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2021.08.14

内定者研修におすすめの楽しい・おもしろい研修アイデア15選

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内定者研修は、内定者が仕事をする上で必要な知識を得たり、スキルアップしたり、モチベーションを上げたりできる貴重な機会です。

しかし、初対面の人同士が多く集まるため、内定者が緊張していたり、不安を感じていたりする場合があります。そのため、アイスブレイクやチームビルディングを取り入れ、内定者がリラックスして楽しめる内容にすることが重要です。

今回は、内定者研修におすすめの楽しい・おもしろい研修ネタを15種類紹介します。内定者がリラックスして楽しめるような研修にしたいと考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

内定者向けのおもな企業イベント

Remote work concept. Working at home. Telework.

入社前の時期には、内定者が入社に向けて期待と不安が入り混じった複雑な心境になっていることも少なくありません。「人間関係はうまくいくか」「仕事をちゃんと覚えられるか」「上司はどんな人なのか」など、不安を感じる要素はいくつもあり、メンタルケアの重要性が高い時期といえるでしょう。

内定者向けの企業イベントを開催することで、内定者の不安軽減やモチベーションの向上効果などが期待できます。研修を通じてビジネスマナーを覚えたり、コミュニケーションスキルを向上させたりしてビジネスパーソンとしてスキルアップすることも重要ですが、人間関係を構築したり、内定者の不安を軽減することも大切です。

ではここから、内定者向けのおもな企業イベントを5つ紹介していきます。

内定者研修

内定者研修は、名前のとおり内定者向けに実施する研修です。座学やOJT、グループワークなどを行ったり、入社時点で提出する必要のある書類を配布したりします。また、入社までの時間を活用して、入社後に必要になる知識を学んだり、資格を取得したりすることを促すこともあります。

内定者研修を実施することにより、内定者の不安を軽減したり、内定者同士の関係構築を促したりできます。また、企業と内定者がコミュニケーションをはかる機会となるため、内定者一人ひとりと面談をしてメンタルケアをしたり、企業側が内定者に対して期待していることを伝えたりすることもできます。

内定を出してから入社までの時間を有効に活用してもらうと同時に、入社後にも繋がるスキルアップや関係構築の機会になるため、有効な研修だといえます。

ビジネスマナー研修

新卒の内定者が対象の場合には、ビジネスパーソンの基礎知識を学べるビジネスマナー研修が有効です。ビジネスマナー研修では、ビジネスマナーについて網羅的に座学で学ぶとともに、OJTやグループワークなどを行って実践的に学びます。

中途採用の内定者の場合であっても、ビジネスマナーについて再教育することは有効です。過去の勤務先で学んでいたとしても、必ずしも正しいビジネスマナーに関する知識があるとは限りません。ビジネスマナー講師に依頼して講義を行ってもらうことで、誤った知識を正したり、知らなかったことを学んだりする機会になるでしょう。

株式会社IKUSAが提供する「リモ研」では、リモートワークのビジネスマナーについても学べます。リモートワークを認めていたり、社会情勢の影響で在宅勤務をしなければならなかったりすると、Web会議で打ち合わせをしたり、コミュニケーションツールのみで社内のやり取りを行う場合も多くあります。リモートで社内外のコミュニケーションを取る機会がある場合には、リモートワークのビジネスマナーについて学ぶことが重要です。興味のある方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

リモ研の資料ダウンロードはこちら

チームビルディング研修

チームビルディング研修では、グループワークや全員参加のアクティビティなどを行い、研修を実施することで共通の目標に向かって最短距離を進む組織づくりに繋がる取り組みを行います。コミュニケーションを軸に、内定者のコミュニケーションスキル、論理的思考力や想像力などを向上させます。

入社前の内定者は、人間関係に不安を感じている場合があります。入社後に同僚との関係がうまくいかず、退職に至ることも少なからずあるものです。チームビルディング研修を行うことで、内定者同士の横の繋がりを強め、悩みを相談しあったり、互いに切磋琢磨したりすることが期待できます。

