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2021.07.29
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アイスブレイクとは?具体例や効果、導入に適したシーンを解説

どのようにアイスブレイクをビジネスシーンに取り入れるべきか、お悩みではありませんか。
アイスブレイクは場の緊張をほぐし、コミュニケーションの活性化を促すための手法です。アイスブレイクはビジネスシーンにおいて、さまざまなシチュエーションで効果を示します。

今回はアイスブレイクの導入が適した場面や効果、ゲームの種類について解説します。アイスブレイクの活用方法の理解に繋がるので、ぜひご一読ください。

アイスブレイクとは?得られるメリットを解説

ビジネスシーンでアイスブレイクを導入する意義の大きさは甚大です。アイスブレイクを取り入れることで、会議や研修等が成功する確率が高まります。アイスブレイクによって得られるメリットを4つ紹介します。

場を和ませてくれる

会議や研修の前はピリピリと空気が張りつめがちです。特に初対面や普段話すことがない間柄同士では、肌に突き刺さるような緊張を感じられるかもしれません。重苦しい空気がただよっていると、参加者は自由に議論を交わすことが難しくなるでしょう。

アイスブレイクを行うことで、場の緊張を和らげやすくなります。会議や研修の場を有意義なものとするには、はじめに良い空気を構築する必要があります。アイスブレイクによって場を和ませることは、ビジネスで目的を達成するための重要なポイントです。

効率的な議論を生む

アイスブレイクによって、場の空気が温まり、参加者同士が活発な議論を交わすようになります。アイスブレイクをうまく活用すれば、年齢や役職にこだわらない積極的な意見交換も可能です。空気が和み緊張が緩和されるので、立場を気にせず、堂々と自分の意見を言えるようになるでしょう。

また、立場を超えた活発な議論は、イノベーションの創出にも繋がります。アイディアや独創性はリラックスした環境で存分に発揮されます。実りある議論を生むために、アイスブレイクを有効活用しましょう。

相互理解が深まる

研修や会議では年齢や性別、役職等が異なるさまざまな属性の人が一堂に会します。アイスブレイクを活用すれば、何十歳も年が離れた人との間でも、相互理解を深めることが可能です。

なぜなら、好きな食べ物や出身地など、普段の業務では知り得ないプライベートな事柄についても話し合えるためです。その人の考え方や価値観、バックグラウンドなどを把握できれば、お互いについてよく知ることができるでしょう。

研修や会議への積極的な姿勢を養う

アイスブレイクによって、当初は乗り気ではなかった人も、研修や会議に積極的に参加できるようになる可能性が高いです。アイスブレイクには自己紹介ゲームや簡単なアクティビティなど、気軽に取り組めるものも多いです。ゲーム感覚で作業に取り組むうちに、その場に自然と集中できるようになります。

大勢の人が集う会議や研修の場で、主体的に発言をするのは並大抵のことではありません。アイスブレイクで気持ちを高め話しやすい雰囲気を構築すれば、たとえ引っ込み思案の人でも、積極的に議論に参加できます。

アイスブレイクの活用シーン

ビジネスシーンでアイスブレイクを活用できるのは、どのようなシチュエーションでしょうか。アイスブレイクの活用シーンを5つ紹介します。

新規採用者研修

新規採用者研修は、アイスブレイクの効果を期待できるシチュエーションです。なぜなら参加者は全員初対面と同等の関係なので、研修前は緊張感に包まれている可能性が高いためです。場の空気をほぐしコミュニケーションを取りやすくなるアイスブレイクを取り入れれば、大きな効果を見込めるでしょう。

同期はこれから何十年にもわたり、同じ会社で切磋琢磨を続けるいわば戦友のような存在です。新人研修で同期と良い関係を築ければ、その後の社会人生活を乗り切れる確率も高まります。またアイスブレイクによってメンバーの人柄や性格が分かるので、打ち解けやすくなる効果も期待できます。

プレゼンや会議の前

大勢の人が集う会議や、対面で並んだ人に対して資料の説明をするプレゼンの場は、何度経験しても緊張する場面です。
大勢の前で発言する状況に慣れていない方にとっては、会議やプレゼンで話すのは難易度が高いタスクです。

アイスブレイクを取り入れれば、このタスクの難易度を下げられます。アイスブレイクによって場の緊張をほぐせれば、説明しやすくなるでしょう。
プレゼンや会議の前はあまり時間が取れないケースも多いです。このため、時間をかけずに実施できるアイスブレイクネタを選ぶことがポイントです。

