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Zoom飲み会におすすめのゲーム20選!メリット・盛り上げ方・準備も紹介

目次
Zoom飲み会は、カメラ付きのデバイスとインターネット環境があれば無料でも簡単に実施することができます。また、有料版であれば時間制限が緩和されたり、多機能になったりします。
本記事では、Zoom飲み会の実施のメリット、盛り上げ方、必要な準備、おすすめのゲーム20選を紹介します。
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Zoom飲み会を実施するメリットとは
以下では、Zoom飲み会を実施するメリットを紹介します。
飲み会への参加率が向上する
Zoom飲み会を実施するメリットとして、まず挙げられるのが「自宅から参加できる点」です。外出する必要がないため、悪天候であっても気兼ねなく参加できます。
また、自宅から参加できるため「飲み会後にそのまま就寝できる」「飲み会の合間に配達が来ても受け取れる」などのメリットもあります。育児中や介護中の人もZoomなら参加できる場合があり、参加率を上げる効果が期待できます。
交通費の負担がなくなる
Zoom飲み会は自宅から参加できるため、交通費の負担がなくなるのもメリットです。会社帰りや、集合時のついででなければ、電車やバスなどを使って飲み会の会場に移動する必要がある場合もあります。
また、お酒を飲みすぎて公共交通機関での帰宅が難しくなったり、終電を逃してしまったりすると、タクシーの利用も必要となる場合があります。
一次的な離席・退席がしやすい
飲食店に集合して実施する飲み会では、途中で離席したり、お店から出たりしにくい場合がありますが、Zoom飲み会であれば臨機応変に一時的な離席や退席がしやすくなります。
また、「カメラだけオフにする」「カメラとマイクをオフにする」ことで簡単に一次的に離席することができ、Bluetoothイヤホンなどで音声だけ聞くことも可能です。臨機応変に飲み会を楽しめるという点はメリットの1つといえるでしょう。
なお、Zoom飲み会の幹事の方は、あらかじめ離席や退出は自由であることを周知しておき、参加者が気軽に楽しめるように配慮することが大切です。
残したおつまみ・ドリンクは翌日に持ち越せる
Zoom飲み会のメリットの一つが、残した分は翌日に持ち越せる点です。飲み会のために料理やドリンクを準備したものの、食べきれなかったり、飲みきれなかったりすることがあります。飲食店では、食べきれなかった分や飲みきれなかった分はそのまま廃棄となることが多いですが、Zoom飲み会であれば衛生面に配慮した上で翌日以降に食べることもできます。
Zoom飲み会の盛り上げ方
以下では、Zoom飲み会の盛り上げ方を紹介します。
ファシリテーター(進行役)を配置する
Zoom飲み会を盛り上げるためには、ファシリテーター(進行役)の役割が重要です。
Zoom飲み会では、対面の場合と比べて、コミュニケーションの取りづらさがあるため、「自由に会話を楽しんでください」というスタンスで飲み会を実施しても、参加者が会話のしづらさを感じる場合があります。「何を話したらいいのか」、「上司や先輩に発言を譲るべきか」など、参加者が気を遣い合ってしまい、結果的に盛り上がりにくくなることもあるでしょう。
また、Zoom飲み会でゲームを行う場合には、司会・進行を行うファシリテーターが必須となります。幹事の方が行うことが一般的ですが、ファシリテーションスキルの高い方がいる場合には、事前にお願いしてもよいでしょう。
あらかじめトークテーマを用意しておく
Zoom飲み会を盛り上げるためには、あらかじめ複数の話題を用意しておくことも大切です。会話のネタがなくならないように、事前にトークテーマを用意しておきましょう。少人数でZoom飲み会をする場合は、用意したトークテーマに沿って会話をしたり、参加者にトークテーマを選んでもらったりする方法がおすすめです。そうすることで、参加者が仲良くなるように幹事の方が工夫することができます。