内定者懇親会

内定者懇親会は、内定者同士で行う懇親会です。食事をしながらゲームをしたりして、親睦を深めます。内定者同士のアイスブレイクになることはもちろん、内定者と企業の繋がりを強め、双方が理解し合ういい機会にもなります。

もし内定者懇親会をオンラインで行う場合は、一体感を持たせることが重要です。Web会議ツールを利用してコミュニケーションを取っていると、各々が違う場所にいるため、実際に会って懇親会を行うよりも距離を感じやすくなります。それを防ぐためには、フードデリバリーを利用して全員が同じものを食べるといった方法が有効です。

内定式

内定式は、社長や役員などのあいさつ、内定証書の授与などを行う企業イベントです。入社式と内定式の両方を行う企業もあります。

内定式を実施することにより、内定者のモチベーションの向上、顔合わせによるアイスブレイク、内定者同士の関係構築などが期待できます。

内定者研修に適した楽しい研修アイデア5選

Business image (architect, architectural model, meeting) image.

内定者研修でゲームを行ったり、盛り上がる要素を取り入れたりすることで、緊張がほぐれ、内定者がより楽しんで学べることが期待できます。

ここからは、内定者研修向きの楽しい研修アイデアを5つ紹介します。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、パスタの乾麺を切ったり紐で結んだりしてタワーをつくり、より高い位置にマシュマロを置くことを目指すゲームです。

パスタを切らずに高さを出そうとすると安定性が低くなり、倒れやすくなります。一方、低くすると安定性は増しますが、一段で高さを出しにくくなり、高いタワーをつくるためには数段重ねなければならず、意外と難しいゲームです。

マシュマロチャレンジは、やり方こそシンプルですが、パスタでタワーをつくる際の選択肢が多く、最善策を取るためにグループで議論する必要があります。そのため、コミュニケーションスキルや論理的思考力、想像力などの向上が期待できます。また、グループで共通の目標に向かってコミュニケーションを取るため、チームビルディングにもなるでしょう。

マシュマロチャレンジは短時間で行え、準備するものも少ないので、かんたんに実施できて効果も期待できるゲームとしておすすめです。

ペーパータワー

ペーパータワーは、紙を折ったり切ったりして同じサイズの紙だけを使ってタワーをつくるゲームです。

個人戦で行うこともできますが、グループで行うことでメンバー同士コミュニケーションが取れ、チームビルディングを促せるのでおすすめです。

ペーパータワーは、マシュマロチャレンジ同様用意するものが少なく、手軽に実施できる研修ネタの一つです。複数の紙を組み合わせてつくること自体はそれほど難しくありませんが、より高いタワーにしようとすると自立させることが困難になります。

楽しみながらグループでコミュニケーションを取り、アイデアを出し合って取り組む必要があるため、チームビルディングにもなる研修ネタです。

ビジネスマナーゲーム

ビジネスマナーゲームは、正しいビジネスマナーについてグループ内で回答し合うゲームです。

内定者研修は新卒入社の内定者が対象になることも多く、ビジネスマナーをほとんど知らない人も多いことから、しっかり教育することが重要です。ビジネスマナー研修では、座学を経てからビジネスマナーゲームを実施することで、知識の定着率向上が期待できます。

ビジネスマナーゲームはOJT(業務に関することを先輩社員が直接指導をする手法)で実施することも可能です。実際の状況を想定して行動し、それが正しいビジネスマナーになっているかどうかを判断し、先輩社員が直接指導します。ビジネスマナー講師に依頼する場合にも実施可能です。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、ジェスチャーで物事を伝え、正解数を競うゲームです。

