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2021.05.21
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オンライン研修とは?メリット・デメリットや成功するコツを紹介!

新型コロナウイルスの影響により、従来の講義型研修からオンライン研修へとシフトチェンジする企業が増えつつあります。しかし、オンライン研修が具体的にどのようなものなのか分からない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、オンライン研修の基本情報やメリット・デメリット、成功するためのコツなどを紹介します。オンライン研修を初めて実施しようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

オンライン研修とは一体?

オンライン研修とは、WEB会議ツールを活用してオンライン上で行われる研修のこと。近年は、新型コロナウイルスの影響により、新入社員研修やチームビルディング研修などでオンライン研修が選ばれることが多くなりました。

オンライン研修の主な種類

オンライン研修には、集合型と個人参加型の2種類があります。集合型は、拠点ごとに受講者が集まってオンライン研修を受講するスタイル。一方、個人参加型は一人ひとりが自宅や個別のデスクからオンライン研修を受講します。

集合型の場合、支社ごとに参加することから、複数人が一度に受講したい時に最適です。ただ、新型コロナウイルスの影響でテレワークが増えた昨今においては、自宅や個別のデスクから参加できる個人参加型がメインとなっています。

オンライン研修とeラーニングの違い

よく間違われるものとしてeラーニングが挙げられますが、こちらは種類が違います。オンライン研修には上記で紹介した集合型と個人参加型以外に「ライブ配信型」と「録画型」という違いもあります。
ライブ配信型は、リアルタイムで研修を行うタイプのこと。従来の研修のように質疑応答をできますが、研修が行われる時間を決めなければなりません。さらに、受講者の募集や講師探しなどの手間がかかってしまいます。

録画型はすでに撮影されている研修動画を見て学ぶというタイプ。録画型はeラーニングと呼ばれることもあり、定額制で録画された研修動画が何本も視聴できるサービスを展開している会社もあります。好きなタイミングで視聴できるメリットがある一方で、リアルタイムでの質疑応答はできないというデメリットがあります。

このようにライブ配信型と録画型で特徴が異なるため、予算や目的に応じて選ぶようにしましょう。なお、今回の記事ではライブ配信型の場合に合わせた内容を紹介しています。

オンライン研修のメリット

オンライン研修には主に三つのメリットがあります。それぞれどのようなものなのでしょうか。

会場に行けない方でも問題なし

オンライン研修はインターネットに繋がっていれば、どこからでも受講可能。従来の研修のように、わざわざ会場へ行く必要がありません。そのため、地方にいる方や海外にいる方でも問題なく受講できます。どこでも受講できるからこそ、気軽に研修内容を学んでもらえます。

簡単に受講してもらえる

「オンライン研修って受講までの流れが難しそう…」と思うかもしれませんが、そのようなことはありません。むしろ、簡単に実施・受講できます。例えば、Zoomでオンライン研修を実施する場合、主催者からメールなどで送付されたURLをクリックするだけで受講をスタートできます。

コストを抑えられる

従来の研修は会場代や資料の印刷代といったコストがかかりますが、オンライン研修はそのような出費は不要です。そのため、研修にかけられる予算が少ない中小企業であっても、気軽にオンライン研修を行えます。

また、オンライン研修でコスト以外の負担を減らすことも可能。従来の研修は会場の手配や資料の配布といった準備がありましたが、オンライン研修はそのような手間をかけずに行えます。
資料も事前に受講者へ共有しておくことで解決します。

オンライン研修のデメリット

簡単に受講できることやコストを押さえられることなど、オンライン研修にはさまざまなメリットがあります。しかし、デメリットがあることも忘れてはなりません。オンライン研修のデメリットもしっかりと把握した上で、実施を検討してみましょう。

ネット環境に振り回される

どんな内容の研修であれ、オンライン上で行うからにはネット環境が重要です。ネット環境が悪い場合、音声が聞き取りにくかったり、映像が乱れたりするトラブルの発生が考えられます。最悪の場合、途中で回線が切れてしまうかもしれません。

仮にネット環境の悪い受講者が一人であっても、その影響は受講者全員に及びます。誰か一人のネット環境が悪ければ、その受講者をサポートしながら研修を進めていくことになってしまうでしょう。当初の予定よりも研修の時間が長引いてしまう恐れがあります。

受講者同士の交流が難しい

オンライン研修は受講者同士の交流が難しいため、横の繋がりが生まれにくいという欠点があります。そのうえ、個人参加型の場合は研修後に交流会を設けるとができません。
受講者同士で刺激をし合えないことから、モチベーションが下がることも考えられます。