会話を通じて共通点が見つかると、親近感を持ち、仲良くなりやすくなる効果が期待できます。休日の過ごし方や、出勤前・帰宅後に何をしているのかといった話しやすいトークテーマがおすすめです。
挙手機能なども含めてコミュニケーションを促す
Zoom飲み会を盛り上げたいときには、発言以外でのコミュニケーション方法を取り入れましょう。Zoomには、さまざまなリアクション機能があります。「挙手」「拍手」「賛成(GOODのマーク)」などの基本的なリアクションのほか、驚いたようなリアクションや、大笑いしているリアクション、クラッカーなどもあります。
Zoomは対面で会話している場合とは異なり、お互いの雰囲気や空気感がわかりにくいのが難点です。オンラインは映像と音声でしか参加者の様子がわからないため、あいづちをうっていなかったり、表情が変わらなかったりするだけでも「本当に聞いているのかな」「もしかして話がつまらなかったかな」と発言者を不安にさせてしまう可能性があります。発言者に対して、きちんと反応を示すことがZoom飲み会を盛り上げる上で必要であるため、あらかじめ参加者には、気軽にリアクション機能を活用するように伝えておきましょう。
参加者が楽しめるゲームを取り入れる
Zoom飲み会は、対面と比べてコミュニケーションが取りづらいため、アイスブレイクの重要性が高いという特徴があります。アイスブレイクとは、「壁を取り払う・緊張をほぐす簡単なゲーム」を指し、行うことでコミュニケーションを促進させることができます。
また、クイズやゲームを取り入れることで、Zoom飲み会を盛り上げることもできます。たとえば、Zoomのホワイトボード機能でお絵描き伝言ゲームをしたり、ブラウザで使えるアプリケーションを活用してクイズやビンゴをしたりする方法があります。参加者が楽しめるようにZoomの機能やブラウザアプリケーションを活用するのがおすすめです。
背景を活用してみる
盛り上がるZoom飲み会を実現するために、Zoomのバーチャル背景を大喜利のように活用するという方法もあります。Zoomには、バーチャル背景として、好きな画像を背景に設定することができる機能があります。参加者が自由にバーチャル背景を設定し、雑談のネタにするのがおすすめです。
たとえば、旅行先や好きなゲーム、家族の写真、ユニークな写真など、設定する画像次第で参加者のパーソナルな情報や意外な一面が見えることがあります。そのようにすることで、会話のきっかけづくりになったり、親近感をもって関係構築につながったりします。
Zoom飲み会を実施する際の事前準備
以下では、Zoom飲み会を実施する際の事前準備を紹介します。
食事で共通体験を促す
Zoom飲み会で、参加者が食事やおつまみを用意すると、各自が食事をしながら通話をしているような状態になるため、コミュニケーションが促進されにくくなります。そこでおすすめなのが、個別配送が可能なフードデリバリーサービスを活用し、Zoom飲み会の参加者の全員が同じものを食べられるようにする方法です。
Zoom飲み会で共通体験をすることで、会話が促進されたり、チームビルディングにつながったりする効果が期待できます。「飲みニケーション」といわれますが、対面で飲み会をすることを通じてコミュニケーションが促進され、関係構築につながります。個別配送が可能なフードデリバリーサービスを活用することで、対面の飲み会と同様にコミュニケーションを促せます。
個別配送・一括管理「オンラインフードデリバリー」
株式会社IKUSAでは、Zoom飲み会で活用できる「オンラインフードデリバリー」を提供しています。高級ホテルや海外で腕を磨いた一流シェフが監修した本格的な料理を楽しめることが特徴で、リーズナブルなプランからスペシャルプランまで幅広くご用意しています。
