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2021.08.31
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かんたんにできるアイスブレイクゲーム25選!【オンライン・オフライン別】

Attractive young multiethnic group talking at relax zone in coffee break time at office. Young asian hipster man sharing lifestyle idea to staff friends with fun and happy in happy workplace concept.

「アイスブレイクって何?」
「アイスブレイクはかんたんにできるの?」
「オンラインとオフラインのアイスブレイクを知りたい!」

このような疑問をお持ちの人も多いのではないでしょうか。

かんたんにできるアイクブレイクはいろいろあり、さらにオンライン向きのもの・オフライン向きのものがあります。

この記事では、かんたんにできるアイスブレイクをオンラインとオフラインに分けて計25選紹介します。研修や懇親会などで手軽にできるアイスブレイクをお探しの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

アイスブレイクができるゲームとは?

Advertising department brainstorming at modern office boardroom behind closed doors, view through the glass wall. Diverse staff led by ceo discussing new project sharing ideas thoughts and sales pitch

アイスブレイクは会議や研修などで緊張を和らげ、コミュニケーションを取りやすくする方法です。

会議や研修などの場面では上司が参加したり、初対面の人同士が集まったりと緊張感が漂います。そんなとき、話しやすい雰囲気をつくるために行うのがアイスブレイクです。

アイスブレイクはもともと「氷を溶かす」という意味があります。会議や研修などで漂う緊張感を「氷」にたとえ、溶かすことで場の雰囲気を和らげるのです。

アイスブレイクは、具体的には、会議や研修の前に行うゲームや自己紹介のことを指します。参加者はゲームや自己紹介を通して緊張が和らぎ、他の人とのコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。緊張が和らげば、会議や研修に入る前から頭の回転が良くなったり、積極的な発言ができたりといったメリットが得られるかもしれません。

アイスブレイクを行う4つのメリット

Good break means good company and good coffee

アイスブレイクを行うメリットとして、以下の4つが挙げられます。

  • 参加者の緊張を和らげる
  • 各参加者の人柄がわかる
  • 団結力が高まる
  • 質問、意見しやすい場になる

それぞれのアイスブレイクのメリットを項目ごとに解説します。

1.参加者の緊張を和らげる

アイスブレイクは、会議や研修などにおける参加者の緊張を和らげます。

会議や研修などの場では、緊張で周囲の人とコミュニケーションが取りにくいと感じている参加者は少なからずいるはずです。そこでアイスブレイクを取り入れることで、参加者同士の緊張がほぐれ、コミュニケーションが活発になることが期待できます。

さらにアイスブレイクは、会議や研修に参加した初対面の人同士が話すきっかけにもなります。アイスブレイクを行った後は、場の雰囲気が和み、会議や研修が進行しやすくなるでしょう。参加者は緊張が和らいでいるため、積極的な発言や柔軟な考えも出てくるかもしれません。

効果的な会議や研修を行うためには、緊張を和らげるアイスブレイクが欠かせません。

2.各参加者の人柄がわかる

会議や研修の参加者はアイスブレイクを通し、他の方の人柄がわかります。なぜなら、参加者同士がゲームや自己紹介を行うからです。

たとえば、座席が隣同士の参加者が自己紹介を行ったとします。参加者同士がお互いの特徴やよさを伝え合うことで、相手の人柄が理解できます。自分のことを理解してくれている人がいると感じると安心感が増し、会議や研修で発言しやすくなるでしょう。

また、人によって会議や研修以外のプライベートで交流する関係になることもあるでしょう。参加者は仕事だけではなく、プライベートでも親しくなる人に出会う機会にもなります。

3.団結力が高まる

アイスブレイクは同じ目的を持って共通の体験を行うため、団結力が高まることが期待できます。

たとえば、5人のチームで謎解きゲームを行い、協力して答えを導き出したとします。参加者は協力し合うことで、団結力が高まります。また、社員の団結力が高まれば、職場の雰囲気がよくなり社員のモチベーションが上がるでしょう。

4.質問・意見しやすい場になる

会議や研修でアイスブレイクを行うと、質問や意見がしやすい雰囲気になります。なぜなら、ゲームや自己紹介を行ったことで参加者の緊張が和らいでいるからです。

たとえば、アイスブレイクを行った後に会議を始めると、参加者同士がリラックスして場の雰囲気がよくなります。また、参加者同士が面識を持てるため、安心感も生まれるかもしれません。