採用面接

採用面接の前もアイスブレイクに適した場面だと言えます。アイスブレイクで求職者の緊張を和らげることができれば、その人の良さを引き出せる可能性が高まるためです。
緊張が原因で、面接でうまく話せなかったと後悔する人は少なくありません。求職者はもちろん、面接官にとってもきちんと話すことができた方が実りある選考の場になります。

採用面接におけるアイスブレイクは、本題に入る前の導入部としての役割も担います。いきなり志望動機や転職理由の質問から入ると、機械的な印象を与える恐れも高いです。人として誠実な対応をしていることを暗に伝え、滞りなく進行するためにも、アイスブレイクは効果を示します。

営業や商談

営業や商談の前に、アイスブレイクとして雑談を交えると本題を切り出しやすくなります。天気やニューズ、など当たり障りない話題を提供して、できる限り自然に商談へと入りましょう。

営業や商談時のトークネタは「きどにたてかけせし衣食住」を意識して選べば、OKです。他にも道すがら気になったオフィス周辺のことを話したり、おすすめのレストランや飲食店等を聞いてみたりするのも良いでしょう。
反対にアイスブレイクでは、議論や対立が起きやすい話題は適していません。たとえば、学歴や年収、政治、芸能などは個人の思想によるところが大きく、口論になりかねないので避けましょう。

オンライン研修

近年は新型コロナウイルスの影響でオンライン研修が主流になってきました。オンライン環境は対面と比較しコミュニケーションが取りづらい傾向があり、緊張やストレスを感じやすいシチュエーションと言えます。
アイスブレイクには、オンラインでもつつがなく実施できるネタが多くあります。たとえば、自己紹介ゲームは基本的に言葉のやり取りで完結するため、オンライン・オフライン問いません。

IKUSAではオンライン研修前に適したアイスブレイクとして「リモ謎(短縮版)」を提供しています。リモ謎では独自開発のツールを用いて、大勢で謎解きゲームを実施できます。
30
分程度で終了するので、研修本番に入る前の余興としては適切な尺だと言えるでしょう。

アイスブレイクによって得られる効果をゲームごとに解説

アイスブレイクにはさまざまなゲームやネタがあり、その種類によって得られる効果は異なります。狙い通りの効果を上げるには、アイスブレイクネタのチョイスが重要です。ここでは、計16個のゲームについて、それぞれ得られる効果を解説します。

Good & New

Good & Newはチームになり、各自24時間以内に起きた良いことや新しいことを発表していくゲームです。
クッシュボールやお手玉などのアイテムを渡された人から、話し始めます。話し終わったら他のメンバーは拍手して、称えます。

実際にGood & Newを取り入れた企業からは「良い話が聞けるのでポジティブな気持ちになった」と満足の声が上がっています。Good & Newで提供する話題は、何も仕事に限ったことだけではありません。同僚のプライベートな側面を聞き、新たな一面を知れたと驚かれる方もいます。

ヘリウムリング

ヘリウムリングはみんなでフラフープを持ったまま、どんどん下げていき、最終的に地面に置くことを目指すゲームです。フラフープは人差し指の第一関節に乗せ、誰の指も離してはいけません。
簡単なルールに思えますが、実際にやってみると意外と難しいゲームです。フラフープを下げようとすると、指を離してはいけない意識が強く働きます。

腕や手の動かし方によっては、力が上向きにかかり、結果的にフラフープが逆に上へと移動してしまいます。
ヘリウムリングは、なかなか目的を達成できず、チームにわだかまりが生じる場合も。混乱を乗り越え、目的を達成する過程も学習できるアイスブレイクネタです。

ビスケットチャレンジ

ビスケットチャレンジは、頬骨の周辺に置いたビスケットを筋肉の力だけで移動させ、ほおばることを目指すゲームです。ビスケットを落とさないためには、筋肉の柔軟性が問われます。

顔をゆがませ必死にビスケットをほおばろうとする姿は、客観的に見ていて面白おかしい光景です。ビスケットチャレンジを取り入れることで、笑いが起きて場が和み、良い空気感の形成に繋がります。

積木式自己紹介

積木式自己紹介は、他の人が行った自己紹介に重ねて自らの紹介を行うゲームです。積木のように自己紹介を重ねていくので、手番の人はこれまで自己紹介を行った全ての人の名前等を言ってから、自分の話をはじめなければなりません。

必然的に手番が後になればなるほど、ゲームの難易度が上がります。積木式自己紹介では通常の自己紹介と比較し、他人の紹介の内容を覚えようと努力します。
他人の基本情報が記憶に残りやすいため、親睦を深める際に適していると言えるでしょう。

