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2021.08.30
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オンライン飲み会で絶対に盛り上がる鉄板ネタ15選!

オンライン飲み会をしようと企画しても、通常の飲み会とはスタイルも環境も違うので不安ですよね。飲み会をやるなら盛り上がって終わりたいものです。オンライン飲み会を盛り上げるためには、オンラインならではの工夫とネタが必要になります。ポイントごとに見ていきましょう。

オンライン飲み会はネタの工夫次第で盛り上がる

オンライン飲み会は、当日出すネタによって盛り上がり方が変わります。オンライン飲み会は工夫が必要です。通常の飲み会では、「話したい」のか「聞き手にまわりたい」のかは、参加者の自由です。話題ごとに役割が自然と代わり、自分の近くにいる人と話をしていきます。

しかし、オンライン飲み会は一つのルームです。全員に対して話すことになります。ガヤガヤとした居酒屋とは異なり、話している間は自分の声以外ミュートになっていることもあります。

オンライン飲み会を盛り上げるためには、オンライン飲み会の独特な環境を減らす工夫が大切です。その一つに「オンラインゲームを用意する」ということが挙げられます。オンライン上で話題が途切れると、沈黙している時間を顕著に感じてしまいます。
オンラインゲームのネタを複数用意しておけば、プレイ中だけではなく、終了後も感想について話せるので、会話が途切れにくいです。ゲームを用意する際は、参加者の年齢や関係性などを考えながら準備しておくと盛り上がるでしょう。

オンライン飲み会を盛り上げるために重要なポイント

ここでは、オンライン飲み会を盛り上げるために重要なポイントを見てみましょう。

タイムテーブルを準備する

当日のタイムテーブルを決めておきましょう。通常の飲み会だと、終電など一定の区切りがあるので終了しやすいですよね。オンライン飲み会は自宅で気軽に行える分、一区切りしにくいところがあります。オンライン開始時刻から締めの時間までタイムテーブルを準備しておくと便利です。
以下のようなタイムテーブルを参考にしてみてください。

日時:2021/07/××1900分〜

URLhttps//〜)

当日の流れ

1900 集合時刻

1910 乾杯の挨拶(〇〇さん)

1915 雑談

2000 メンバー入れ替えて雑談

2045 全員で盛り上がるゲーム

2115 終了

時間にそれぞれ区切りがあると、途中から参加する人もわかりやすいです。「縁もたけなわ」と声がかけやすくもあります。上記のようなタイムテーブルをあらかじめ参加者に伝えておくと、大幅に終了時刻を越えることもないでしょう。

初めての人が楽しめるネタを用意する

初参加の人も、楽しめるネタを用意するのも大事です。オンライン飲み会は、その場にアクセスしている全員が話します。そのなかの一部の人しか知らないネタで盛り上がってしまうと、他の参加者にとってつまらない飲み会になります。進行役は事前に全員が盛り上がるようなゲームを準備するなど配慮が必要です。ゲームを進行していく際も、なるべく全員が発言できるように話題を振れば、オンライン飲み会はよりいっそう盛り上がります。

少人数のグループを作る

大人数で楽しむのが難しい場合は、少人数のグループを作りましょう。オンライン飲み会は、大人数であればあるほどコミュニケーションを取るのが難しくなります。普通の飲み会のように人数の多い方が盛り上がると考えてしまうと、つまらない飲み会になってしまうケースがあります。少人数のグループを作ることで、参加者の顔がわかりますし、話すタイミングもわかりやすいです。

また、全体の参加人数も気を配りましょう。参加人数は最大で1020人ほどが目安です。なるべくリアルの飲み会に近い形で話しやすい雰囲気を作るためにも、少人数のグループを作るのがおすすめです。いろいろな参加者と交流を持たせたい場合は、時間を区切ってグループの参加者をシャッフルしてはじめるのもいいでしょう。

チャット機能の活用

チャット機能の活用もイベントを盛り上げるコツです。チャット機能は声を使わずに、全員が投稿できる機能です。ライブ配信のコメント欄のように気軽に投稿できます。この機能を活用することで、生声とは異なる雰囲気で盛り上げられます。

拍手だけでも、表現はさまざまです。絵文字の拍手もあれば「わー」という歓声の意味で「88888」という表現もあります。発言者にガヤを入れるのも、チャット機能を使えばうるさく感じません。発言者とチャット内の繋がりが持てるように、進行役がなるべくリアルタイムで発言を拾いましょう。

