます。

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また、オンラインで実施できるコンセンサスゲームを活用した研修プログラム「合意形成・アサーティブコミュニケーション研修」では、ジャングル、防災、ゾンビなどの危機的状況における物の優先順位についてチームで考え、合意形成を得ることができます。合意形成とは、「意見を一致させること」を指します。グループで話し合い、全員が納得できる結論を導き出す方法や重要性を学ぶことができます。

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それらのアクティビティは、その後に行う講義やグループワークと関連性がある設計になっており、実践と座学で効果的に学ぶことができます。また、アクティビティと講義のつなぎや、最後に振り返りや解説を入れることで、全員が理解しながら進めていきます。置いてけぼりになる受講者をつくらないということもあそぶ社員研修では重視されています。

あそぶ社員研修の各研修については、下記リンク先の資料でご確認ください。

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以下では、研修テーマを紹介します。

リーダーシップ研修

リーダーシップ研修では、チーム運営を疑似的に体験できるアクティビティ「グレートチーム」を活用し、さまざまなリーダー像があることを認識したうえで、講義やワークを通じて自分に合うリーダーシップを学ぶことができます。また、現代に合ったリーダーシップを学ぶことで、さまざまな世代を対象としたマネジメントスキルを身につけられます。

コミュニケーション研修

コミュニケーション研修では、オンラインでできる謎解きアクティビティ「謎解き脱出ゲーム」を活用し、基礎的なコミュニケーションスキルの基礎を学ぶことができます。チームビルディング効果も高く、新入社員研修におすすめの研修プログラムです。

PDCA研修

PDCA研修では、ロケット制作を疑似体験できるアクティビティ「ロケットPDCAチャレンジ」を活用し、PDCAについて学べます。ロケットPDCAでは、資金調達をしたうえで部品を集め、数千通りある組み合わせのなかから最適解を見つけ出すまでPDCAを回していきます。

合意形成・アサーティブコミュニケーション研修

合意形成・アサーティブコミュニケーション研修では、「コンセンサスゲーム」を活用し、まず合意形成の方法や重要性を学んだうえで、アサーティブコミュニケーション(アサ―ション)について学ぶことができます。コンセンサスゲームでは自分で考えるよりもチームで考えたほうが専門家の模範解答に近づくため、合意形成を得ることの重要性を学び、翌日からの会議などで活用することができます。

クリティカルシンキング研修

クリティカルシンキング研修では、推理ゲーム「混乱する捜査会議からの脱出」を活用し、クリティカルシンキングの思考力を身につけます。クリティカルシンキングは批判的思考を指し、推理するプロセスのなかで、思考法を理解することができます。

OODA LOOP研修

OODA LOOP研修は、サバイバルゲーム「サバ研」、合戦アクティビティ「チャンバラ合戦」を活用し、チームで協力して安全にOODA LOOPを学ぶことができます。圧倒的に没入感が高く、楽しいことが特徴で、チームビルディング効果が高いこともメリットの1つです。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修では、推理ゲーム「リアル探偵チームビルディング」を活用し、ロジカルシンキングの思考法を学べます。小グループと大グループを行ったり来たりして検証するプロセスのなかで、思考法について体験を通じて理解し、講義・ワークを通じて社会人の基礎的なスキルであるロジカルキングを定着させることができます。

交渉術・ネゴシエーション研修

交渉術・ネゴシエーション研修では、SDGs経営を疑似体験できるアクティビティ「ワールドリーダーズ」を活用し、交渉術について学ぶことができます。また、ワールドリーダーズは戦略思考の要素もあり、戦略思考研修として実施することもできます。ワールドリーダーズでは、SDGs経営の本質について考えながら、もっとも多くの利益を出すことを目指して他チームと交渉していきます。社会や環境に良いことと利益の両立を目指して交渉していくことで、交渉術の基礎を身につけることができます。

2.株式会社日本能率協会マネジメントセンター

株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、オンラインでさまざまな動画を配信しています。「株式会社日本能率協会マネジメントセンター」では、1年間定額制のWeb学習サービスを提供しています。マネジメント、技能・技術、健康経営、PCスキル、語学など300コース近くの幅広い研修が用意されています。1つのIDにつき年間4356円で全ての研修を受講できます。
動画の内容はケーススタディを中心としたアニメーションや実写映像となっています。自社で研修用のオリジナル動画を作ることができない企業にとっては、豊富な研修コンテンツを組み合わせて社員研修が行えるというメリットがあるので、一石二鳥です。

