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2021.05.10
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会社でビジネスゲームを購入する利点とおすすめゲーム7選

遊びながら仕事に関して学べるビジネスゲームは、さまざまな場面で活用できます。そのため、いつでも導入できるよう、あらかじめ購入しておくのもおすすめです。とはいえ、なぜビジネスゲームを購入しておいたほうがいいのか、理由が知りたい方もいることでしょう。

そこで今回は、会社でビジネスゲームを購入する利点やおすすめのゲームなどを紹介します。ビジネスゲームに興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ビジネスゲームが活用できる場面

ビジネスゲームを初めて聞いた方は、「どこでゲームが使えるの?」と思うかもしれません。

まずは、ビジネスゲームが活用できる場面を紹介します。

アイスブレイク

ビジネスゲームを活用できるシーンとして、まず挙げられるのがアイスブレイクの場面です。
アイスブレイクとは、参加者の緊張を和らげる目的で研修や会議などの前に行われるレクリエーションのこと。アイスブレイクで用いるネタとしては自己紹介が定番ですが、ビジネスゲームも役立ちます。

ビジネスゲームを取り入れることで参加者同士も交流しやすくなることから、アイスブレイクの目的である緊張感の緩和にも繋げられます。研修や会議に関する内容のビジネスゲームであれば、予習感覚で楽しんでもらえるでしょう。

研修のグループワーク

研修内容によってはグループワークが設けられている場合があるでしょう。グループワークと聞くと、研修内容を生かしたシミュレーションといったことが浮かぶかもしれませんが、ここでもビジネスゲームが役立ちます。
ビジネスゲームをグループワークとして採用することで、経営やメンタルヘルス対策など、普段の生活の中では触れる機会のない内容も学べます。

研修後の復習

どんな学習であれ、インプットだけで済ませるのはもったいないもの。アウトプットも重要なポイントです。しかし、研修内容次第では簡単にアウトプットできないものもあります、例えば、上記でも紹介した経営やメンタルヘルス対策はすぐに実践できるものとは限らないでしょう。

そのようなときにもビジネスゲームが有効的です。ビジネスゲームは、研修内容のアウトプットをする場として役立ちます。楽しく復習することにより、研修内容をさらに自分のものへとしてもらいやすくなるでしょう。

自社でビジネスゲームを購入する利点

ビジネスゲームは、外部から講師を呼んだりレンタルしたりして実践する選択肢もあります。そのため、「わざわざビジネスゲームを買う必要あるの?」という人もいるでしょう。

そこでこの項目では、自社でビジネスゲームを購入する利点について紹介します。

いつでも開催できる

ビジネスゲームを自社で確保しておくことで、いつでも開催できます。外部から講師を呼ぶ場合、打ち合わせやスケジュール調整などが求められるため、好きなタイミングでの開催は難しいのが事実。レンタルの場合も、すでにビジネスゲームで必要なものを別の企業が借りている場合、品切れとなっていることがあります。これでは、本来行う予定だった日程に合わせられない恐れがあります。

しかし、自社でビジネスゲームを購入しておけば、そのようなことに巻き込まれません。好きなタイミングでビジネスゲームを用意できるため、スムーズに開催できます。もしスケジュールどおりにビジネスゲームを行いたいのであれば、購入しておくことをおすすめします。

コストを減らせる

外部から講師を呼んだりレンタルしたりする場合、どうしてもコストがかかってしまいます。そのため、予算が少ない方であれば利用をためらってしまうかもしれません。特に、新入社員研修のような定期的に実施する取り組みであれば、なおさら躊躇することでしょう。

しかし、自社でビジネスゲームを購入しておけば、購入費用だけで済みます。定期的に実施する場合は、外部から講師を呼んだりレンタルしたりするよりもコストを抑えやすいもの。そういった意味でも、自社でビジネスゲームを購入するのがおすすめです。

購入できるおすすめのビジネスゲームとは?