会議や研修で積極的な話し合いを行ってほしい場合は、アイスブレイクを取り入れましょう。

アイスブレイクができるゲーム25選を紹介

Millennial black businesswoman addressing colleagues at a corporate business meeting, close up

実際にどんなアイスブレイクをすればいいのか、よくわからないという方もいるかと思います。

ここからは、かんたんにできるアイスブレイク向けのゲームをオンライン・オフライン別でご紹介します。

  1. 謎解き脱出ゲーム「リモ謎」
  2. 他人の考えや価値観を知る「合意形成研修ONLINE コンセンサスゲーム」
  3. 参加者同士の共通点を見つける「共通点探しゲーム」
  4. リズムの合わせて答える「山手線ゲーム」
  5. 参加者の人間性を知る「心理テスト」
  6. 頭をフル回転「50を言ったら負けゲーム」
  7. 良いことや新たなことを話す「Good&New」
  8. 漢字一文字を表現「漢字で自己紹介」
  9. 自らの感覚で当てる「時間当てゲーム」
  10. 他人が自分を紹介する「他己紹介」
  11. 意外な部分を表現する「実は自己紹介」
  12. 新たな情報を追加する「積木式自己紹介」
  13. 会話から答えを探す「ワードウルフ」
  14. 体をリラックスさせる「肩上げてゲーム」
  15. 言葉を出さずに並んでいく「バースディライン」
  16. 手だけで中身を当てる「箱の中身はなんでしょうゲーム」
  17. ビスケットを口に「ビスケットゲーム」
  18. ピンポンをつなげていく「ピンポンリレーゲーム」
  19. 食材のカードを集めよう「カレーゲーム」
  20. 素早く判断「なんでもバスケット」
  21. 体を使って伝言する「ジェスチャーゲーム」
  22. 一致団結「大縄跳びゲーム」
  23. 楽しく競い合う「缶積みゲーム」
  24. 紙飛行機を遠くへ飛ばす「紙飛行機飛ばしゲーム」
  25. 長さを競う「新聞ちぎりゲーム」

オンラインで行うアイスブレイク

まず、オンラインで行うアイスブレイクを13選紹介します。

1.謎解き脱出ゲーム「リモ謎」

「リモ謎」はビデオチャットと専用システムを使い、謎解き脱出ゲームを行います。参加者は制限時間内に他の参加者と協力しながら謎を解いていきます。

リモ謎には、電脳都市をテーマにした「閉ざされた電脳都市からの脱出」や本能寺の変が舞台となっている「燃え盛る本能寺からの脱出」などのプランがあり、目的や参加者層に合わせて選ぶことができます。

また、通常のリモ謎は謎解き時間が60分間用意されていますが、短縮版プラン「リモ謎SHORT」は、制限時間が30分となっています。短い時間でも楽しめるので、アイスブレイクにぴったりです。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

2. 他人の考えや価値観を知る「合意形成研修ONLINE コンセンサスゲーム」

「合意形成研修ONLINE コンセンサスゲーム」は物語を通して合意形成する過程や要点を学んでいくゲームです。

このゲームでは、はじめにある課題が発表されます。参加者はその課題を解決するために個人で解決策を考えたのちに、チーム内の参加者と意見交換を行い、チームで一つの結論を出します。

合意形成研修ONLINE コンセンサスゲームを通して、他の参加者の考えや価値観を把握できます。他人の考え方や価値観を知ることで、多角的な視点で物事を見られるようになるでしょう。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

3. 参加者同士の共通点を見つける「共通点探しゲーム」

「共通点探しゲーム」は、参加者同士の共通点を探していくゲームです。

参加者同士が話し合い、お互いの共通点を見つけ出します。初対面の場合は相手のことを何も知らないため、距離を縮めるきっかけになるでしょう。

4. リズムの合わせて答える「山手線ゲーム」

「山手線ゲーム」はリズムに合わせ、お題を順番に答えていくゲームです。

ゲームのお題を難しくしなければ、誰でもかんたんにできるでしょう。たとえば、お題を果物にした場合は、「りんご」「みかん」など、思いつくものを言っていきます。準備物が無くても行えるため、手軽に楽しめます。

5. 参加者の人間性を知る「心理テスト」

「心理テスト」は参加者が司会者から出されたお題に答え、人間性を見ていくものです。

ゲームで判断する回答者の人間性は根拠がないこともあるため、あまり深刻に捉えず、気軽に楽しんでください。司会者は心理テストの内容を事前に考え、用意しましょう。

6. 頭をフル回転「50を言ったら負けゲーム」

「50を言ったら負けゲーム」では、1から50まで順番に数字を言っていきます。参加者1人が1回に言える数字は3つまで。順番に数字を言っていき、「50」を言った人が負けになるゲームです。