参照:株式会社日本能率協会マネジメントセンター

3.KIYO LEARNING

KIYO LEARNINGは、オンラインで資格取得のための動画などを配信している企業です。「KIYO LEARNING株式会社」の「コンテンツプラスプラン」を利用すれば月600/IDで社員教育動画124コースが受け放題になります。
さらに、100人以上が利用する場合はボリュームディスカウントがあります。研修内容としては、新人教育、階層別教育、コンプライアンス、IT、ビジネススキル、情報セキュリティーなどが豊富にそろっています。
また、オプションになりますが、専用スタジオや専門スタッフを利用して高品質なオリジナル動画教材を作成することも可能です。

参照:KIYO LEARNING

4.株式会社グロービス

株式会社グロービスは、企業内のオンライン研修や人材育成・社員研修サービスを提供しています。個人学習、ディスカッション、振り返りの3段階を反復学習することによって、高い学習定着率が得られると評判です。
個人学習とリアルタイム・ディスカッションを組み合わせた最新の教育メソッドを用いて、高い学習効果を生み出そうとしており、研修終了後は一人ひとりの理解度に合わせてフォローアップを行っています。

参照:株式会社グロービス

5.株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、50年間にわたって企業の人材育成を行ってきており、年間約25万人への社員教育・社員研修の実績を誇るリクルートグループの会社です。
同社では、異業種交流型の研修サービス「リクルートマネジメントスクール」を提供しています。講義だけではなく受講者同士が協力しながら行うグループワークや楽しみながら学べるゲームなど、学びの効果を最大化させる工夫を取り入れているところが最大の特徴で、企業独自の実際の課題に応じた研修にカスタマイズできます。
200
種類以上もの研修コースがあり、時間は3時間から3日まで、対象者も新人から管理職までと豊富なラインアップがあり、必要に応じて選べます。

参照:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

6.株式会社パーソル総合研究所

株式会社パーソル総合研究所は、経営者や管理者、一般従業員に対する教育と教育施設の運営や受託管理などの業務を行っています。オンライン研修サービスも行っており、営業力強化、マネジメント強化、リーダーシップ開発、プロジェクトマネジメント分野の研修プログラムをオンライン化して提供しています。企業からの要望や課題に合わせて、最適なオンライン研修を設計して提供することもあるようです。

また、リアル研修とオンライン研修とを組み合わせた「ブレンディッドラーニング形式」の研修を行うこともあります。

参照:株式会社パーソル総合研究所

7.株式会社Schoo

株式会社Schooは、6000本以上の動画学習コンテンツを提供している国内最大級のオンライン研修サービス会社の一つです。同社の定額制オンライン研修サービスは、導入社数が1300社を超えており、約20万人のビジネスマンに支持されているといわれています。
研修内容は、新入社員研修、階層別研修、職種別研修などに対応しており、ビジネススキル、マネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティー、ITスキルまで各分野のプロフェッショナルが講師として指導してくれます。ID1つにつき1500円という、リーズナブルな料金体系になっており、動画コンテンツが見放題というのも人気の秘密です。

参照:株式会社Schoo

8.トレノケート株式会社

トレノケート株式会社は、ビジネススキル教育やIT技術教育、グローバル教育を中心とした人材育成の専門企業です。研修対象は、新入社員から経営層までの全階層をカバーしており、実務に生かせる豊富な研修コースがラインアップされています。
オンライン研修の講師は、各分野のプロフェッショナルが担当しており、最先端のメソッドやテクノロジーにも対応しています。また、世界11の国と地域18拠点でグローバルな人材育成ができることも特徴です。

参照:トレノケート株式会社

9.株式会社トゥルース

株式会社トゥルースは、「サービス業の未来を輝かせる」をモットーとして接客業やサービス業における人材育成サポートしている会社で、オリジナル研修の構築から提供に特化しています。
全国に350人以上のプロ講師が在籍しており、これまでに5000社以上の企業の研修をサポートしてきました。これまでの経験やノウハウを生かした最適な研修内容を提供しており、「知っている」を「できる」に変換する「カスタマイズ教育」に対して自信を持っています。オンライン研修はライブ配信形式で行い、100人までの同時参加が可能となっています。

参照:株式会社トゥルース

10.ミテモ株式会社

ミテモ株式会社は、人材育成・教育のプロフェッショナルとデザイン・ITに精通したクリエイターが集まっている「学びのクリエイター」です。eラーニング・プラットフォーム事業、教材制作事業、ワークショップ・コンサルティング事業などを手掛けています。
アカウント登録をする必要がなく1クリックで接続できることが大きな特徴で、複数人が多拠点から参加して、同時接続・同時会話が可能なオンライン研修サービスを提供しています。

