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2021.06.11
  • チームビルディング

効果的なチームビルディングのやり方は?成功させるポイントを解説

チームメンバーの能力や経験を最大限活かせるようなチーム作りをチームビルディングといい、多くの企業や組織でチームビルディングへの取り組みが実施されています。

しかしなかには「チームビルディングを検討しているが、やり方がわからない」「以前にチームビルディングを実践したが、思うような効果が得られなかった」といったケースも少なくはありません。

実は、効果的なチームビルディングを実践するには、「ただ研修やゲームを行う」のではなく、その目的やポイント、注意点などをしっかりと理解することが重要です。

そこで本記事では、チームビルディングの概要や具体的なやり方、成功させるポイントについてそれぞれ解説していきます。チームビルディングの効果的なやり方を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

チームビルディングが求められる理由

「チームビルディング(team building)」とは、メンバーのスキルや能力、経験を最大限に発揮できる環境を整え、目標を達成できるチームを作り上げることを指します。

チームビルディングは、メンバー同士のコミュニケーションや相互理解の促進、企業理念・ビジョンの浸透などのさまざまな効果が期待できます。組織やチームの活性化へと繋がることからも、多くの企業がチームビルディングを実施しています。

近年では、働き方改革やリモートワークの促進など、労働者を取り巻く環境も変化しつつあります。そのようななかで、自社人材を教育し、更なる生産性の向上や事業創出などを目指すために、チームビルディングは有効に活用されています。

 

【階層別】チームビルディングの目的

チームビルディングの主な目的は、メンバーそれぞれの強みを活かし、チームや組織の目標を共有することでパフォーマンスを上げ、目標達成に向けた強いチームを作り上げることです。

加えて、チームビルディングには、立場や役職など、メンバーの階層ごとに適した目的もあります。チームビルディングを検討する際にはそれらの目標も意識して作り上げていくことが望ましいといえるでしょう。

ここでは、企業における階層別のチームビルディングの目的についてそれぞれ解説します。

 

新入社員

新入社員を対象とするチームビルディングでは、社会に出て間もない新入社員に身につけて欲しい姿勢や能力を学べる内容が望ましいといえます。具体的には、主体性を身につける、チームワークで協力して取り組む体験を得る、チームの中での自分の役割を見つけるといったことが挙げられます。

グループワーク、ディスカッションなどを通じてチーム内でのコミュニケーションスキルを学び、社会人の基礎を身につけることも一つの大きな目的です。

 

中堅社員

中堅社員は、現場をまとめるチームリーダーや主任、現場監督などの人材層を指します。この中堅社員を対象としたチームビルディング研修の目的は、リーダーとしての部下の育成方法、チームの成果を最大限に上げるための取り組み方など、幅広いスキルを身につけることが求められます。

また、経験豊富な中堅社員に対しては、管理職の次期候補としてマネジメントスキルやリーダーシップなどを学べるチームビルディングを行うことも効果的です。

 

管理職

部長や課長などの管理職と呼ばれる層には、経営層と現場社員の間に立って双方とのやりとりを行うコミュニケーション能力や、チームのマネジメントを行うなどの役割が求められます。

管理職を対象としたチームビルディングでは、多岐に渡る能力やスキルの醸成を目的としています。具体的には、リーダーシップやマネジメント能力の習得、部下への人材育成の取り組み方についての理解、社内外の関係者と接するコミュニケーション能力の向上などです。

 

経営者・経営層

経営層を対象としたチームビルディングでは、組織運営力やリーダーシップ、経営層としての視点や考え方の習得、創造性や決断力など、企業のトップ人材ならではの高度な能力が求められます。

経営層が自ら動いて組織を牽制し統制する能力や、組織のメンバー個々の意識を同じ方向に向かせるためのリーダーシップを身につけることで、経営層として求められる人間力の醸成にも繋がります。

 

 

チームビルディングにおける5段階のプロセス

効果的なチームビルディングを行うプロセスとして、心理学者のタックマンが提唱した「タックマンモデル」と呼ばれるフレームワークがあります。

タックマンモデルを理解することでチームビルディングが構築される流れについて理解を深められます。そのため、チームビルディングを実施する際にはタックマンモデルを取り入れながら内容を検討していくといいでしょう。