実習型研修には向いていない

オンラインではさまざまな研修を実施できますが、なかにはオンラインでは適していない内容の研修もあります。特に注意したいのが実習型研修です。
ロールプレイングや特定の物を使ったグループワークなどはオンラインでは難しい場合が少なくありません。仮に、計画中のオンライン研修に上記の要素が含まれている場合は、オンライン研修向けに考え直さなくてはなりません。

オンライン研修で使える主なWEB会議ツール

オンライン研修ではWEB会議ツールが欠かせない存在です。ただ、「Zoom」や「Skype」、「Whereby」などさまざまなWEB会議ツールがあるため、結局どれがいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの項目では、主なWEB会議ツールを三つピックアップ。それぞれの特徴や機能などについて紹介します。

Zoom

Zoom」はWEB会議ツールの代表格ともいえる存在です。すでに利用したことのある方もいるのではないでしょうか。
Zoom」自体は2012年にZoomビデオコミュニケーションズが開発したものであり、現在では英語はもちろんのこと、日本語やイタリア語、ポルトガル語など幅広い言語に対応しています。

また、「Zoom」は通信が安定しているため、途中で回線が切断されてしまうリスクが低いのが魅力です。録画や画面共有など、機能も豊富で、オンライン研修の様子を後から視聴したい時にも便利できます。

Zoom」では無料版と有料版を展開しています。有料版の場合は複数のプランがあり、それぞれ内容が異なります。求めている機能に応じて選ぶようにしましょう。ちなみに、中小企業向けのビジネスプランは、1つのID・アカウントで複数のサービスにログインできる機能が備わっています。

Microsoft Teams

Microsoft Teams」は、名前どおりマイクロソフトが開発したWEB会議ツール。2017年からサービスが開始され、2020年には新型コロナウイルスの影響から1日あたりの利用者が4,000万人以上となりました。

Microsoft Teams」には、クラウドボイスメールやグループ通話などの機能を搭載。WordPowerPointといったOffice製品を用いた共同作業が可能であり、オンライン研修にワーク取り入れたい時に便利です

Microsoft Teams」でも、無料版と有料版を用意。有料版は「Microsoft 365 Business Basic」や「Microsoft 365 Business Standard」といったプランがあり、無料版と比べて参加人数の上限や会議の長さなどが異なります。また、「Microsoft 365 Business Basic」と「Microsoft 365 Business Standard」であれば無料で1ヶ月試すことができます。

CISCO Webex Meetings

CISCO Webex Meetings」は、世界各国で多くの方に利用されているWEB会議ツールです。画面共有機能やグループメッセージ機能、録画機能などを搭載。参加可能人数にいたっては、最大1000名であるため大規模な研修にもおすすめです。

CISCO Webex Meetings」の特徴として、セキュリティの高さが挙げられます。暗号化技術を取り入れており、安全性を重視している企業や個人情報を扱っている企業にもおすすめできるWEB会議ツールです。
CISCO Webex Meetings」でも無料版と有料版が分かれており、有料版に関しては三つの種類が用意されています。

ちなみに小規模企業向けのStarterプランは、最大150名まで参加可能。録画用クラウドストレージとして5GB用意されており、代理主催者の追加やファイル転送、チャットや電話によるカスタマーサポートもセットです。

オンライン研修のやり方

オンライン研修への参加自体は簡単ですが、主催者側は複数のステップを踏む必要があります。ここからは、社内で「Zoom」を使う場合を例として、オンライン研修の方法を紹介します。

1.オンライン研修の目的を決める

まずは、オンライン研修の目的を決めることから始めましょう。オンライン研修の目的が明確になっていないと、具体的な研修内容が決まりません。そのため、最初の段階で、オンライン研修の目的を決める必要があります。

なお、研修を行うなら、内容は必ず受講者にとって有益なものであることが大切です。業務に活用できないことやすでに知っていることを教えても、受講者にとっては何のメリットもありません。その点を頭に入れた上で、目的を決めていきましょう。

2.日時や研修内容を告知

目的が決まったら、開催日時を決めていきます。急すぎるスケジュールは、受講希望者が集まらない可能性があるため、できる限り余裕がある日時を指定しましょう。これにより、受講希望者がスケジュールを調整しやすくなります。

もちろん、研修内容の告知も忘れてはなりません。前項でも触れた通り、目的に合わせた役に立つ研修内容を考え、受講希望者へ詳細を共有しましょう。万が一、準備の時間が足りない場合は、専門会社などの外部への依頼がおすすめです。コストがかかってしまうものの、研修内容を考える手間を軽減できます。