オンラインで内定者研修を行う際にも実施でき、その場合にはビデオや音声をオフにするなど、ジェスチャーに制限を加えることもできます。

ジェスチャーゲームでミュート機能を使用する場合には、言葉を発しても届かず、ジェスチャーだけで伝えるしかありません。また、ビデオをオフにする場合には、音声のみでどのようなポーズを取っているのかを伝えます。このように制限をかけることにより、相手に伝えることがより難しくなります。

ジェスチャーゲームを行うことで、コミュニケーションスキルの向上が期待できます。ジェスチャーで伝える物事の要点をつかみ、どのように表現すれば正しく伝わるのかを考える必要があるためです。

コミュニケーションスキルにおいて、要点をシンプルに伝えることはとても重要です。ジェスチャーゲームは、そのポイントをつかむことに役立つでしょう。

フードデリバリー

フードデリバリーを利用することにより、オンラインで実施する内定者研修でも、全員が同じものを食べ、コミュニケーションを取れるようになります。内定者研修に限らず、懇親会などでも同様ですが、チームビルディングには全体感を持たせることが重要です。フードデリバリーを利用することにより、離れた場所でも同じものを食べて一体感を持つことが可能です。

株式会社IKUSAが提供する「オンラインフードデリバリー」を利用すれば、有名店のシェフとして腕を磨き、渡米経験もある料理長が考えた本格料理を自宅で堪能できます。オンライン研修を実施する当日に内定者の自宅に宅配でき、全員で同じものを楽しみながらチームビルディングにもなるひとときを共有できます。

興味のある方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちら

内定者研修におすすめのアイスブレイク3選

Asian woman and her team hand raised for happy winning success in coffee shop with team

内定者が緊張しやすい内定者研修では、最初にアイスブレイクを取り入れるましょう。それにより、内定者の緊張を和らげ、リラックスして研修に取り組めるようになることが期待できます。

ここからは、アイスブレイクの研修ネタを3つ紹介します。

じつは○○なんですゲーム

「じつは○○なんですゲーム」は、グループ内で参加者それぞれが意外性のあることを発表するアイスブレイクです。

たとえば、「○○のインターハイで準優勝したことがある」「有名人の○○が親戚にいる」「180度まで開脚できる」などの驚きのあることや、「100個の編み物をつくったことがある」「ヨガを10年やっている」「俳句で受賞したことがある」などの趣味に関するものなどを発表します。

このゲームを行うことで、お互いのパーソナルな部分を知ることができ、会話のきっかけになったり、互いに親近感を持てたりするきっかけになります。人間関係を構築に役立ってくれるでしょう。

おうちにあるものしりとり

おうちにあるものしりとりは、家にあるものでしりとりをするゲームです。

家にあるものを見せることで、その人のパーソナルな部分を知るきっかけになり、お互いに関心を持つようになるかもしれません。

準備するものがなく、かんたんに実施できるアイスブレイクです。自宅を見られたくない参加者もいるかもしれないので、事前にWeb会議ツールの背景設定の方法について共有しておきましょう。

他己紹介

他己紹介は、自分ではなく他者を紹介するアイスブレイクです。

事前にマンツーマンで相手のことを知るための時間を設け、その後に発表します。

オンラインで実施する場合、ブレイクアウトルーム機能を利用すればマンツーマンでの会話が可能です。ただ、Web会議ツールによってブレイクアウトルーム機能の有無は異なるので、事前に確認しておきましょう。

内定者研修におすすめのコンテンツ7選

Business network concept. Group of businessperson. Teamwork. Human resources.

