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社内懇親会のゲーム14選!メリット・ポイントも紹介

目次
社内懇親会にゲームを取り入れることで、参加者同士で打ち解けられたり、盛り上がったりすることが期待できます。
本記事では、社内懇親会にでゲームを取り入れるメリット、実施する際のポイント、おすすめのゲーム14選を紹介します。
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社内懇親会にゲームを取り入れるメリット
社内懇親会は、一般的に参加者同士の親睦を深めるために行われます。企業でも新入社員や新卒社員を対象にしたり、年度初めに行ったりすることが多く、参加者同士の関係構築がおもな目的となります。また社内懇親会を行うことで、参加者の息抜きにもつながります
ここからは、社内懇親会にゲームを取り入れるメリットについて紹介します。
アイスブレイクになる
社内懇親会を行うことで、普段はあまり会話をしたことのなり人とコミュニケーションを取れたり、ゲームをして楽しい時間を過ごしたりすることでアイスブレイクになります。アイスブレイクとは、「雪解け」を意味し、緊張感をほぐすための取り組みという意味でつかわれる言葉です。ゲームを楽しむことで、リラックスでき、人間関係の改善にも繋がる場合があります。
アイスブレイクに繋がる社内懇親会にするためには、ゲームを実施してコミュニケーションの頻度を増やすことが重要です。社内懇親会を実施しても、参加者が普段から仲のよい人とばかりコミュニケーションを取っていてはアイスブレイクになりません。
ゲームにより、参加者が多くの人とコミュニケーションを取れるように促すことが重要です。
社内懇親会の満足度が上がる
企業が費用を負担して社内懇親会を実施する場合には、法定外の福利厚生の一つになります。社内懇親会が社員の息抜きになったり、実施前までよりも人間関係が改善したりすれば、満足度の向上に繋がるかもしれません。社員の満足度が向上すれば、離職率の低下や働くモチベーションの向上なども期待できるでしょう。
社内懇親会を実施する際には、参加者が「楽しい」と感じられるように工夫することが重要です。ゲームを実施する際には、楽しさを重視して何を行うのかを決めるとよいでしょう。
チームビルディングにつながる
社内懇親会を実施することで、チームビルディングに繋がります。チームビルディングとは、全員が同じ目標に向かい、最大効率で目標達成に向かっていける組織をつくるための取り組みのことです。
チームビルディングを行うことで、組織としての成果が上がることが期待できます。社内懇親会でチームビルディングを行うには、ゲームを取り入れることが有効です。ゲームでコミュニケーションが取れ、グループ対抗にすることで共通の目標に向かって取り組めるためです。
社内懇親会にゲームを取り入れ、チームビルディングに繋がるように工夫しましょう。
社内懇親会でゲームを実施する際のポイント
社内懇親会でゲームを実施する際には、以下のポイントを押さえることが重要になります。
- 盛り上げること
- 全員が楽しめること
- 一体感を持たせること
- 適正時間で行うこと
以下で詳しく紹介します。
盛り上げること
社内懇親会にゲームを取り入れることで参加者が楽しく取り組むことはできますが、ファシリテーションや演出を取り入れて盛り上げることで、主体性や没入感を高めることにつながります。グループワークを取り入れる場合は、オープニングやエンディング(表彰・振り返りなど)の演出を行い、参加者が集中して取り組めるように促すとよいでしょう。また、進行役となるファシリテーターを配置し、進行を通じて盛り上げることも大切です。
ファシリテーターとは、ゲームを円滑に進めるための進行役を指します。社内懇親会を実施する際に司会進行を担当する方がゲームのファシリテーターを務める形にするのがおすすめです。一貫して司会進行を行うことで、全体として社内懇親会を盛り上げていくことができます。
また、懇親会に強みを持つイベント会社を活用するのもおすすめです。年間1,000件以上の社内イベントを支援するIKUSAでは、100種類以上の懇親会に関連するサービスを提供しています。特にコミュニケーション活性化の効果が高いアクティビティに強みがあるので、「社内懇親会を盛り上げたい」、「コミュニケーションを促進させて参加者同士の関係構築やチームビルディングを図りたい」とお考えの方は、ぜひお気軽のご相談ください。