参加者は自らが50の数字を言わないように考えながら、答えていく必要があります。会議や研修前に頭の回転が良くなるため、本番で積極的な発言ができるでしょう。

7. 良いことや新たなことを話す「Good&New」

「Good&New」は、24時間以内に起きた楽しいことを発表していきます。発表する内容が楽しいことのため、前向きな気持ちになれるでしょう。

たとえば、「目覚めがよかった」「可愛い犬と遭遇した」などの日常生活の話をします。参加者同士でお互いの楽しいことを共有でき、相手との距離が縮まるでしょう。

8. 漢字一文字を表現「漢字で自己紹介」

「漢字で自己紹介」は、漢字一文字で自己紹介を行い、なぜその漢字を選んだのかを他の参加者が考えるゲームです。

自己紹介をする人は大きめの紙に漢字一文字を書き、参加者に見せます。たとえば、自らを「真」と表したとき、参加者は「真面目だから」「何にでも真剣だから」といった理由を考えていくのです。

漢字で自己紹介した人は理由を解説していくため、他の参加者が興味を持ちます。話を聞く側は参加者自身が表した漢字と自らの考えが合っているのか、気になります。

「漢字で自己紹介」は、一般的な自己紹介よりも印象が残りやすいでしょう。

9. 自らの感覚で当てる「時間当てゲーム」

「時間当てゲーム」は、指定時間が経ったときに手を上げるゲームです。

参加者は司会者がタイマーを設定し合図した後、自らの感覚で時間を当てます。たとえば、30秒を当てる場合は合図から指定時間が経過したときに手を上げます。参加者は目を閉じてゲームを行うため、自らの感覚のみで判断します。ゲームを通じて、時間の感覚を養えるでしょう。

10. 他人が自分を紹介する「他己紹介」

「他己紹介」では、自分以外の参加者のことを他の人に紹介します。紹介者は他の人のインタビューを行い、名前や趣味などを尋ねていきます。

人数が多い場合は三人から四人のチームに分かれ、全員にインタビューを行いましょう。インタビューが終えたチームは、順番に他の参加者に紹介していきます。

11. 意外な部分を表現する「じつは自己紹介」

「じつは自己紹介」は一般的な自己紹介だけではなく、他の情報を加えます。

一般的な自己紹介は趣味や好きな食べ物などを言いますが、じつは自己紹介の場合は、意外な特技やできごとを伝えるのです。自らの意外な部分を知ってもらうことで、他の参加者に覚えてもらいやすくなります。

12. 新たな情報を追加する「積木式自己紹介」

「積木式自己紹介」は、参加者の名前を憶えていきながら自己紹介します。参加者は他の人の名前を聞き、順番に言っていきます。

たとえば、参加者が一列に並び、順番に名前を言っていきます。参加者は自分よりも前に並んでいる人の名前も順番に言っていくため、正確な記憶が求められるでしょう。

かんたんにできるゲームですが、他の人の名前を憶えていく難しさがあります。

13. 会話から答えを探す「ワードウルフ」

「ワールドウルフ」は、少数派を探し出すゲームです。

参加者は多数派と少数派に分かれ、司会者からお題を伝えられます。たとえば、りんごとみかんに分かれ、自らを含めた参加者の答えを導き出します。参加者はゲーム中にいくつか質問していき、最後に答えを発表します。

発表の場面で間違った答えを言ってしまうと、笑いが起こって和やかな雰囲気になることもあるでしょう。

オフラインで行うアイスブレイク

この章では、オフラインのアイスブレイクを12選紹介します。

14. 体をリラックスさせる「肩上げてゲーム」

「肩上げてゲーム」は、紅白の旗揚げゲームと同じ仕組みです。司会者の指示に従い、左右の方を上げたり下げたりします。

たとえば、「左肩を上げて、右肩を下げる」などの指示に従います。参加者は、ゲームを行うことで体に入っている余分な力が抜けるでしょう。さらに緊張が和らぐため、会議や研修で積極的に取り組めます。

肩上げてゲームは準備物するものがないため、かんたんにできます。急遽、会議が行われることになったときなどにはおすすめのゲームです。

15. 言葉を出さずに並んでいく「バースデイライン」

「バースデイライン」は、制限時間内に誕生日の早い順に並んでいくゲームです。

ゲームの特徴は、会話せずに進行していくことです。ゲーム中は参加者同士が会話できないため、ジェスチャーを通して相手の気持ちを察しなければいけません。参加者はゲームを通し言葉の重要さを学べるでしょう。ゲーム後は誕生日の近い人がわかり、親近感が湧きます。