オンラインフードデリバリーはZoom飲み会の参加者の自宅への個別配送が可能です。また、料理の選択状況を一元管理でき、幹事の方の手配・管理を支援します。加えて、参加者で一緒に謎解きを楽しめる「おみやげ謎」や、ロゴ入りクッキーなどのオプションもあります。Zoom飲み会の実施を検討中の方は、ぜひ以下の資料をお受取りください。
ログイン方法や機能の使い方を共有しておく
Zoom飲み会を実施する際には、事前にURLやツールの使い方などを共有しておくことで、円滑に進めることができます。普段からZoomを利用していない参加者がいる場合には、使い方を含めて共有しておきましょう。
開始時間と終了時間を案内する
Zoom飲み会を実施する際には、終了時間を伝えておくことが大切です。対面で飲み会をする場合には、飲食店側で制限時間が設けられていることがあり、決められた時間のなかでメリハリのある飲み会を行うことができますが、Zoom飲み会の場合はだらだらと続けてしまう場合があります。終了時間を明確にすることで、参加者が安心して参加しやすくなり、参加率の向上を期待できます。
また、Zoom飲み会でコミュニケーションゲームなどを行う場合には、何時から何時までの時間で行うかを伝えておくことも大切です。Zoom飲み会では一時的に離席して家事や育児などを行う参加者がいる場合があり、事前に周知しておくことで、その時間帯には着席できるように調整してもらうことができます。
Zoom飲み会でチームビルディングにつながるには、全員で共通体験をすることが大切です。必要に応じてタイムスケジュールや実施内容を参加者に伝えておきましょう。
Zoom飲み会におすすめのゲーム20選
以下では、Zoom飲み会におすすめのゲーム20選を紹介します。
1.リモ謎
「リモ謎」は、グループで協力して楽しめる謎解きコミュニケーションゲームです。ブラウザアプリケーションとZoomを活用し、没入して楽しめることが特徴です。さまざまなギミックがあり、オンラインでもコミュニケーションを取りながら楽しく協力して取り組むことができます。
リモ謎は株式会社IKUSAのサービスであり、実施する際には映像・配信を通じてファシリテーションや盛り上げを行うことができます。そのため、Zoomの使い方に慣れていない人や、オンラインでのコミュニケーションに苦手意識を感じている人でも安心して楽しむことができます。
リモ謎には大きく6つのプランがあります。
【リモ謎プラン】
- 閉ざされた電脳都市からの脱出(ファンタジーな電脳世界が舞台)
- 燃え盛る本能寺からの脱出(本能寺の変がテーマになった歴史体験型イベント)
- 終わらないリモート会議からの脱出(ハッキングによる情報流出を防ぐことをテーマとしたゲーム)
- 出口のない電脳迷宮からの脱出(出口が削除されてしまった電脳迷宮から脱出をする)
- 崩れゆく会議室からの脱出(防災をテーマに「自助」「共助」の考え方を身につける謎解き脱出ゲーム)
- リモ研(テレワークの基礎知識を身につけるためのプラン)
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2.リモBako
リモBakoは、オンライン謎解きコミュニケーションゲームである「リモ謎」と、会場型プラットフォームの「reBako」を組み合わせたサービスです。
アバターを活用し、オンライン上の会場を自由に移動したり、他者と会話をしたりすることができます。また、会場にもさまざまなギミックが隠されており、自由な発想力が求められることも特徴です。
リモBakoでは、会場型プラットフォームを使用するため、Zoomは不要です。ブラウザアプリケーションと会場型プラットフォームを活用することで、本格的な謎解きとコミュニケーションの両方を楽しむことができるため、チームビルディング効果が高いことも特徴です。
【リモBakoの流れ】
- 参加者に断片的な情報が与えられる
- reBako会場内を移動して謎を集める
- リモ謎システムを使って爆弾を解除
- 新たな謎を入手する
- さらにreBako会場内で謎を集める