全員が楽しめる
社内懇親会のゲームを成功させるためには、参加者が楽しめるグループワークなどを取り入れることが重要です。
会食形式で社内懇親会を行う場合であっても、たとえば景品ありのビンゴゲームを行うだけでも盛り上がりは大きく変わるかもしれません。楽しいゲームやグループワークを取り入れることによって、さらに盛り上がるでしょう。
アイスブレイクやチームビルディングに繋がる社内懇親会にするには、全員が等しく楽しめることがポイントになります。たとえば、ゲームやグループワークを行う際に、得意な人・苦手な人で両極端に分かれるようなものを行うと、「つまらない」と感じる人もいるかもしれません。すでに何度も経験したことがあったり、かんたんすぎたりしても同様です。
社内懇親会でゲームを選択する際には、得意不得意に差がありすぎないこと、真新しさがあること、適度に難しいことなどを重視するようにしましょう。
一体感を持たせる
社内懇親会をチームビルディングに繋げるためには、一体感のあるゲームを取り入れることが有効です。
全員で楽しめたり、グループで協力して同じ目標に向かえたりするゲームやグループワークをゲームとして行いましょう。
適正時間で行う
ゲームを行う時間が長すぎると、参加者が途中で飽きてしまうおそれがあります。同じことを繰り替えしたり、ルールがシンプルだったりするゲームやグループワークを行う場合には、時間をかけすぎず、飽きさせないように工夫が必要です。
また、社内懇親会全体のスケジュールを細かく決めておくことも大切です。社内懇親会を3時間の会食として実施する場合、ただ食事しながら話すだけでは、後半はとくに話すこともなくなり、多くの参加者が飽きてしまうことが考えられます。ゲームをどのタイミングで・どれくらいの時間行うのかなどを細かく決めておきましょう。
チームビルディング効果が高いゲーム5選
ここからは、チームビルディング効果が高いおすすめのゲーム5選を紹介します。
チャンバラ合戦
「チャンバラ合戦」は、スポンジの刀を持ち、敵の方についた命と呼ばれるボールを落とし合うアクティビティです。
戦国時代をモチーフにしており、合戦上をイメージした城や障害物がフィールドに配置され、実際の合戦を疑似体験する感覚で楽しめます。
合戦の前には軍議を行い、作戦を立てるため、コミュニケーションを取りながらPDCAサイクルを回せます。合戦中は陣形を組んだり、複数人で協力して敵を攻撃したりして工夫することで戦況が優位になることも。
安全な合戦を通じてアイスブレイクやチームビルディングに繋がるコンテンツに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
やり方
- 参加者の肩に命(ボール)を付ける
- スポンジの刀を使って相手の命を切り落とす
- 最終的に生き残った人数をチームで競い合う
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謎解き脱出ゲーム
「謎解き脱出ゲーム」は、謎解きをしながらストーリーを進め、脱出を目指すゲームです。
大規模イベントとしても実施され、子どもから大人まで楽しめます。コミュニケーションを取ることでアイスブレイクになり、脱出という共通の目標に向かうためチームビルディングにも繋がります。
興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
やり方
- 制限時間や閉じた空間の中で与えられた謎を解く
- 全ての謎が解けたらゲームクリア
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マシュマロチャレンジ
「マシュマロチャレンジ」は、パスタの乾麺を使ってタワーをつくり、マシュマロを乗せる位置の高さを競うゲームです。
タワーが自立し、マシュマロが静止していることが勝ちの条件です。高さを出そうとするほど難易度が上がります。グループで協力して意見を出し合いながら、より高いタワーをつくれるように試行錯誤する必要があるため、チームビルディングやアイスブレイクに繋がります。
論理的思考力や想像力などのスキルも求められ、奥深さがあるので熱中して楽しめるでしょう。
やり方
