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2021.07.30
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初対面でおすすめのアイスブレイクネタ15選!【研修や商談向け】

初対面同士でも場を盛り上げやすいアイスブレイクネタをお探しですか?ビジネスシーンでは研修や商談等、初対面の相手でも関わりを持つ機会が少なくありません。

友達のような関係にならずとも、初対面でもある程度打ち解けられた方が何かと都合が良いと言えるでしょう。今回は初対面でおすすめのアイスブレイクネタを15個紹介します。特に新人研修で使えるネタを探している方にとって、実りある内容になっています。

初対面でアイスブレイクを取り入れるメリット

まだ打ち解けていない時や初対面同士の間柄の場合こそ、アイスブレイクは絶大な効果を発揮します。まずは、初対面でアイスブレイクを取り入れるメリットを把握しましょう。

場の雰囲気が和らぐ

アイスブレイクを導入することで、場の雰囲気が和らぐケースが多いです。なぜならアイスブレイクはコミュニケーションを取りつつ、楽しめるネタが盛りだくさんだからです。
ビジネスシーンに限らず、初対面同士のシチューエーションでは場が緊張感に包まれます。張りつめた空気のまま、本題に入ろうとしても話がなかなか耳に残らないでしょう。

まずは、雑談をしたりゲームを導入したり等の工夫をしながら、張りつめた空気を解消する必要があります。アイスブレイクによって空気が和らげば、本題に集中できるようになる可能性が高いです。

親睦を深められる

アイスブレイクはコミュニケーションが要求されるゲームがほとんどなので、親睦を深めたい場面で適しています。自己紹介等を通じて、お互いの人となりや性格・共通点などを把握できるため、気が合いそうな人や仲良くなれそうな人を見つけやすいです。

よく分からない人よりも、ある程度人柄や基本的な属性を知っていた方が、安心して話を進められます。これはビジネスの場でも変わらないので、ある程度打ち解けておいた方が商談やプレゼンが有利に働く可能性が高いです。
また、人脈構築の観点からも、仕事で関わる人と有効的な関係を築けておくと好ましいです。アイスブレイクの際は積極的に自己開示したり、質問を投げかけたりして親睦を深めるよう努めましょう。

メインの目的が達成しやすい

アイスブレイクによって、効果的な研修の実現や商談の成立などメインの目的が達成しやすくなります。たとえば、体験型の研修では参加者の協力的な姿勢が不可欠です。アウトブレイクで場の雰囲気をほぐしコミュニケーションを取りやすい環境を構築できれば、研修での積極的な発言を促進できます。

また、商談でも雑談で盛り上げたり共通点を見出したりできていれば、顧客が真摯に話を聞いてくれる可能性が高まるでしょう。
アイスブレイクは、あくまでもメインの目的を達成するための準備のような位置づけです。ネタに配慮することは大切ですが、あまりアイスブレイクに入れ込みすぎず、本題から逸れぬよう意識しましょう。

初対面でも打ち解けやすいアイスブレイクネタ15

多くの会話が発生したりチームで1つの目的の達成を目指したりする、初対面でも打ち解けやすいアイスブレイクネタを紹介します。紹介するのは、親睦を深めることに重点が置かれる新規採用者研修に適しているものばかりです。計15個紹介するので、自社に合いそうなネタを見つけましょう。

リモ謎(短縮版)

リモ謎はIKUSAが開発した独自システムを使って、オンライン謎解きをするゲームです。46人程度でチームを作り、謎を解いていきます。謎を解くためにはメンバー同士の協力が必須なので、活発なコミュニケーションが促されるでしょう。
謎解きを成功させるには、オンライン環境特有のコミュニケーションに配慮する必要があります。

ゲームには複数のプランがあり「燃え盛る本能寺からの脱出」「終わらないリモート会議からの脱出」など、興味を惹かれる魅力的なコンテンツばかりです。

なかにはプロの演者と一緒に謎解きができる「グリーティング」を体験できる場合も。芸能人やインフルエンサーを進行役に据えれば、アイスブレイクを大いに盛り上げることも可能です。
リモ謎は最大500人まで同時開催できます。一風変わったアイスブレイクを実施したい企業は、ぜひリモ謎の活用を検討しましょう。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