3.研修を行う部屋を用意

WEB会議ツールでは、ミーティングを行う場所を「部屋」と呼びます。「Zoom」の場合は、サインインして画面左にある「マイミーティング」をクリック。次に「新しいミーティングをスケジュールする」をクリックし、トピックやタイムゾーン、ミーティングオプションといった各項目を埋めていきます。最後に入力した内容を確認すれば完了です。

4.招待URLを送る

研修を行う部屋を用意したら、次に受講者へ招待URLを送ります。部屋を作成した後に自動で招待状が作成されるため、それをコピーして受講者へ送りましょう。もちろん、内容に合わせて招待状を書き換えても問題ありません。送付方法に明確なルールはないため、メールやメッセージアプリなどのツールも活用できます。

5.全員の参加が確認できたらスタート

研修当日、受講者全員の参加が確認できたら研修をスタートしましょう。「Zoom」に関しては開催時間が決められているため、その前に来ても入室できません。しかし、入室に手間取ってしまうことも考えられるため、受講者には開始時間の5分前には入室できる準備をするよう指定しましょう。
また、待機中はオンライン研修中のトラブルを防ぐために、マイクやカメラのチェックをしてもらうこともおすすめです。

オンライン研修を成功させるコツ

初めてオンライン研修を開催する場合、成功するか不安になるかもしれません。もし、あなたもそうであるならば、以下のコツを覚えておきましょう。

まずはネット環境の整備から

別の項目で述べたように、オンライン研修はネット環境に振り回されやすいという欠点があります。そのため、開催前に安定したネット環境の整備をしておきましょう。主催者側はもちろんのこと、受講者にも事前にネット環境の再チェックを指示しておくと安心です。

ネット環境に不安があれば、接続の見直しや場所の移動などの対策が必要です。いずれもすぐ実施できる対策ではないため、早い段階で対処しておきましょう。

アイスブレイクを取り入れる

オンライン研修のデメリットとして受講者同士の交流が難しいことを取り上げましたが、その対策として開始前にアイスブレイクを行うという選択肢があります。アイスブレイクは受講者の緊張感を和らげる上で効果的なものであり、受講者同士の交流にも繋がります。

アイスブレイクのネタはさまざまな内容がありますが、基本的には短時間でサクッと楽しめるものがおすすめです。アイスブレイクが長くなってしまうと、本来の研修にかける時間が短くなってしまいます。なるべく、自己紹介などのような手軽なものを取り入れるようにしましょう。

ただ聞くだけの研修にしない

オンラインやリアルなど、研修環境に関わらず、研修を行う上では受講者が意欲的に取り組んでくれるようなものにしなければなりません。そのためにも、受講者が聞くだけの研修にならないような工夫を取り入れましょう。
主な工夫としては、グループワークの導入や定期的な質問タイムの設置などが挙げられます。

休憩をこまめに入れる

オンライン研修で長時間PCの画面を見続けると疲労に繋がるだけではなく、集中力も低下してしまいます。常に集中力と意欲を持って受講できるよう、こまめに休憩を入れましょう。休憩を入れることで疲れや集中力の低下を防ぎ、最後まで向上心を持って受講しやすくなります。

録画しておく

オンライン研修中は録画しておくことをおすすめします。その理由は、研修後の復習として役立つためです。どれだけ研修の内容が素晴らしくても、受講者は時間が経つにつれて忘れてしまうかもしれません。しかし、録画したものが残っていれば、復習として再度研修内容を学習できます。反復学習をできれば、受講者が学んだことを忘れてしまうことを防げます。

また、録画しておくことは講師側にとっても大切なことです。録画したオンライン研修を見直して改善点を見つけ出したり、別の研修素材として活用したりできます。

研修後はアンケートに答えてもらう

研修後は受講者にアンケートを渡して答えてもらいましょう。アンケートを取ることで、研修の改善点を把握できます。また、研修の効果測定としても有効的です。なお、オンライン研修の場合は「Google フォーム」といったツールを活用することでアンケートが取れます。

オンライン研修における主な事例

ここまでオンライン研修の基本情報やメリット・デメリットを紹介してきましたが、それでも「オンライン研修って本当にいいの?」と思う方がいるかもしれません。

そこで、実際にオンライン研修を実施した企業の事例を三つピックアップして紹介します。

Chatwork株式会社

ビジネス向けチャットツール「Chatwork」を運営するChatwork株式会社では、新入社員研修をオンラインで行いました。この背景には、開催当時のChatwork株式会社が新型コロナウイルスの影響で原則全社員が在宅勤務という状況にあったことが挙げられます。その状況では従来の研修ができないため、オンラインで新入社員研修を実施することとなりました。

Chatwork株式会社の新入社員研修では目的とスケジュールをしっかりと決めており、何のための研修なのかを明確にした上でテーマごとの研修を実施。また、受講者同士の交流がしにくいという欠点をカバーするために、人事との定期的な雑談時間を設けました。