- チームごとにパスタ、紐、テープ、ハサミを配布する
- 制限時間内に出来るだけ高いタワーを作る
マシュマロチャレンジを実際にやってみた動画はこちらです。ぜひご覧ください。
ペーパータワー
「ペーパータワー」は、同じ大きさの紙を用意し、紙だけでタワーをつくるゲームです。
紙をハサミでカットしたり、きれいに折ったりして、自立可能なタワーをつくります。マシュマロチャレンジ同様、高いタワーをつくろうとすると自立させることが難しくなり、安定させられるように工夫する必要があります。
そのため、論理的思考力や想像力が求められ、グループ内で意見を出し合ってコミュニケーションを取ることが重要。手軽に実施でき、チームビルディングにもなるゲームです。
やり方
- チームごとに紙を配布する
- その紙で出来るだけ高くタワーを作る
ペーパータワーを実際にやってみた動画はこちらです。ぜひご覧ください。
こちらの記事では、ペーパータワーのやり方やルールを紹介しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。
【実践動画あり】ペーパータワーとは?やり方・ルールを紹介
ドミノ
ドミノは多くの人が知っている定番ゲームです。ルールは制限時間内に指定の通りドミノを並べるだけと簡単なので、誰でも参加できます。
ドミノを並べる際は集中力が必要で、ミスした際にはグループで助け合わなければなりません。共通の目標に向かって取り組むため、チームビルディングになるでしょう。
やり方
- ドミノを指定された通りに並べる
- すべて倒すまでの時間を競う
オンラインの社内懇親会で実施可能なゲーム9選
オンラインで社内懇親会を行うことも少なくありません。ここからは、オンラインで実施可能なおすすめのゲーム9選を紹介します。
リモ謎
「リモ謎」は、リモートで謎解きを行い、脱出を目指すゲームです。
出題される謎はプロの謎解きクリエイターが制作し、全体のストーリーは研修サービスなどを提供することで培ったノウハウをもとに開発されているため、大人が本気で楽しめるコンテンツです。
リモ謎ではグループで協力して謎解きを行います。謎解きが得意な人や、グループをまとめることが得意な人、グループ全体を見て助言をする人などが主体的に動き、一つの目標に向かっていけるため、チームビルディングに繋がるでしょう。リモ謎に興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
やり方
- オンラインのビデオチャットツールを用意する
- チームで協力をしながら物語にそった謎を時間制限内に解く
- 危機的状況からの脱出を目指す
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リモ探
「リモ探」は、アクティブラーニングの手法の一つである「ジグソー法」を活用し、アイスブレイクやチームビルディングになる推理ゲームです。ジグソー法を活用すれば、コミュニケーションが生じ、目標達成を目指すためのチームビルディングに繋がります。
また、推理ゲームを楽しむことで、参加者個人の満足度向上や、アイスブレイクにも繋がることが考えられます。興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
やり方
- チーム分けをする
- それぞれ担当のグループに行き情報を取得
- その得た情報を自分のチームに持ち帰り、チームメンバーに伝える
- 集めた情報を整理し、推理していく
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合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE
「合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE」は、コンセンサスゲームをリモートで楽しめる研修コンテンツです。
たとえば、無人島に漂流する状況を想定した場合であれば、そこで必要だと思うものから順に並べます。まずは個人で答えを出し、その後にグループで検討します。
コンセンサスゲームでは、個人よりもグループで考えたほうが正解に近づくことが多く、合意形成の大切さが学べます。また、IKUSAの提供するコンセンサスゲームは、リアルでも実施可能です。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