内定者研修は、働くために必要な知識を与えたり、チームビルディングをしたりできる貴重な機会です。そのため、コンテンツ化されたサービスを利用し、成長の機会をつくることも重要です。

ここからは、内定者研修におすすめのコンテンツを5つ紹介します。

リモ謎

リモ謎」は、リモートで謎解き脱出ゲームを楽しめるサービスです。

Web会議ツールを利用し、自社開発のオリジナルコンテンツに沿って、グループで謎解きを行います。グループ内でコミュニケーションを取り、謎解きの分担、わからない問題の共有やフォローなどを行うため、コミュニケーション活性化を期待できます。

また、謎解きのレベル感を高めに設定できるため、謎解きが得意な人も楽しむことができ、チームビルディングにもなります。興味のある方はぜひお気軽に問い合わせください。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

リモ探

リモ探」は、リモートで推理を楽しむサービスです。

このコンテンツでは、アクティブラーニングの手法の一つであるジグソー法を活用します。ジグソー法とは、情報をグループで共有し、ジグソーパズルを組むように全員が共通の知識を得られる学習手法です。リモ探では、得た知識をグループ内で共有し合いながら正解を目指します。

リモ探を実施することで、リーダーシップやファシリテーションスキル、論理的思考力、情報分析スキルなどの向上が期待できるため、内定者のスキルアップ研修に最適です。興味がある方は、ぜひIKUSAまで問い合わせください。

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合意形成研修ONLINE コンセンサスゲーム

合意形成研修ONLINE コンセンサスゲーム」は、コンセンサスゲームを通じて合意形成を促すサービスです。

コンセンサスゲームとは、ある状況を想定して、その中で何が必要かを考えるゲームです。たとえば無人島に漂流した場合を想定するならば、その中で必要なものの優先順位を決めます。まずは個人で考え、次にグループで話し合います。

ポイントは、個人で考えた場合よりも、グループで意見をまとめて導き出した答えのほうが正解に近づくことが多いということです。これにより、合意形成の重要性を学ぶとともに、グループで話し合うことの大切さを実感できます。興味のある方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

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おうち防災運動会

おうち防災運動会」は、リモートで運動会種目を行い、防災知識も身につけられるサービスです。

日本は地震の多い国の一つですが、正しい防災知識を身につけられていない人も少なくありません。災害に関しては事前準備だけでなく、災害が起こってから半年~一年までの知識が求められます。おうち防災運動会で、防災知識をあらためて確認してみましょう。

防災運動会の資料ダウンロードはこちら

マーダーミステリー研修

マーダーミステリー研修」は、マーダーミステリーを体験して、社会人基礎力や交渉力などの向上を期待できるサービスです。

マーダーミステリーとは、キャラクターになりきる推理ゲーム。社会人として仕事をする上で必要になる社会人基礎力が身につくため内定者研修に適しており、トレンド性もあるゲームを楽しむことでアイスブレイクやチームビルディングにもなります。

謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲーム」は、定められたストーリーに沿って、謎解きをしながら脱出することを目指すゲームです。

大規模イベントとして開催されることもあり、人気のあるゲームを通じてアイスブレイクやチームビルディングができます。

謎解き脱出ゲームの資料ダウンロードはこちら

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

チャンバラ合戦-戦IKUSA-」は、スポンジの刀でボールを落とし合う合戦アクティビティです。

戦国時代をモチーフにした障害物や城が配置され、独自ルールに沿って合戦を楽しめます。老若男女問わず楽しめ、軍議を行ってPDCAサイクルを回せるためビジネスパーソンのスキルアップにもなります。

チャンバラ合戦の資料ダウンロードはこちら

まとめ

Group of happy young business people in meeting

この記事では、内定者研修におすすめの楽しい研修ネタを紹介しました。

楽しい研修ネタを盛り込むことで、緊張しやすい内定者研修の雰囲気を和らげやすくなるでしょう。参加者が楽しみながら学べるよう、ひと工夫してみてください。

株式会社IKUSAでは、内定者研修に適しているオリジナルサービスを多数提供しています。内定者研修は「楽しめること」「学びがあること」がとくに重要です。研修ネタを活用し、内定者研修の効果を高めましょう。リモートでも実施可能な研修プログラムも幅広く用意していますので、ぜひお気軽に問い合わせください。

東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業でライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と馬と水の流れる音が好き。たまに料理人。まさかの既婚。ツイッター(@tomoshido)あります。

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