16. 手だけで中身を当てる「箱の中身はなんでしょうゲーム」

「箱の中身はなんでしょうゲーム」は、手だけでものを当てるゲームです。

挑戦者は箱の左右から手を入れ、中身が何かを確認していきます。箱は外から中身がわからないように工夫されています。周囲の人は挑戦者がゲームに取り組んでいる姿に笑ってしまうでしょう。

「箱の中身はなんでしょうゲーム」は、箱や中身を事前に準備する必要があります。そのため、ゲーム当日に準備物を忘れないようにしましょう。

17. ビスケットを口に「ビスケットゲーム」

「ビスケットゲーム」は1枚のビスケットをほほ骨付近に置いて、手を使わずに口まで移動させるゲームです。

挑戦者はビスケットを口まで移動できれば、成功です。参加者は、ゲーム中の挑戦者の表情や行動に笑ってしまうでしょう。ビスケットゲームは、ビスケットさえ準備すれば、かんたんに行えるゲームです。

18. ピンポンをつなげていく「ピンポンリレーゲーム」

「ピンポンリレーゲーム」はピンポン玉をスプーンの上に乗せ、渡していきます。ゲームの際はチームに分かれ、相手よりも早くゴールを目指します。

たとえば、会社の敷地内で広い場所があれば、コーンを置いて折り返し地点を決めましょう。ピンポンリレーゲームは一定の距離があるとボールを落としやすくなるため、場が盛り上がるでしょう。

19. 食材のカードを集めよう「カレーゲーム」

「カレーゲーム」は、カレーの具材になるカードを集め完成させるゲームです。

参加者はチームに分かれ、必要な具材(肉、玉ねぎ、にんじん、米)のカードを持っている鬼とじゃんけんを行います。鬼はチームの代表者とじゃんけんを行い、負けるとカードを渡します。カレーゲームは相手のチームよりも早く、具材が描かれたカードを集めると勝ちになります。

代表者と鬼がじゃんけんを行うときはチームの勝敗を左右するため、場が盛り上がるでしょう。

20. 素早く判断「なんでもバスケット」

「なんでもバスケット」は鬼がお題を自由に出していき、該当する人が立ち上がり移動します。そして、座れなかった人が鬼になります。用意する椅子は参加者の人数(鬼も含む)よりも一つ少ないため、誰か一人は座れません。

ゲームで鬼になった回数が3回になった人は、「特技を披露する」や「ものまねをする」など決めていると楽しさが増すでしょう。

21. 体を使って伝言する「ジェスチャーゲーム」

「ジェスチャーゲーム」は、体を使い伝言していきます。

ゲームは言葉ではなく体を使うため、どのように伝えるのか工夫しなければいけません。また、参加者は相手のことを考えながら体で表現する必要があります。

ジェスチャーゲームは、チームに分かれ順番に行っていくことをおすすめまします。ゲームのお題を体で表現する人と答える人で分かれ、楽しみながら取り組めるでしょう。

22. 一致団結「大縄跳びゲーム」

「大縄跳びゲーム」は大繩を複数人で一緒に跳びます。

参加者の中で二人は縄を回す役を担当します。縄を回す担当の人は、力加減や回す速度を調整しなければいけません。大繩跳びの経験者が回す役を担当すると、スムーズに行えるでしょう。大繩を跳ぶ人はタイミングや立ち位置を周囲と確認してください。

大繩跳びゲームは参加者全員が大繩を一回でも多く飛ぼうとするため、団結力が高まります。

23. 楽しく競い合う「缶積みゲーム」

「缶積みゲーム」は、制限時間内に空き缶を積んでいくゲームです。

ゲームはチームに分かれ、空き缶を一個ずつ積んでいくと盛り上がるでしょう。たとえば、2つのチームに分かれ、20個の空き缶を積んでいくというゲーム内容にします。空き缶を高く積み上げられると、チームのメンバーで達成感を共有できます。ゲーム後の会議や研修では面識があるため、コミュニケーションが取りやすくなります。

缶積みゲームの司会者は空き缶を集める必要があります。一人で空き缶を集めるには時間や労力がかかります。そのため、事前に同僚や知り合いに協力してもらいながら空き缶を集めましょう。