実は〇〇です!自己紹介

「実は〇〇です!自己紹介」は、自己紹介で意外な一面を伝えることで、相互理解の促進を目指すゲームです。何も芸人のような面白ネタを話す必要はありません。自分の趣味や得意なこと、今はまっていることなどを伝えればOKです。
たとえば「私は今、1人焼肉にはまっています」「ドローンを操縦するために、資格取得を目指しています」などです。ただし、できる限り珍しいことや、他の人が体験しないであろうことを選ぶと盛り上がる可能性が高まるでしょう。

他の参加者が興味を持ちそうなネタを選べば、その後の会話にとっかかりにもなります。質疑応答タイムも設けて、話題を深堀りできる場を提供するのも良いでしょう。
このゲームは即興でも実施可能ですが、できれば自己紹介の内容を事前に考える時間を準備することをおすすめします。5人程度の少人数から、数十名規模の大人数にも使える汎用性の高いゲームでもあります。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジはマシュマロとパスタ、ひもとテープを使って自立可能なタワーを築くアイスブレイクです。競争要素を持たせるために、他のチームより高いタワーの構築を目指します。
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1チームを作り、18分の制限時間内にタワーを構築する必要があります。足場をテープで固定したり、マシュマロを切ったりしてはいけません。タワーの構築という明確な目的があるので、初対面の間柄でも会話を続けやすいのが特徴。

また、マシュマロチャレンジはPDCAサイクルを実感できるゲームでもあります。最初の1回は高さを競うどころか、自立可能なタワーを作ることも難しいでしょう。チームで話し合い、前回の反省点を見つけ、次回の試行に改善策を取り入れる必要があります。
必然的に、参加者同士の議論が活発になります。活発なコミュニケーション機会が必要なアイスブレイクには適したネタと言えるでしょう。
あまり他のチームに勝とうと躍起にならず、チームで協力することに意識を向けるのが好ましいです。

Good & New

Good & New24時間以内に起きた良かったことや新しいことを、1人ずつ発表していくアイスブレイクです。1人の発表が終わるごとに、他のメンバーは拍手をします。自分の話に肯定的な反応を返してくれるため、メンバー同士の信頼関係構築に役立つ可能性が高いです。
また、Good & Newを定期的に取り入れれば、普段の生活から意識的にポジティブなことを見つけ出そうと努めます。結果的に、思考を前向きに持っていける効果も期待できます。

同じ出来事に直面しても、ポジティブな人は肯定的に捉え困難を乗り越えようとしますが、逆にネガティブな人は現実に打ちのめされてしまう可能性が高いです。思考回路によって困難に屈してしまう確率を高めるのは、もったいないと言えるでしょう。
Good & New
の効果に期待し、実際に朝礼で取り入れる企業は少なくありません。大勢の前だと緊張する人もいると思われるので、まずは少人数からはじめるのがおすすめです。

十人十色ゲーム

十人十色ゲームは、他のメンバーの好みを知りたい場面に適したアイスブレイクです。
ゲームのルールとしては、まずメンバーの1人が席を外します。次にファシリテーターが残ったメンバーに対して、ある問いを投げかけます。メンバーたちは席を外したメンバーが問いにどう答えるか予測します。
ちなみに選択肢は3つ程度用意される場合が多いです。たとえば「「ポテトチップスの味と言えば?」のお題に対し、「しお」「コンソメ」「のりしお」といった具合です。

十人十色ゲームはシンプルなルールですが、全員で同じ回答にするのは意外と難しいのが特徴。何度か実施し、当たったり外れたりを繰り返すうちに、チーム内での会話も増えていきます。
「あの人は顔が濃いからしょうゆが好きそう」「あの人はそもそもポテチを食べなさそう」など色々な意見が出るため、初対面同士でも親睦を深めやすいです。

バースデイライン

バースデイラインは10人程度でチームを組み、誕生日順に一列に並ぶまでの速度を競うゲームです。バースデイラインを実施する際は、筆談も含め、言葉を絶対に使用してはいけないことがルールです。
ジェスチャーによってお互いの誕生日を伝えあう必要があります。ノンバーバルコミュニケーションの取り方を効果的に学べるゲームだと言えるでしょう。

初対面同士の関係でバースデイラインをおすすめできるのは、誕生日が近しい人を見つけることができるためです。「クリスマスに誕生日が近いと、誕生パーティーとクリスマス会が一緒になって損した気がする」等、誕生日のあるあるネタを話せば、距離を縮められるでしょう。
見事誕生日順に列をなすことができれば、感嘆の声があがるはず。バースデイラインは何の準備も必要なく、手軽に盛り上がれるおすすめネタです。