記で紹介したように、自社でビジネスゲームを購入する利点はさまざまあります。しかし、実際にどんなゲームを購入すればいいのか悩むかもしれません。そこで、おすすめのビジネスゲームをいくつかピックアップしました。

ヒーローインタビュー

「ヒーローインタビュー」は何も用意しなくてもできるゲームですが、カードゲーム化された製品もあります。
「ヒーローインタビュー」を通じて養える能力としては、ヒアリング力やインタビュー力など。営業担当の方であれば、どちらも欠かせない能力といえるでしょう。

遊び方は、まずヒーローとインタビュアー側に分かれます。ヒーローは話すネタを決めて、山札から引いたヒントカードを目の前に4枚並べます。その後、インタビュアーによる2分間のインタビューがスタート。ヒーローは状況に応じてヒントカードを出し、インタビュアーはその内容をチェックしつつ改善していきます。最終的にヒーローがもっと話をしたいインタビュアーに対してオファーカードを渡し、それをもらったインタビュアーが勝利します。

地方想生

「地方想生」は、地域おこしといった地方向けの事業を考えている会社におすすめのビジネスゲーム。事業開発力や商品開発力などが養えるカードゲームです。新規事業の担当者だけではなく、起業を目指している方にも向いています。

ゲーム内容は、まず「店舗」や「人物」など5種類の素材カードがランダムにプレイヤーへ4枚配布します。各プレイヤーは、配られた素材カードを活用して勝負基準を満たすような地域活性のアイデアをプレゼンしなければなりません。
最終的に、投票形式で一番良かったプレゼンをしたプレイヤーとして選ばれた方が勝利です。

ザ・タイヤ転がし

「ザ・タイヤ転がし」は、営業力や状況把握力などが養えるビジネスゲーム。ビジネスの基本的な力が学べることもあり、営業担当者や開発担当者、新入社員など幅広い方におすすめできる内容となっています。

「ザ・タイヤ転がし」のルールは、制限時間内に顧客との相談や交渉を行いながら自社のタイヤを納品するというもの。明確な手順はなく、時間内であれば何度でもアクションできます。
ただし、アクションはニーズをチェックしたり、手札をすべて捨てて交換したりなどの制限が設けられています。また、納品可能なニーズカードの範囲が、ラウンドごとに変わる点にも注意が必要です。

パシリの流儀 〜実践仕事術〜

名前からしてビジネスゲームらしくない「パシリの流儀 〜実践仕事術〜」は、ゲーム内容もやはりビジネスゲームとは程遠い印象を受けます。「パシリの流儀 〜実践仕事術〜」は、あいまいな上司の言葉をうまく汲み取って、求めているパンカードを選ぶというものです。

一体何が学べるのか?といった疑問を抱えるかもしれませんが、自分の認知がどのようなものなのか確認するメタ認知能力や生産性の向上に繋げられます。また、営業で顧客からのあいまいな要望に対して有効的な推測力も養えるでしょう。

Let’s Play Innovation!!

Let’s Play Innovation!!」は、事業開発力や商品開発力などが養えるビジネスゲーム。新規事業に携わるコンサルタントが制作したカードゲームということもあり、新規事業担当者や起業を目指す方などにもおすすめです。

このゲームのポイントは、失敗も重要になるということです。新規事業においては、失敗するリスクがつきまとうもの。しかし、失敗を恐れていれば新規事業を進めることができません。このゲームでは、そのようなことが含められているため、新規事業を行う上での考え方が学べるでしょう。

ブレストカード

「ブレストカード」は、発想力を鍛えたいときにおすすめのビジネスゲーム。テーマを決めた後に、発想カードを一人ずつ引いてきます。プレイヤーは引いたカードとテーマをうまく組み合わせたプレゼンを行います。ただし、30秒以内に発表しなければいけないため、アイデアを出す上でも当てはまる「質より量」を心がけなければなりません。

ブレスター

「ブレスター」は、ブレインストーミングが楽しめるビジネスゲームです。4人でプレイできるカードゲームであり、相手の発言に対する批判ができないことからテーマに合った自由な発想ができます。コミュニケーションも活性化しやすくなるため、上司と部下でプレイしてみるのもおすすめです。

ビジネスゲームを購入して気軽に楽しもう!

今回は、会社でビジネスゲームを購入する利点やおすすめのゲームなどを紹介しました。ビジネスゲームはアイスブレイクやグループワークなどで取り入れることができ、「ブレストカード」や「ブレスター」などのゲームがあります。

楽しくビジネスについて学びたいのであれば、早速ビジネスゲームを購入にしてみてはいかがでしょうか。

 

参考サイト:

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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