本田技研工業株式会社

本田技研工業株式会社も新入社員研修をオンラインで実施しました。これまで本田技研工業は三重県の鈴鹿市で研修を行っていましたが、新型コロナウイルスの影響から2020年にオンライン研修へ変更。オンライン環境へ変更しても抜本的な改革はせず、従来どおりのコンセプトで研修を行いました。

本田技研工業株式会社のオンライン研修では、ワークショップを導入し、研修内でインプットとアウトプットができるようにしました。これは従来の研修で受講者が受け身の姿勢になりやすかったことが理由です。より積極的な姿勢で研修を受けられるよう、インプットとアウトプットの両方をカバーする研修を実施しました。

さらに、理解を深めるためにeラーニングも導入。これまでの研修ではできなかったことを大きく取り入れた点は、本田技研工業株式会社におけるオンライン研修の特徴といえるでしょう。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

少しユニークなオンライン研修を実施した事例として、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が挙げられます。エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は部署内のオンライン研修として「リモ謎」を導入。「リモ謎」の内容は後ほど紹介しますが、研修にゲームを取り入れてリモート環境におけるコミュニケーション向上を目指しました。

「オンライン研修でゲームってどうなの?」と思う方がいるかもしれませんが、楽しみながら学ぶことで集中力やモチベーションの低下を防げます。そのうえ、楽しいからこそ研修を意欲的に取り組みやすくなります。

事例記事はこちら

オンライン研修でも可能なグループワーク

実習型研修がオンラインには向いていない傾向にあるものの、研修内容によっては実習型研修をオンラインで実施することが可能。以下のように、オンライン研修でも可能なグループワークがあります。

リモ謎

上記でも登場した「リモ謎」は、株式会社IKUSAが提供する、リモートと謎解きを組み合わせたグループワークです。「閉ざされた電脳世界からの脱出」や「終わらないリモート会議からの脱出」などのストーリーが用意されています。オンライン研修はもちろんのこと、社内イベントや採用イベントにも活用できます。

「リモ謎」は1時間から1時間半ほどでプレイ可能。ゲームを進めるためにはチームでの協力が重要であるため、チームビルディング研修にぴったりなグループワークといえるでしょう。難易度の調整もできることから、謎解きに慣れていない方に合わせて取り入れることもできます。

なお、株式会社IKUSAでは「リモ謎」とリモートワーク研修を組み合わせた「リモ研」も行っています。リモートワークの基礎を学びつつ「リモ謎」で楽しみながらアウトプットできます。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

ジャングルサバイバル

「ジャングルサバイバル」も株式会社IKUSAが行っているグループワークです。合意形成が重要なゲームであり、チームでの協力やコミュニケーションが求められます。

参加人数は10200名まで対応しており、リモ謎と同じく1時間から1時間半ほどでプレイ可能。プロのMCがゲームの進行するため、「ジャングルサバイバル」の世界観に没頭しながら楽しめます。

コンセンサスゲームの資料ダウンロードはこちら

桃太郎村の地図

「桃太郎村の地図」は、受講者一人ひとりに与えられたカードの情報をもとに、桃太郎村の地図から村長の家を見つけるゲームです。それぞれが配布されたカードはお互いに見せることはできず、口頭のみで情報を伝えなければなりません。そのため、しっかりと相手の話を聞いて情報をまとめる必要があります。

野球のポジション当てゲーム

「野球のポジション当てゲーム」は「桃太郎村の地図」と似ているゲームであり、前項同様こちらも与えられたカードの情報を口頭だけで伝えて、誰がどのポジションなのかを当てていきます。「桃太郎村の地図」と比べると難易度が高く、正解率は70%ほど。
単純に情報をまとめるだけではなく、論理的思考力も駆使しながら誰がどのポジションなのか当てていくことがポイントです。

なお、上記で紹介した「NASAゲーム」と「桃太郎村の地図」、「野球のポジション当てゲーム」はオフラインで遊べます。オンライン研修だけではなく、従来の研修にも取り入れやすいでしょう。

従来の研修からオンライン研修へ

今回は、オンライン研修の基本情報やメリット・デメリット、成功するためのコツなどを紹介しました。新型コロナウイルスの影響をきっかけに従来の研修からオンライン研修へと切り替わりつつあり、実際に行った企業もあります。

もちろん、オンライン研修としての欠点もあります。ただ、会場に集まらなくても開催できると行った利点もあるため、もしこれから研修を開催しようと考えているのであれば、オンライン研修を開催してみてはどうでしょうか。

 

参考サイト:

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