3.オンラインクイズ大会
オンラインクイズ大会は、クイズ番組さながらの豪華な演出で、Zoom飲み会が盛り上がるよう設計されたサービスです。ファシリテーターや運営、回答数の計上などはすべてスタッフが行うため幹事の負担を軽減できます。
また出題する問題は、2択や4択、並べ替えなどの形式で作成でき、オリジナル問題を作成することも可能です。「一番に出勤することが多い社員は?」「企業理念が生まれた背景は?」など、自社に関する問題を作成して出題することができるため、参加者が熱中しやすいことが特徴です。
なお、オンラインクイズ大会では、MCがルール説明や進行を行います。そのため、オンラインであっても盛り上げながら進行することができます。
また、実際にクイズを楽しんだ後に結果発表・表彰を行います。賞品を用意することで、参加者がより主体的に取り組むことを促し、Zoom飲み会の満足感を高めることができます。
4.オンラインビンゴ大会
オンラインビンゴ大会は、Zoomなどのオンライン形式で楽しめるサービスです。株式会社IKUSAが提供しているサービスの1つで、オンラインクイズ大会と同様にファシリテーションや盛り上げを行います。
オンラインビンゴ大会で使用するビンゴカードは、指定のURLにアクセスして簡単に確認することができます。また、ビンゴマシーンからでた数字がビンゴカードに自動で反映され、オンラインでも円滑な進行が可能です。
5.コンセンサスゲーム
コンセンサスゲームは、コンセンサスを取る(意見を一致させる)ことを目指すゲームです。
ある危機的な状況を想定し、必要になるものの優先順位を決めていきます。まずは個人で考え、そのあとに4~5人程度のグループで1つの答えを出します。
コンセンサスを取る際には、多数決をしたり、発言力のある人の意見を優先したりしないことがポイントになります。しっかりと話し合い、全員が納得できる答えにたどりつくことで、コンセンサスを取るプロセスを学ぶことができます。また、個人で考えるよりもグループで話し合ったほうが模範解答に近づくことが多いため、会議などでコンセンサスを取ることの重要性を実感することもできます。
なお、コンセンサスゲームは対面での開催にも対応しています。
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6.イントロドン
イントロドンは、Zoom飲み会の定番ゲームの一つです。「イントロを当てるゲーム」であり、音楽のチョイスや、曲数などは自由です。動画サイトや、音楽配信に関するサブスクサービスを利用すれば、費用を最小限に抑えられます。
イントロドンで選ぶ曲は基本的に幹事や進行役の自由ですが、Zoom飲み会を盛り上げたいときには参加者の傾向にマッチした音楽をチョイスしましょう。また、懐かしさを感じる曲をチョイスすることで盛り上がりやすくなります。また、若い世代が多い際には、現時点で流行している曲や、SNSで話題になっている音楽などを選ぶことで「これ知ってる!」「ちょうど今日聴いてた!」など積極的な発言を引き出しやすくなるでしょう。
7.ジェスチャーゲーム
ジェスチャーゲームは、お題をジェスチャーだけで表現するゲームです。口頭での説明はもちろん、効果音も含めて一切発言してはいけないため、ゲーム中はマイクジェスチャーゲームの主な流れは以下の通りです。
【ジェスチャーゲームの流れ】
- ジェスチャーする人を決める
- 進行役がジェスチャーする人だけにお題を見せる(個別チャットでの共有が便利)
- お題を確認した人がジェスチャーでお題の内容を表現する
- ほかの参加者がジェスチャーを見てお題を当てていく
- ほかの参加者がお題を当てれば成功
解答者側がお題を解答する際、マイクを使って自由に発言してしまうと、いろいろな声が重なってしまい、誰がどのような解答をしたのかがわかりにくくなってしまいます。そのため、チャット機能で回答するようなルールがおすすめ。誰が最初にお題を当てたかもわかりやすく、盛り上がるZoom飲み会になるでしょう。