24. 紙飛行機を遠くへ飛ばす「紙飛行機飛ばしゲーム」

「紙飛行機飛ばしゲーム」は、折り紙やチラシなどで作った紙飛行機を使い距離を競います。

ゲームは個人戦とチーム戦の両方ができるため、参加者全員で楽しめるでしょう。紙飛行機の作り方がわからない人は、他の参加者に聞きながら作ってみましょう。参加者同士が話し合いながら紙飛行機を作るため、コミュニケーションが取りやすいです。また、相手の良さや性格も発見できる機会になります。

ゲームを行うときは「一人一回」「名前順に投げていく」などのルールを決めましょう。司会者は、会議や研修の時間を確保するために事前準備をおすすめします。

25. 長さを競う「新聞ちぎりゲーム」

「新聞ちぎりゲーム」は、制限時間内に新聞をいかに長くちぎられるかを競うゲームです。

準備するものは新聞だけでよいため、かんたんできるアイスブレイクです。ゲームでは新聞をちぎるときに指を使うため、脳が刺激を受けます。参加者は脳が活性化された状態で会議や研修に臨めます。

「新聞ちぎりゲーム」はチームに分かれ、対戦形式で行うことをおすすめします。ゲームはリレー方式で行うことで、参加者全員が楽しめるでしょう。時間は5分から10分の間に設定していると、短時間で効率的に行えます。

アイスブレイクを行うときの注意点

アイスブレイクを行うときには、以下の5つの注意点があります。

  1. ボディタッチを避ける
  2. プライバシーを守る
  3. 前向きな題目にする
  4. 時間を定める
  5. 準備物を増やさない

上記の注意点について、項目ごとに解説していきます。

1.ボディタッチを避ける

アイスブレイクを行うときは、ボディタッチを避けた方法を選びましょう。なぜなら、人によってはボディタッチが苦手な人もいるからです。

参加者同士で盛り上がって自然にボディタッチが発生することもあるかもしれませんが、嫌がっている様子なのに無理矢理ボディタッチを強制するのはNGです。参加者全員が楽しめるよう、配慮を行いましょう。

2.プライバシーを守る

アイスブレイクを行うときは、プライバシーを守るようにしましょう。なぜなら、社員によってはプライベートに触れられたく人もいるからです。

たとえば、アイスブレイクのお題で「住んでいる地域」「最寄りの駅」などを言わなければいけないときです。司会者は事前にお題を決めておくことをおすすめします。

3.前向きな題目にする

アイスブレイクの題目は前向きな内容にしましょう。なぜなら、後ろ向きの題目は場の雰囲気が重くなるからです。

たとえば、失敗したできごとやケガしたことなどを質問された場合は、答えにくくなります。不快に感じる人もいるため、ネガティブな題目を設定しないことにしましょう。

司会者は前向きな題目をいくつか決め、同僚や上司に相談することをおすすめします。

4.時間を定める

アイスブレイクを行うときは、事前に時間を定めましょう。時間が決まっていない場合、大事な会議がまとまらないことがあるからです。

たとえば、1時間しかない会議の中でアイスブレイクに40分も使ってしまうと、話し合いが十分にできません。アイスブレイクはあくまで緊張をほぐすための手法なので、本来の目的である会議や研修に十分時間を確保できるようにしましょう。

5.参加者の準備物を増やさない

アイスブレイクを行うときのポイントは、参加者の準備物を増やさないことです。なぜなら、準備物の用意の差によって、アイスブレイクの結果に個人差が出るからです。

また、複数の準備物があった場合、すべてを集めるために数日かかることもあり、参加者の負担も大きくなります。司会者は「全員分の準備物を用意する」「社員が準備しやすいものを選ぶ」といったことを心がけましょう。

まとめ

Happy businessman teamwork brainstorm and discussing on white table during business presentation in the office.

アイスブレイクは会議や研修などの場面で雰囲気を和らげてくれます。また、面識がない人が集まったときにコミュニケーションが取りやすくする効果もあります。

会議や研修を行う場合は、この記事で紹介したアイスブレイクも参考に、積極的に行ってみてください。

 

参考サイト:

株式会社IKUSA

謎解きコンシェルジュ.com

MAGICDOOR

マイナビウーマン

在宅webライターとして、クラウドソーシングを中心にライティングの仕事に取り組んでいます。
「コラム」・「金融」・「ドラマ」・「バレーボール」など幅広いジャンルを執筆しています。
良い記事を作成するために、日々学び続けています。

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