フルーツバスケット

子どもの頃に体験した人も多いフルーツバスケットは、アイスブレイクにも活用できるゲームです。
まず、チーム全員が内側を向いて円を作った後、ファシリテーターが指名した人に、円の中心へと立ってもらいます。中央に出た人の椅子は取り除いてください。

中央に立った人は「一重まぶたの人」や「左利きの人」など特定の人物にしか当てはまらない特徴を述べます。条件に当てはまる人は立ち上がり、別の席へ移動しなければなりません。中央に立った人も空席をめがけて突進してくるので注意してください。

なお、うまく移動できなかった人は負けです。初対面でも親睦を深められるよう、罰ゲームとして自己紹介を取り入れるのも良いでしょう。フルーツバスケットは、楽しみつつ他の参加者の特徴を把握できるゲームです。

ヘリウムリング

ヘリウムリングは、チームで協力して困難を乗り越え、目的を達成する過程を学習できるアイスブレイクです。ルール自体はシンプルで、みんなでフラフープを持ち、誰も指を離さずに地面に置くことを目指します。
簡単そうに見えてなかなかうまくいかないのが、ヘリウムリングの特徴です。下げようとしているのに、指の力加減や持つ位置が適切でないと、逆にフラフープが上がっていく場合があります。

何度も挑戦しているのに結果が伴わないと、次第にいらだちが生じるでしょう。このトラブルをチーム一丸となって乗り切れるかどうかが成功のカギを握ります。
アイスブレイクでヘリウムリングを導入する際は、目的の達成にあまり焦点を向けない方が良いと考えられます。アイスブレイクは場の空気をほぐす活動なので、険悪な雰囲気になるのは好ましくないためです。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは出されたお題の内容を身振り手振りだけで他のメンバーに伝えるゲームです。ジェスチャーだけで意思疎通を図り、言葉を使ってはいけないルールです。
正解できたら、ジェスチャーをした人は回答する側に回ります。この過程を繰り返し、全員がジェスチャー側を経験するまでゲームを続けます。

ジェスチャーゲームを白熱させるためには、お題の選定がポイントです。ジェスチャーしにくいものをテーマに据えることは避けましょう。たとえば「花」や「食べ物」などはお題が抽象的すぎるので、不適切だと言えます。おすすめなのが、特定のキャラクターや動物です。カバやキリン、ハローキティやクレヨンしんちゃんなど誰もが知っている対象を選びましょう。
ジェスチャーゲームによって、表現力やノンバーバルコミュニケーションスキルを伸ばすことが可能です。

積木自己紹介

積木式自己紹介は、自分の自己紹介の前に、それまで聞いた他の人の自己紹介の内容も話すアイスブレイクです。たとえば、2番目の人は「田中さんの隣の栗田です。~」というように、前の人が行った自己紹介の一部を冒頭で伝えます。
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番目の人は1番目と2番目の人を、4番目の人は13人目の人までといった具合に、順番が後になるほど紹介する人数が増えるのが特徴です。したがって、最後に近づくほど自己紹介を無事に終わらせることは難しくなります。

なお、あまり人数を増やしすぎないことが、アイスブレイクを成立させるポイントです。
積木自己紹介は通常の自己紹介と比べ、他人の自己紹介の内容が記憶に残ります。このため、親睦を深めたい時には積極的に取り入れたいゲームです。人の名前がなかなか覚えられない方も、積木式自己紹介を行えば、強烈に頭に残るでしょう。

漢字自己紹介

自分を漢字1文字で表して、自己紹介を行うゲームです。就活の質問でも「あなたを漢字1文字で表すなら、どんな漢字ですか?」と聞かれる場合がありますが、これのゲームバージョンです。
参加者は紙とペンを手にして、自分を表す際に最も適した漢字を記載します。その上で他の参加者と自己紹介を行うだけです。

自己紹介ではその漢字を選んだ理由を中心に話します。自分の特徴や性格を文章で話すよりも、漢字1文字で表現した方が視覚的にパッと情報を把握できます。
自己紹介ゲームでははじめに、自分のことを考える時間が必要です。この過程で自分に対する認識を深めるきっかけになるでしょう。
聞き手も目の前に提示された漢字1文字から、その人を把握しようと努めるため、より自己紹介の内容に興味を持つことができます。