8.家にあるものしりとり
Zoom飲み会において、簡単かつ盛り上がるゲームが、「家にあるものしりとり」です。文字通り、参加者の各自宅にあるものだけでしりとりをつなげていくゲームです。準備するものは一切なく、すぐにスタートできます。
家にあるものだけでしりとりの魅力は、参加者の意外な一面が見られる点です。また、共通点が見つかって親近感を持つことにもつながります。
9.ワードウルフ
ワードウルフは、人狼ゲームに似たゲームで、少数派となるお題を持つワードウルフを探すゲームです。たとえば、5人中4人に「ショートケーキ」、5人中1人に「チョコレートケーキ」というお題を振り分けた場合には、「ショートケーキ」が市民、「チョコレートケーキ」がワードウルフになります。
お題が振り分けられた時点では、誰がワードウルフなのかわかりません。会話を続けていくなかで、違和感を持ち、誰がワードウルフなのか考え、当てることを目指します。勝敗やポイントの決め方については、半数以上を騙せた場合はワードウルフの勝ちとする方法や、騙せた人数に応じてワードウルフにポイントが入る方法などがあります。
Zoomを活用して行う場合は、ファシリテーターが各参加者に個別チャットでお題を送る方法がおすすめです。全体の進行を行う人も必要なため、ファシリテーター役は幹事の方が行うとよいでしょう。
なお、ワードウルフの詳しいルールや進め方については、以下の記事で紹介しています。
ワードウルフとは?ルール・お題例・研修に活用するメリットを解説
また、ワードウルフの詳しいやり方については、以下の動画でも紹介しています。
10.絵しりとり
絵しりとりは、絵を描いてしりとりをつなげる簡単なゲームです。Zoomのホワイトボード機能を活用し、共有した状態で絵を描くことができます。また、イラストを描ける共有可能なブラウザアプリケーションを活用して行う方法もあります。
絵しりとりは、日常では見ることのない「絵」を通じて意外な一面が見えたり、描くものが面白かったりするため、アイスブレイク効果が高いことが特徴です。また、共有した状態で絵を描ける機能やアプリケーションを活用することで簡単に実施できるため、Zoom飲み会に取り入れやすいこともポイントです。絵しりとりを行うことで、参加者同士のコミュニケーションを促進させたり、盛り上げたりする効果が期待できます。
なお、絵しりとりの詳しいやり方については、以下の動画でご確認ください。
11.幼少期の写真当てゲーム
幼少期の写真当てゲームは、その名の通り子どもの頃の写真を見て、参加者の誰なのかを当てるゲームです。事前に参加者から写真を集めておくだけで簡単に実施することができ、幼少期のかわいい写真を見て盛り上がることができます。
Zoom飲み会で実施する場合は、Zoomの画面共有機能を活用して簡単に同時に参加者全員に写真を見せることができます。対面の飲み会では1人ずつ見る形になるため、オンラインで行う飲み会に適したゲームといえます。短時間で簡単に実施でき、アイスブレイク効果が高いため、Zoom飲み会の序盤に行うのがおすすめです。
12.メッセージリレー
メッセージリレーは、順番が次の人の良いところを伝えていくゲームです。普段から思っている相手の良いところを伝えることで、関係構築につながることが特徴です。簡単に実施することができ、アイスブレイク効果も高いため、Zoom飲み会の序盤に行うことがおすすめです。
Zoom飲み会でメッセージリレーを行う場合は、Zoomのチャット機能で順番を記載したり、画面共有機能で順番を共有したりする方法があります。幹事の方が順番を決める形ではなく、ランダムな形にしたい場合には、幹事の方のZoom画面に映っている参加者を時計回りにつなげる方法がおすすめです。
13.モノマネ当てリレー
モノマネ当てリレーは、順番にモノマネをして、正解できたら次の人のように順番に行い、全員がクリアするまでのタイムを競うゲームです。Zoomには、参加者をグループ分けするブレイクアウトルーム機能があり、チーム対抗形式でゲームを行うことができます。10人以上のようにやや人数が多いZoom飲み会におすすめのゲームです。