また、チャット機能を活用したネタづくりも、オンライン飲み会が盛り上がる工夫の一つです。オンラインならではの機能を使えば、盛り上がること間違いなしです。

話している人以外はミュートにする

雑音が入らないように、話している人以外はミュートにしましょう。少人数の雑談の場合は、普段の飲み会の雰囲気と変わらないので違和感がない人も多いです。しかしオンライン飲み会の集合時間や、ゲームのルール説明のときは大人数で聞きます。全員参加型の場合、それぞれがマイクをオンにしてしまうと進行役の声が聞きづらくなります。イヤホンをしている場合は耳障りかもしれません。

大人数が参加をするタイミングでは、基本的に進行役以外はミュートをおすすめします。進行役が発言を振った際に、その都度マイクをオンにして話すように心がけます。「進行役以外はミュート」などのルールを伝えると、飲み会がスムーズです。事前にタイムテーブルと一緒に伝えておくといいでしょう。

オンライン飲み会を盛り上げるためのネタ15

ここからは、オンライン飲み会を盛り上げるためのネタ事例を見てみましょう。

リモ謎SHORT

リモート上で行う謎解きゲームです。30分という限られた時間のなかで謎を解いていき、参加者全員でクリアを目指していきます。謎解きのお題を一から考える必要はありません。こちらのゲームは株式会社IKUSAが提供しています。謎解きのレベルは決められるので、謎解きゲームが初めてな人もチャレンジしやすいです。

少人数のチーム制などで進めていくと、コミュニケーションが図りやすく、協力しながら解いていく楽しみがあります。終わった後も「どんなところがおもしろかった」などチームごとに話せる時間を設ければ、大いに盛り上がるネタです。もっと謎解きゲームを楽しみたいという場合は、「リモ謎SHORT」ではなく、60分の謎解きが楽しめる「リモ謎」もあります。

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おみやげ謎

自宅に専用キットが届き、キットを使用しながら謎解きをしていくゲームです。記念品として手元に残りますし、非接触でできるところが人気を集めています。株式会社IKUSAが提供しているゲームであり、事前に申し込んでおけば全てIKUSA側で準備及び進行を行います。
オンラインの謎解きは画面上で操作するものもあります。それでは全員で共通の画面を見ているときに、自分の判断で自由に操作できません。

その点、おみやげ謎は実際に手元にキットがあるので、自由に書き込みができます。それぞれが共通の概念で見ることがないので、意見も出やすいでしょう。
謎が解けたら、専用のWebサイトで答え合わせをします。オンラインとオフラインのハイブリッドのワクワク感があるので盛り上がるネタとして最高です。

ジャングルサバイバル

ジャングルに迷い込んだと想定して、脱出するゲームです。クルージング中に船が大破したという設定で、生き残るためのアイテムを選びます。必要なアイテムに優先順位をつけるので、意見に個人差や個性が生まれ会話が弾みます。普段なかなか味わえないシチュエーションが体感できて楽しいですよね。

オンライン初心者が混じっていても、アイテムの話から会話が途切れることはないので、親睦を深められます。
ちなみにスムーズに答えを解いていくには、オンライン飲み会をするメンバーの世代や性格などを考えてチョイスするのがコツです。

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オンラインクイズ大会

オンライン上のクイズ大会もいいでしょう。参加者全員が楽しめるように、難易度を調整するのがおすすめです。問題の種類は参加者が共通で理解しているジャンルが盛り上がりやすいです。

  • 「早押しクイズ」
  • 「社内クイズ」
  • 「何の絵を描いているか当てるクイズ」
  • 「カタカナや英語を使わずに説明するクイズ」

通常、参加者が同じ空間で戦うクイズ大会ですが、オフラインさながらの盛り上がりが演出できます。オンライン機能をうまく活用しましょう。シンキングタイムのとき、進行役が一時的に別のルームをあてがいます。オフラインのクイズ大会に近い感覚で話し合いができるでしょう。
チャット機能は全体だけではなく個人宛にも送れます。回答を待つ間にちょっとしたコソコソ話のやりとりに使うと楽しいです。

オンラインビンゴ大会

オンライン上でビンゴ大会をするのもアリです。オフラインで活躍するネタのイメージですが、オンライン飲み会でも充分盛り上がるネタです。オンラインビンゴ大会は、オフラインのビンゴ大会と同じ要領で進められます。ビンゴカードは、無料のアプリケーションが多数あるので、実物がなくても大丈夫です。

  1. 進行役がビンゴマシンを使って番号を読み上げます。
  2. 参加者はオンライン上で配布されたビンゴカードの番号を探します。
  3. 一致していれば、番号をクリックして穴を開けましょう。
  4. オフラインのビンゴ大会と同じで、1列空いたらクリアです。