やり方
- 予期せぬ問題が発生する
- 対処法をまずは個人で考える
- 次にチームで対処法を考える
- 専門家の結論と比べ、自分のチームの対処法の妥当性を確認する
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ポーズ当てゲーム
「ポーズ当てゲーム」は、Web会議ツールのビデオ機能をオフにした状態で、自分が取っているポーズを口頭で伝え、相手と同じポーズを取れていたら正解になるゲームです。
取っているポーズを言葉だけで正確に伝えることは難しく、論理的思考力や想像力が求められます。取るポーズはお題として事前に決めておいてもよいですし、ポーズを取る人が自分で考えてもOK。答え合わせをする際には、ビデオ機能をオンにします。ポーズがぴったり一致しても、間違っていても盛り上がるでしょう。
やり方
- 会議ツールを用意する
- カメラをオフにする
- 自分のポーズを説明して、相手は同じポーズをとる
ジェスチャーゲーム
「ジェスチャーゲーム」は、身振り手振りで物事を伝えるゲームです。Web会議ツールのビデオ機能を使用すれば、オンラインでも実施可能。グループ対抗形式で行い、正解数の多いグループの勝ちになります。
限られた時間のなかでどうすれば正しく伝わるかを考える必要があるため、論理的思考力や表現力が求められます。
やり方
- お題を決める
- 言葉は使わず、ジェスチャーのみでヒントを出す
- お題を当てる
ジェスチャーゲームを実際にやってみた動画はこちらです。ぜひご覧ください。
じつは○○なんですしりとりゲーム
「じつは○○なんですしりとりゲーム」は、自分に関する意外性のあることでしりとりを繋ぐゲームです。
参加者同士の理解度が深まるため、アイスブレイクになります。自己紹介として行うこともできますが、しりとりにすることでより盛り上がるため、社内懇親会ではゲーム形式での実施がおすすめです。
やり方
- 自分に関する意外だと思うことでしりとりする
おうちにあるものしりとり
「おうちにあるものしりとり」は、家にあるものを持ってきてしりとりをするゲームです。
しりとりを繋ぐには、家の中にあるものを取ってこなければなりません。参加者の趣味や好きなものなどの理解が深まりアイスブレイクに繋がるため、社内懇親会に適しています。
やり方
- オンライン会議ツールを用意する
- 家にある物を映し、しりとりする
社内クイズ
「社内クイズ」は、会社に関連するクイズを行うゲームです。新入社員や新卒社員などを対象にして社内懇親会を行う場合には、会社への理解が浅いこともあります。楽しいクイズゲームで盛り上がりながら、会社の理解度も深められます。
やり方
- 出題者と回答者を決める
- 会社に関する様々なクイズを出題、解答する
嘘つき当てゲーム
「嘘つきあてゲーム」は、グループの中で一人だけ嘘をつき、その人が誰なのかを当てるゲームです。
時間を決めてグループ内でフリートークを実施。嘘つき役の人は、いくつ嘘をついてもよいです。嘘つき役以外の人は、すべて本当のことをいわなければいけません。
事前にお題を用意しておくと、スムーズに会話を展開できるのでおすすめです。フリートーク中にコミュニケーションが取れるため、アイスブレイクになります。
やり方
- 一人だけ嘘つきを決める
- グループの全員で嘘つきを予想し、紙に書く
- 最後に答え合わせをする
まとめ
懇親会では、楽しいゲームやグループワークを行い、アイスブレイクやチームビルディングに繋がるように工夫することが重要です。そうすることで、参加者の関係構築や息抜きになり、懇親会を実施するメリットが大きくなることが期待できます。
株式会社IKUSAでは、懇親会に最適なアイスブレイクやチームビルディングになるサービスを多数提供しています。オンラインで実施できるものも多く紹介させていただいておりますので、ぜひお気軽に問い合わせください。
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コンテンツ制作ディレクター/IKUSA編集部ディレクター。「気持ちよく前向きに仕事ができる環境づくり」を意識し、細かな調整をすることを大切にしている。人間関係を良好な状態に保つため、アイスブレイクやチームビルディングになる交流会の企画や幹事も積極的に行う。