 

タックマンモデル段階1:形成期

チームメンバーが決まり、チームそのものが形成されたばかりの段階を形成期と呼びます。メンバーの相互理解が不十分であり、チームの目標も不明瞭なため、形成期のチーム内には緊張感が漂います。

形成期から次の段階に進むには、メンバーの相互理解を促進し、目標達成を妨げる問題や課題をリーダーが主体となって見つけて解決していくことが求められます。

 

タックマンモデル段階2:混乱期

チーム目標が決まり、業務やプロジェクトが進み始めた段階のことを混乱期と呼びます。混乱期では、メンバーそれぞれの価値観や考え方の相違による意見の対立が起こりやすいことが特徴です。そのため、メンバーの意識や関心も、業務内容ではなく互いの行動や発言に向いてしまう傾向が多くあります。

混乱期を乗り越えるには、意見の対立は避けられません。議論を通じて異なる意見を持つメンバー同士で相互理解を深め、チームの問題解決に向けた取り組みを見つけ、実践することが求められます。

 

タックマンモデル段階3:統一期

メンバーが意見を出し合い、相互理解が深まることでチームの基盤が構築される段階を統一期と呼びます。統一期の段階まで進むと、チームの目標達成に向けた一人ひとりの役割が明確になり、チームとしての一体感が現れるようになります。

統一期では、メンバーの個性を活かした役割分担や適正な配置を行うことでより機能的なチームへと成長でき、次の段階へのステップアップへと繋がります。

 

タックマンモデル段階4:機能期

統一期を経て、チームメンバーそれぞれの役割が機能している段階のことを機能期といいます。機能期になると、メンバーそれぞれが主体的な行動やメンバー同士のサポートが期待でき、チームとしての成果が現れ始めます。

この機能期を持続するには、リーダーによるメンバーへのサポート、チームワークを高めるアクティビティの実施など、チームビルディングを醸成、維持できるような対応が求められます。

 

タックマンモデル段階5:散会期

散会期は、プロジェクトの終了やメンバーの異動などにより、チームとしての一つの活動が終わる段階のことを指します。散会期を経て、メンバーはチームでの経験を活かして次のチームやプロジェクトへと動き出すことができるでしょう。

散会期には、メンバーの行動を称賛したり、互いに感謝を伝えたりすることで一つの自信にもなり、その後のさまざまな状況においても、チームでの経験を活かすことに繋がります。

 

チームビルディングのやり方

チームビルディングには、ワークショップやゲームなどのさまざまなやり方があります。ここでは、多くの企業で実施されている代表的なチームビルディングのやり方についてそれぞれ紹介します。

 

ワークショップ・グループディスカッション

ワークショップとは、メンバー同士の自主的な共同作業のことをいいます。メンバーが自由に発言し、作業のできる状況下において、チームで一つの目標達成を目指すことを目的としています。

自然と自分自身の考えを伝え、他者の意見を聞いて理解を深めるなどの行動が期待でき、チームビルディングの醸成として活用できます。

一方、グループディスカッションは多くの場合、与えられたテーマについてチーム(グループ)で議論し、チームの最終的な結論を出すというものです。

他者とコミュニケーションを図るなかで、他者の意見を受け入れたり、自分自身の考えを伝えたりすることで相互理解やチームワークの向上に繋がり、チームビルディングの効果が期待できるでしょう。

 

ゲーム

複数人で参加できるゲームは、チームビルディングとして有効に活用できます。ゲームには、擬似的に経営体験ができるものや、参加者が物語に沿って、協力して一つの目標を目指すものなどのさまざまな種類があり、楽しみながらもチームビルディングを深められます。

限られた時間内でチームビルディングが求められる場合には、アイスブレイクとして自己紹介などの簡単なゲームを取り入れることで、相互理解の促進に繋がります。

 

社内イベント

定期的に開催されるような社内イベントをチームビルディングとして活用する方法は、多くの企業でも取り入れられています。食事会や旅行、BBQ、スポーツ大会、合宿など、大人数でも参加できる社内イベントを実施することでコミュニケーションが図れ、チームビルディングにも繋がります。