14.共通点探しゲーム
共通点探しゲームは、短時間でお互いに自己紹介を行って共通点を探す自己紹介ゲームです。お互いの共通点が見つかることで親近感を持つことができ、関係構築につながることが特徴です。また、自己紹介を兼ねたゲームのため、初対面の方が多いZoom飲み会におすすめです。
なお、共通点探しゲームの詳しいやり方やルールについては、以下の記事で紹介しています。
共通点探しゲームとは?ルール・やり方・アイデア7選
15.マイノリティゲーム
マイノリティゲームは、あるお題に対し、AとBの選択肢のどちらが少数派になるかを予想して選ぶゲームです。たとえば、結婚相手に求めるものというお題であれば、A「お金」、B「性格・人柄」のように、AとBの選択肢を用意して、フリートークを行ってもらいます。
本当にそう思っているものを選ぶのではなく、少数派になりそうなものを選ぶというのがポイントです。上記の例でいえば、「性格・人柄」を選んだ方がイメージは良いと考え、「お金」のほうが少数派になりやすいと考えることができますが、同様の考え方をしている人がおおければ「性格・人柄」が少数派になります。戦略的にフリートークをすることが重要で、簡単ですが奥が深いゲームといえます。
なお、マイノリティゲームのやり方や実施している様子については、以下の動画で詳しく紹介しています。
16.GOOD&NEW
GOOD&NEWは、24時間以内にあった「良いこと」、「発見があったこと」を発表する自己紹介ゲームです。その人がどのようなことを「良いこと」と感じるのか、どういうことに対して「関心」を持つのかを知ることができ、相互理解が深まることが特徴です。また、ポジティブな情報を伝えることで、周囲の方々が好印象を持ちやすく、前向きな気持ちになれるため、朝礼や会議などでも活用されています。
17.実は○○です自己紹介
実は○○です自己紹介は、意外性のある趣味やエピソードなどを発表する自己紹介ゲームです。たとえば、「実は登山が趣味で月に2回山に登っています」のように、他の参加者が「意外」と感じそうな趣味やエピソードなどを選んで発表します。意外な一面が見られたり、共通点が見つかったりするため、アイスブレイク効果が高いことが特徴です。
18.無人島に持っていくならゲーム
無人島に持っていくならゲームは、無人島に何か1つだけ持っていけるとしたら何を持っていくかを発表し合う自己紹介ゲームです。その人が何に価値を感じるのか、何を重視するのかがわかり、意外な一面が見られることが特徴です。短時間で簡単に実施できるため、Zoom飲み会にアイスブレイクにおすすめです。
19.ウソ・ホントゲーム
ウソ・ホントゲームは、30秒程度で話せるエピソードのなかに1つだけウソを入れて、他の参加者がエピソードのどの部分がウソなのかを当てるクイズゲームです。ウソを当てることができたらポイントが入り、最も多い人の勝ちとなります。
20.後出しじゃんけんゲーム
後出しじゃんけんゲームは、ファシリテーター役の人がじゃんけんのグー・チョキ・パーを出した後に、他の参加者はそれに勝つようにグー・チョキ・パーを出すゲームです。「じゃんけんポン、ポン」のようにリズムよく後出しをすることがポイントで、最後まで勝ち続けられた人の勝ちとなります。
Zoom飲み会で実施する場合は、ファシリテーター役の方の画面を大きく表示した状態で行うと他の参加者がわかりやすくなるのでおすすめです。勝ち残り形式のゲームなので、カフェのギフトカードなどの簡単な商品を用意することで盛り上がりやすくなります。
まとめ
Zoom飲み会を実施することで、自宅から手軽に参加して飲み会を楽しんでもらうことができます。楽しいゲームを取り入れて、Zoom飲み会を盛り上げましょう。
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