ビンゴ大会は、ほとんどの参加者に馴染みがある定番のゲームです。オンライン上で完結するので、ゲームをプレイするための事前準備も難しくありません。説明もゲームもシンプルではじめやすいネタと言えるでしょう。

ジェスチャーゲーム

人がやっているジェスチャーを当てるゲームも盛り上がります。画面越しにいろいろなジェスチャーを見るので、参加者全員が笑えます。オンライン飲み会は自宅でアクセスする人がほとんどなので「誰かに見られている」という感覚は少ないです。自分がいる場所で見られていないと、思いのほかノリノリで動けるのでさらに盛り上がります。

  1. クイズを出題する人が、お題を決めてください。
  2. 考えたお題をジェスチャーで表現します。
  3. 他の参加者が答えます。
  4. 正解したら次の人に交代して、ゲーム続行です。
  5. 参加者のなかでいちばん正解の多かった人が勝ちになります。

ジェスチャーゲームを盛り上げるためには、テンポよく行うとベストです。流れがわずかに鈍ると、クールダウンしてしまうので注意しましょう。

ものまね当てゲーム

ものまねを当てるゲームもあります。ジェスチャーゲームと同様に、オンラインだからこそ大胆にできるゲームです。お酒も入るとテンションも上がって、大盛り上がり間違いなしです。動物の鳴き声など、難易度の低いものからスタートすると誰でもはじめやすくなります。

  1. 問題を出題する人が、ものまねをします。
  2. 他の参加者がなんのものまねをしているか当てましょう。

ゲーム内容は極めてシンプルですが、「声出しNG」など特別なルールを設けても楽しいです。単にものまねを当てるだけではなく、固定の評価者も決めるのも盛り上げる一つのポイントです。
「似ているか」「おもしろいか」「チャレンジしているか」など評価基準を設けて、正解数とは別に評価しても楽しいでしょう。

絵しりとり

絵でしりとりをする遊びもあります。紙とペンの準備が必要です。事前にタイムテーブルやオンライン飲み会のルールを伝える段階で、準備物として話しておくとスムーズにプレイできます。

  1. しりとりの順番を決めてください。
  2. しりとりのお題を絵に表現します。
  3. 次の順番の人は、前の人が描いた絵を当てましょう。
  4. 描かれたものの名前の最後の文字から始まるものを絵に表現します。
  5. タイムオーバー、もしくは「ん」がつくものを描いてしまったら終わりです。

このゲームも次々テンポよく進めることがコツです。描く時間に制限時間を設け、タイマーなどで時間をわかりやすくするといいでしょう。
迫る時間に焦りながら描く姿が微笑ましかったり、絵が描き終わらないまま答えたりするので、盛り上がります。長い時間続けると飽きてしまう可能性があるので、最大30分程度がおすすめです。

5W1Hゲーム

5W1Hの内容を決めて文章を作るゲームもあります。参加者が「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何をしたか」をそれぞれ担当して記入します。出来上がった文章を通して読み、変な文章を楽しむゲームです。
酔いはじめた頃合いにやると、適当な回答もあるので珍文章に爆笑必至です。参加している人数によって「How(どのように)」「Why(なぜ)」も入れるとよりおもしろくなります。

  1. 5W1Hの担当を決めてください。
  2. 考える時間を設けた後、答えを紙に記入します。
  3. それぞれ読み上げていき、もう一度通しで読みましょう。

オンライン飲み会が始まる前に、準備物として紙とペン(またはホワイトボード)を準備しておくとスムーズにゲームが進みます。オンラインで行うからといって、馴染みのある5W1Hのゲームとルール変更もありません。
大喜利気分でボケる答えを考えて、大盛り上がりしましょう。

山手線ゲーム

お題に関する答えをリズミカルに言っていく山手線ゲームもいいでしょう。普段の飲み会でも鉄板の山手線ゲームは、オンラインでも大盛り上がりできるネタです。古今東西ゲームとも言われています。
飲み会や合コンなどに参加したことがある人なら、みなさん知っているゲームです。オンライン初心者にもハードルが低く、気軽に楽しめます。

  1. お題を何にするか決めます。
  2. 「山手線ゲーム!」という掛け声とともに、お題を話します。
  3. 二拍子に合わせ、参加者は順番に答えていきます。

4)順番が回ってきた際にリズムが詰まるか、答えを言えなかった人が負けです。

決めるお題は、「スイーツ」や「運動」など、答えやすいものの方が長く続けられます。ときどきマニアックなお題も取り入れて、メリハリをつけて進行していくと楽しさが増します。