なかには、全社員が集まるキックオフミーティングや総会などで、メンバー同士の親睦を深めるためのクイズ大会やスポーツ、レクリエーションなどを行うケースもあります。チームビルディングの目的によって内容を変更するものいいでしょう。

 

アクティビティ

スポーツや運動など、チームで一緒に体を動かすアクティビティは、チーム一丸で取り組むことで一体感が生まれます。一つのアクティビティを通してチームワークが醸成され、メンバー同士の関係性も向上し、コミュニケーションの活性化にも繋がります。

大人数で参加できたり、男女問わずに気軽に楽しめたりするアクティビティはいくつもあります。チームビルディングの対象者に最適な内容を選び、効果的なチームビルディングを実施しましょう。

 

チームビルディングを成功させるポイント5

チームビルディングを成功させるためには、押さえておくべき5つのポイントがあります。貴重なチームビルディングの機会を実りあるものにするためにも、これから解説するポイントはぜひ把握しておきましょう。

 

チームの目標を明確に設定する

最初にチームの目標を明確に設定することで、効果的なチームビルディングへと繋がります。目標や目的のない状態では、チームの良さを活かすことが難しく、思うようなチームビルディングの効果が得られません。

まずはチームにおける明確な目標を設定し、達成までのビジョンを共有することが、チームビルディングにとって重要なポイントです。設定する目標は、メンバーそれぞれが納得している状態が望ましく、目標設定を行う際にはメンバー同士でしっかりと話し合いましょう。

 

チームのマインドセットを形成する

メンバー全員が「チームの目標を達成したい」というマインドセットを形成することが、チームの機能を最大限に発揮することに繋がります。

メンバーそれぞれのマインドセットを形成するためにも、チームリーダーとなる人物はそれぞれのメンバーの考えや意見などを把握し、目標達成へ向けてマネジメントしていくことが大切です。

 

それぞれの役割を明確にする

チームビルディングを成功させるには、メンバーの個性を最大限に活かすことが重要視されています。メンバー同士がお互いの個性を理解し尊重することで、チームは健全に機能できるといえるでしょう。

メンバーそれぞれの役割を明確にすることは、メンバーに主体性や当事者意識を持たせることにも繋がります。加えて、メンバーのモチベーションにも大きく関わるため、それぞれの役割を明確にすることは、チームビルディングとしても重要なポイントになります。

 

チームの抱える問題を解決する

チームビルディングを行う過程では、チーム全体の課題やメンバー同士の衝突など、さまざまな問題が起こるでしょう。チームの問題や課題を解決することは、より強固なチーム作りに重要な段階です。チームの抱える問題に対して適切な対処ができるかどうかでチームのパフォーマンスが変わってくるため、問題を避けるのではなく、解決への糸口を探す取り組みを行いましょう。

 

チームのコミュニケーション促進

チームビルディングにおいて、メンバー同士のコミュニケーションの促進は欠かせないポイントです。特に、タックマンモデルにおける形成期では、メンバー同士の信頼関係が形成されていないためにコミュニケーション量を高めることが重要になります。

他にも、混乱期ではコミュニケーションの質を重視するなど、チームの状況に応じて求められるコミュニケーションを行うことが望ましいといえます。

チームビルディングが形成されつつあるなかでも継続的なコミュニケーションを行うことで、信頼関係の構築や相互理解の促進により、強固なチームを作り上げることへと繋がります。

 

チームビルディングを行う際の注意点

チームビルディングを行う際には、注意点があります。これらに気をつけることで、より効果的なチームビルディングの実施へと繋がります。

 

無理な目標設定は避ける

チームビルディングでは、目標の明確化が成功のカギとなります。しかし、その目標があまりにも無理難題なものであると、かえってメンバーのモチベーションが下がり、チームが機能しなくなる恐れがあります。

特に、タックマンモデルにおける形成期の段階では、チーム結成から間もないために、メンバーのモチベーションも決して高いとはいえない状況です。メンバーのモチベーション管理はチームビルディングとしても重要な要素であり、形成期のような状況では、外部からも働きかける必要があります。

チームの目標設定はあくまでも「ビジョンや方向性を共有するもの」とし、メンバーのモチベーションを刺激するために活用するのが望ましいでしょう。

 