参照:ミテモ株式会社

11.株式会社ラーニングエージェンシー

株式会社ラーニングエージェンシーの「Biz CAMPUS Online」は、講義型のeラーニングサービスで、149テーマの研修を定額制で何度も受講できます。
研修の受講対象者は、就職内定者から経営幹部まで幅広く対応しています。eラーニングといっても、講師が一方的に講義を行うだけではなく、ワークショップやディスカッションのシーンも取り入れた動画コンテンツとなっています。ビジネスで想定されるシーンの再現動画や他者との意見交換の動画なども取り入れていますので、リアルな学びが体験できるように工夫されています。
また、「Biz CAMPUS Online」では、動画を提供するだけではなく、カーク・パトリックが提唱する研修効果測定理論に基づいてオンライン研修の効果を確認するための確認テスト・受講報告・振り返りツールなどを用意しています。さらにオンライン研修の実施担当者向けに、教育研修制度の導入準備から運用までのコツやポイントなどをストリーミング配信の動画で提供しているのも特徴です。

参照:株式会社ラーニングエージェンシー

12.SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング株式会社では、大手金融SMBCグループの企業として人材教育支援やコンサルティングなどを行っています。人材教育は、派遣講師による社員研修、公開型セミナー、定額制の「定額クラブ」からなっていますが。従来の集合研修の品質を維持したまま、幅広いテーマのオンライン研修も実施しています。各企業が保有するWebシステムを利用する方法と社外のWeb研修システムを利用する方法がありますが、どちらにも対応しています。
また、企業個別の特徴を取り入れてオンライン研修の内容をカスタマイズすることを基本スタンスとしています。

参照:SMBCコンサルティング株式会社

13.株式会社インソース

株式会社インソースでは、講義型研修やeラーニングのオンライン研修サービスを提供しています。講義型研修は、マンツーマンから多人数までの研修に対応し、研修時間も1時間から3年間にわたる継続的な研修まで幅広く実施可能です。
80
テーマ、2000種類以上もの研修が用意されており、企業独自の研修内容を組み込むことも可能です。
対応するオンラインツールは、ZoomMicrosoft TeamsWebexGoogle Meetなどで、主要なツールは利用することができます。eラーニングは、関連サービスの「Leaf」で提供されており、200社以上の導入実績があります。

参照:株式会社インソース

14.キラメックス株式会社

キラメックス株式会社の「TechAcademy」は、国内で最大級のオンラインプログラミングスクールで、受講者数3万人以上、導入企業800社以上の実績があります。10人に1人という厳しい選考を通過した一流のITエンジニアがパーソナルメンターとなってフォローし、またアクティブeラーニングによって能動的な学習ができます。ちなみに学習定着率は75%に達しています。
研修コースは、プログラミング研修(各種プログラミング言語)、AI研修、IT教養研修、IT基礎研修、デザイン研修、マネジメント研修、オフィス研修、試験対策研修など全部で50コースが準備されています。なお、独習が苦手な三日坊主タイプの人向けに短期集中プログラム「オンラインブートキャンプ」を用意していますので、短期で取り組みたい人にもおすすめです。

参照:キラメックス株式会社

15.株式会社ブイキューブ

「株式会社ブイキューブ」は、ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守を手掛けており、動画とWebを活用したセミナーを行っているのが特徴です。Web会議のクラウド市場で13年連続のシェアNo.1を獲得しており、ベンチャー企業から中堅・上場企業まで業種を問わず5000社以上の導入実績があります。
同社の「V-CUBEセミナー」は、ライブ配信やオンデマンドコンテンツの配信ができるクラウド型配信サービスで、これを使えば社内研修を全国の従業員へ一斉配信して効率的な研修を行うことができます。24時間365日対応での完全サポート体制を取っています。

参照:株式会社ブイキューブ

16.株式会社WillBe

株式会社Will Beは、オンライン促進や企業研修などを事業としており、「知る」より「できる」を重視した双方向のコミュニケーションを大切にした研修を行っています。
新入社員向けの社会人マナー研修やビジネス文書・ビジネスメールの書き方研修などオンライン研修の内容を幅広くそろえており、視聴するだけの研修ではなく参加型の研修となっているため実践につながりやすいという特徴があります。また、オンライン研修実施後のフィードバックなどフォロー体制が充実しているのも強みです。

参照:株式会社WillBe

まとめ

社内研修をオンラインで実施することで、複数の拠点の社員が参加しやすくなったり、コストカットができたりするメリットが得られます。社内の状況に応じて、適切な研修サービスやプランを選び、研修を実施しましょう。

 

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