共通点探しゲーム

共通点探しゲームは、制限時間内にチーム全員の共通点をできるだけ多く見つけるアイスブレイクです。共通点を見つけられれば、その話題を出すことで会話に花を咲かせやすくなります。参加者同士の親密度を高めたり、コミュニケーション力を向上させたりといった効果を見込めるでしょう。

共通点を多く見つけるためには、話題の提供数がポイントです。メンバー1人ひとりの能動的・主体的な発言が求められます。また他の人の意見と被らないよう、他人の話もよく聞きましょう。
共通点を見つける手法は個人のアイディア出しだけにとどまりません。チームごとに独自の手法を決めて取り組むのもOKです。

共通点探しゲームでは話し合いを通じて、自然とファシリテーターのようなポジションが発生することも多いです。まとめ役は誰かを観察することで、今後のオフィスでの関わり方も変わってくるかもしれません。

ウソホントゲーム

ウソホントゲームは、事実の中にウソを1つだけ織り交ぜて自己紹介をし、他の参加者がウソがどれか当てるゲームです。ウソホントゲームは事実かウソか分からない内容を自己紹介のネタに選ぶことで、場を盛り上げられます。
とはいっても、初対面同士の場合、お互いの情報が皆無なのでネタのチョイスにはそこまで気を配らなくても良いでしょう。

通常の自己紹介と比べ、ウソホントゲームでは相手の話に興味を持つようになります。より自己紹介を印象に持たせたいなら、紙に書き出すのがおすすめです。視覚的にウソがどれか分かると、より強く記憶に残るはずです。
また、少し大げさかもしれませんが、他者をだましたりだまされたりする経験を積めるため、詐欺被害の防止にも繋がります。

ワンワード

ワンワードは、予想できない荒唐無稽なストーリーを作り出せる可能性を秘めたアイスブレイクです。まずファシリテーターがテーマを参加者に告げ、参加者はお題に沿って連想した単語について順番に紹介していきます。
ワンワードでは、前の人が発した言葉も意識して繋がりのあるストーリーを作る必要があります。場合によっては自分が事前に想定していた単語と別の内容を話さなくてはいけません。他人の発言を受容し、自分が合わせることの難しさが実感できるはずです。

ワンワードによって、他人の話を聞くことの重要性や即興力を養えるでしょう。もちろん、芸人ではない一般の方は即興で笑わせるネタを持たなくてもOKです。しかし即興で場を和ませることができるに越したことはありません。
急展開や意外な返しが生まれ、想定外の盛り上がりを見せる可能性も高いゲームです。

第一印象ゲーム

チームになり、「〇〇してそうな人は?」というお題で一斉にその人を指さすゲームです。合コンで盛り上がる際に使われるゲームですが、ビジネスシーンでも応用できます。
仕事関連で使う場合、きわどいネタは使わない配慮が必要です。人によってはフランクすぎる内容に辟易したり、不快に感じたりするかもしれないためです。

たとえば「ミステリアスな人は?」「運動神経が良さそうな人は?」などの話題であれば、ビジネスシーンでも敬遠する人が出る可能性は低いでしょう。「せーの」で一斉に該当するであろう人物を指名するため、普段は引っ込み思案で人前で話すことが難しい人でも答えやすいのもメリット。
自分がどう思われているか、客観的な視座を養う効果も期待できます。

まとめ

初対面同士で打ち解けたいなら、アイスブレイクの導入が効果的です。アイスブレイクで緊張がほぐれれば、フランクな会話がしやすくなります。初対面同士のアイスブレイクでは、コミュニケーションが多く発生するネタやメンバーの特徴や性格が知れるゲームを取り入れると良いでしょう。
今回紹介したアイスブレイクネタは以下の通りです。

  1. リモ謎(短縮版)
  2. 実は〇〇です!自己紹介
  3. マシュマロチャレンジ
  4. Good & New
  5. 十人十色ゲーム
  6. バースデイライン
  7. フルーツバスケット
  8. ヘリウムリング
  9. ジェスチャーゲーム
  10. 積木自己紹介
  11. 漢字自己紹介
  12. 共通点探しゲーム
  13. ウソホントゲーム
  14. ワンワード
  15. 第一印象ゲーム

どれも準備の手間が少なくはじめられるものなので、ぜひ気軽に初対面のシーンで取り入れてみてください。

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