進行をメンバー任せにしない

メンバーに主体性を持って活動してもらうことは、チームビルディングにおいては重要です。しかし、その全てをメンバー任せにしてしまうと、次第にそれぞれがやりたいように進めるようになり、チームの機能が弱まってしまいます。

チームビルディングでは、「チームが機能していること」が肝心です。メンバーの主体性を尊重しつつも、その全ては丸投げせず、チームの進行役やまとめ役がリーダーシップを発揮して目標へ向けて進むことが大切といえるでしょう。

また、チームメンバーの編成も、ただ人数を集めるのではなく、それぞれの能力や得意分野を考慮して編成することがチームの機能をより効果的に活用することに繋がります。

 

自社に適したチームビルディングの見つけ方

チームビルディングを行うにはいくつかの方法がありますが、そのどれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。ここでは、自社に適したチームビルディングの見つけ方について解説します。

 

参加人数

チームビルディングが求められる場面は、数名〜10名程度の少人数から、数十人、あるいは100人以上の大人数まで多岐に渡ります。そのため、参加人数によってチームビルディングの内容を合わせる必要があります。

比較的少ない人数であれば自己紹介などの相互理解を中心としたワークや、少人数でも実施できるアクティビティを選びましょう。数十名を超えるような大人数であれば謎解きや脱出ゲーム、運動会などの大規模なアクティビティが適しています。

 

時間

チームビルディングにかけられる時間に応じて研修内容を選びましょう。短時間であればグループディスカッションやビジネスゲームなど、比較的短い時間のなかでもチームビルディングの効果が期待できるものがおすすめです。

一日から数日単位で時間を確保できる場合には、合宿や旅行などの大規模なアクティビティを活用したチームビルディングも検討できるでしょう。

 

職種

チームビルディングを行う企業や部署、部門、職種ごとに、実務で求められる能力やスキルは異なります。

営業職であれば、他者とのコミュニケーション能力をはじめとした対人スキルを身につけられる内容を、事務系の職種では、チームワークの向上が期待できる内容を行うなど、対象者の職種に求められる能力やスキルを身につけられる内容にすることが望ましいでしょう。

 

チームビルディング研修に必要な費用

チームビルディング研修に必要な費用には、どのようなものがあるのか紹介します。

 

会場費

チームビルディングを行う際には、研修の規模によって会場に合わせた費用が必要です。少人数のチームビルディングであれば自社オフィスやレンタル会議室、大人数で大規模なアクティビティを行う場合には、ホールなどの大きめな会場を押さえる必要があり、その分の費用が発生します。

また、参加者が一同に集まる集合研修を行う場合には、移動費や宿泊費などを考慮する必要もあります。

 

外注費・謝礼

チームビルディングは主に、自社で企画して実施する場合と、研修企業から外注する方法があります。チームビルディングを一貫して他社へ外注する場合にはその分の費用が発生し、外部講師を招く場合には謝礼などが必要です。

チームビルディングを自社で行う場合でも、企画から実行までに人件費が必要になるため、自社で最初から行うのか、他社へ外注するのかについては予算や規模によって検討しましょう。

 

備品・資料

ワークショップやアクティビティに使用する備品や資料も、チームビルディングに必要な費用の一つです。チームビルディングの内容によって必要な備品も異なるために、内容を検討する際にはどのような備品や資料が必要になるのかもしっかりと把握しておくことで、より詳細な費用を計算できます。

 

チームビルディング研修を行っている企業10選

チームビルディングを一貫して自社で行うには多くの準備やコストが必要なため、決して簡単ではありません。そのような場合には、社員研修を専門に扱っている企業へ外注する方法がおすすめです。

ここでは、チームビルディング研修を行なっている企業10選を紹介します。

 

株式会社IKUSA

株式会社IKUSAでは、数多くのユニークな体験型アクティビティを提供しています。

スポンジの刀と「命」と呼ばれるボールを使い、老若男女誰でも楽しめる「チャンバラ合戦」や、運動会を楽しみながらも防災が学べる「防災運動会」、与えられた謎を解いて脱出を目指す「謎解き脱出ゲーム」など、一味違ったアクティビティを通じてチームビルディングが行えます。