人狼

村人とオオカミに分かれて行うゲームです。役割を決めるときは、くじ引きのようなもので決めると狼がわかりにくく、おもしろいです。人狼は、昼と夜のターン制で行われます。

  1. 村人と狼を決めてください。
  2. 昼のターン:参加者全員で狼が誰なのかを考えます。話し合いを通して、狼だと思う人を探しましょう。
  3. 多数決で処刑します。狼ではない場合、ゲーム続行です。
  4. 夜のターンになります。狼は村人を1人決めて、処刑します。
  5. 昼と夜のターンを繰り返して狼が排除できれば村人の勝利、狼が生き残れば狼の勝利です。

謎解きゲームと同様で、推理しながら進めていくのでコミュニケーションを密に取れます。推理や騙し合いなどもあるので、参加者それぞれの個性も光りやすいゲームです。

ワードウルフ

ワードウルフは少数派の人を探し出すゲームです。話し合いのなかで自分が多数派(市民)なのか、少数派(ワードウルフ)なのかを探り当てていきます。

  1. お題をそれぞれ確認しましょう。
  2. 参加者同士で話し合いながら、ワードウルフは誰かを考えます。
  3. ワードウルフだと思う人を多数決で選びます。
  4. 選抜された参加者が多数派であれば、ワードウルフの勝ちです。少数派であれば、市民の勝ちです。

人狼ゲームは最初から配役を知っていますが、ワードウルフは自分の配役を探っていかなければいけません。ワードウルフだと思ったら、バレないように多数派のフリをすることも必要です。最後までドキドキするネタなので、終わった後も感想を言いながら盛り上がること間違いなしです。

心理テスト

参加者の性格などを診断する心理テストをしてもいいでしょう。オンライン飲み会が初参加の人は、なかなか自分から話しかけにくいものです。心理テストを活用すれば、自然と自己紹介代わりになって盛り上がりますよ。また知っている人同士の場合は、普段見られない深層心理を知る機会となるおもしろさもあります。

「周囲の評判が丸わかり?心理テスト」

「意地悪な性格がバレる心理テスト」

「心に隠れた性格がわかる心理テスト」

「あなたはどっち?SM性格心理テスト」

心理テストを選ぶときは、参加者の性別や年齢などのステータスを考慮しながら準備しましょう。恋愛の心理テストも鉄板ですが、上記のような普段の生活から少しズレた心理テストや、意地悪な心理テストも盛り上がるネタになります。

十人十色ゲーム

お題に対して回答者が何と答えるか当てるゲームです。ゲーム自体はとてもシンプルです。参加者の好物やお気に入りの場所、ハマっている趣味などを予想します。回答者は質問者がどんな人かを考慮しながら回答します。お互いがどんな風に思っているかが垣間見えるゲームです。

  1. 進行役がお題となる人を選び、その人から出題してもらいます。
  2. 参加者はそれぞれ順番に答えてください。
  3. 答えが当たっていたら、次の問題に進みます。

大人数のオンライン飲み会で行う際には、少人数グループを作って行うとベストです。ゲーム自体は15分程度です。時間があれば、回答後にお題について雑談しながら進めていくとより盛り上がります。ある程度グループ内で周回したら、新しいグループを再度作り直してやるのも楽しさが増します。

鼻歌クイズ

鼻歌を聞いて、曲を当てるゲームです。準備物不要で盛り上がる鉄板ネタの一つです。オフラインの感覚に近いので、オンライン初参加の人も楽しめます。鼻歌クイズ中に場を盛り上げるために、チャット機能でガヤを入れるのもありです。

  1. 出題者の順番を決めましょう。
  2. 鼻歌を歌います。
  3. 他の参加者は次々に曲名を答えてください。
  4. 正解が出るまで鼻歌を歌い続けます。当たれば、新しいクイズに変わります。

クイズを出題する順番はゲームが始まるときにあらかじめ決めておきましょう。オンラインでの画面は、入れ替わることもあるので注意が必要です。正解が出ないまま、出題者が歌い切ってしまう場合もあります。その際は、ヒントを出すとスムーズに進みます。声が似ていればものまねをしてみるのもオンライン飲み会をおもしろくする工夫です。

まとめ

オンライン飲み会で使えるネタを紹介しました。盛り上げるためには、オフラインの飲み会とは異なり、徹底した事前準備が必要です。進行役はタイムテーブルの共有や、オンラインならではのルールなどを事前に参加者に伝えておきます。

オンライン飲み会が始まったら、場合によって少人数のルームを作ることも大切です。参加者の属性に合ったネタの様子を見ながら進めましょう。締めに「めっちゃ盛り上がったね!」と言ってもらえる飲み会になるはずです。

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