また、Zoomなどのビデオチャットツールを活用したオンラインでのチームビルディングや、チームビルディングの内容を自社に合わせてカスタマイズすることも可能です。

 

株式会社IKUSAのHPはこちら

 

株式会社チームビルディングジャパン

株式会社チームビルディングジャパンは、東京都に本社がある企業です。チームビルディング研修やイベントのほか、13日程度の研修や合宿から半日〜年単位で実施するプロジェクトのコンサルティングまで手掛けています。

他にも、「Oh! TEAM(おうちーむ)」と呼ばれる、リモートワークの環境向けにデザインされたチームビルディング研修もあり、オンラインでの研修も実施できます。

 

株式会社インソース

株式会社インソースは、東京都千代田区にある研修会社です。講師派遣から公開講座、オンライン研修まで、さまざまな研修内容を取り扱っています。

研修カリキュラムの内容も組織の課題や要望に合わせることが可能であり、すぐに現場で実践できるように研修内容が工夫されていることも特徴的です。

 

株式会社プロジェクトデザイン

株式会社プロジェクトデザインでは、ビジネスゲームと呼ばれる、ゲームを通してビジネススキルや思考の成長を促すロールプレイング型の社員研修を提供しています。

大企業から中小企業まで300社以上の実績があり、有名なビジネスゲームである「The商社」をはじめ、若手社員向けの研修である「The Team」や、ゲームを通じてSDGsへの理解を深められる「2030SDGs」「SDGsアウトサイドインカードゲーム」など、さまざまなビジネスゲーム研修があります。

 

株式会社アクシア

株式会社アクシアは、東京都港区に本社を置く研修会社です。株式会社アクシアの提供するチームマネジメント研修では、チームの生産性を上げるためのチームメネジメントの手法を具体的なステップにすることで、より実践的に学べる内容になっています。他にも、若手社員研修やリーダー研修など、多くの研修が揃っています。

 

株式会社HEART QUAKE

株式会社HEART QUAKEでは、ビジネスゲームを用いて「参加型・体験型」の学びの場を提供しています。チームビルディングとして効果的なビジネスゲームである「コンセンサスゲーム」や「ワークスタイルトランプ」など、ユニークな研修が多くあります。

なかには、オンラインでの開催に対応している研修もあり、自社に合ったビジネスゲームを見つけることができるでしょう。

 

株式会社Schoo

株式会社Schooは、オンライン研修に特化したオンライン研修サービスを提供する会社です。その研修内容は、ビジネススキルをはじめ4,500以上の動画学習コンテンツが揃っています。

リーダーシップ研修やチームビルディング研修などのメニューもあり、多くの研修の中から自社に合ったメニューを探してみるのもいいでしょう。

 

ミテモ株式会社

ミテモ株式会社では、教育、デザイン、ITの力を掛け合わせ、人・組織・地域の課題解決につながる 「いまだかつてないアイデア」を生み出すことをミッションとして掲げています。

オンラインでのチームビルディングワークショップや、リモートワーク研修など、時代の流れに沿ったテーマの研修を受講することができることが特徴的です。

 

リ・カレント株式会社

リ・カレント株式会社では、リーダーシップとフォロワーシップの相乗効果によるチームワークを基盤に、企業の強化したい階層や課題に応じて、最適な研修プログラムをカスタマイズすることができます。チームビルディングの他、キャリア開発やビジネススキルなど、さまざまなテーマに応じたプログラムも充実しています。

 

SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング株式会社は、大手金融グループであるSMBCが運営している人材育成などを手がける会社です。企業規模や業種を問わず、30年以上の支援実績があり、チームビルディング研修など、要望に応じて研修内容をカスタマイズすることが可能です。

 

まとめ

効果的なチームビルディングを行うためには、チームビルディングの目的やプロセスをしっかりと理解し、自社に最適な内容を選ぶことが大切です。また、自社のみではなく、チームビルディング研修を提供している研修会社へ外注することも、効果的なチームビルディングを行う一つの選択肢といえるでしょう。

ぜひ今回紹介したポイントや注意点を参考にチームビルディングを実施し、組織やチームの活性化へと繋げてみてはいかがでしょうか。

 

 

参考サイト

 

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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