たけのこニョッキ

たけのこニョッキは、他の人と被らないように「1ニョッキ」「2ニョッキ」などと発言するゲームです。ファシリテーターや参加者全員で「たけのこたけのこニョッキッキ!」と叫んだ後に、ゲームが開始されます。

「ニョッキ」と叫ぶ時には、両手で、頭上にたけのこの形を作る必要があります。たけのこニョッキは、子どもの頃にやったという人も多いでしょう。大人になってやってみるのも、懐かしさや新鮮さを感じられます。
上司や普段落ち着いている人が必死に「ニョッキ」「ニョッキ」と叫ぶ姿に、思わずクスっとしてしまうでしょう。

後だしじゃんけん

簡単そうに見えて意外とできないゲームが、後だしじゃんけんです。ペアを作って片方がぐー・ちょき・ぱーのいずれかを出したら、相手は一呼吸おいて負けるように手を出さなければいけません。
じゃんけんは勝つものとの先入観が邪魔して、思い通りに手を出せなくなる可能性があります。後だしじゃんけんによって、行動がいかに過去の経験に基づいているのか実感できます。

じゃんけんを返すまでの時間が短いと難易度が高くなりすぎてしまいます。一方で逆に長いと簡単すぎて、ゲームとして面白くなくなってしまうでしょう。良い塩梅にスピードを調整することがゲームを成功させるポイントです。

妄想自己紹介

妄想自己紹介は、現実では達成が難しい架空の状況やキャラクターになりきって、自己紹介を行うアイスブレイクです。たとえば「月商1億円の社長になったら、プライベートでまず何にお金を使う?」「北京原人が目の前に現れたら何をする?」などのシチュエーションが考えられます。

妄想自己紹介によって、参加者の人となりや性格が分かります。仕事では分からない意外な一面が垣間見えて、今まで以上に親近感が湧くかもしれません。妄想自己紹介は同僚等と親睦を深めたい時に適したアクティビティです。

共通点探し

共通点探しは初対面同士でも仲良くなりやすいアイスブレイクです。チームを作り、1人ずつ自己紹介を行います。その後、対話を通じてメンバーの共通点をできる限り多く発見していきます。

多くの方が、共通点を見出すことで会話が盛り上がった経験を持っているでしょう。プライベートなシチュエーションに限らず、ビジネスシーンでも共通点を通して距離を縮めるのは同じです。
共通点探しは、チーム対抗形式が適しています。制限時間内に見つけられた共通点の数を競えば、勝敗がつけられます。

オンリーワンゲーム

オンリーワンゲームは、チームの中で1人だけが当てはまる項目を見つけ出すアイスブレイクです。
共通点を探す「共通点探し」とは、対局に位置するゲームと言えます。共通点を探す以上に、1人だけが該当する項目を見つけるのは難しいものです。

オンリーワンゲームでは、メンバー各自がどれだけ積極的に発言できるかという点が重要です。全員がどんどん共通すると予測する要素についてアイディアを出さなければ、目的をなかなか達成できないためです。
見方を変えれば、オンリーワンゲームによって自主性や積極性を伸ばせるとも言えます。

インパルス

インパルスは、情報の伝達速度を競うアイスブレイクです。チームで円になり、手を繋いで輪を形成します。スタートの人は右手に力を加え、隣の人の左手を握ります。左手を握られた人は前の人と同様、隣の人の右手を握ってください。

この過程を繰り返し最終的に一周したらゲーム終了です。インパルスは回数を重ねると、大きくスピードが上がる特徴を持ちます。チームで協力して「改善→目的の達成」へと向かうプロセスを経験できるでしょう。

背中電報

背中電報は、一列になって最後尾の人から前の人の背中へ文字を書いていき、最後まで伝えられるか競うゲームです。
ファシリテーターは、まず各チームの最後尾の人へお題を伝えます。最後まで電報が伝わったら、先頭の人はホワイトボードにお題を表す絵を描かなくてはいけません。

お題を正確に伝えるには、文字の大きさや力加減など細部にいたるまで調整が必要です。気配りや心配りの難しさ・重要度を実感できるはずです。
答え合わせの段階で、誰が間違えたのか分かってしまう点に注意しましょう。ファシリテーターは、間違えた人を追及する雰囲気にならないよう、フォローに回ります。

バースデーライン

バースデーラインは、チームで列をなし、誕生日順に並ぶまでの速度を競うゲームです。簡単そうに思えますが、あるルールがあるため難易度は低くありません。
バースデーラインの特徴は言葉を使ってはいけないことです。筆談もNGなので、ジェスチャーを駆使してお互いの誕生日を伝えあいます。

バースデーラインのポイントは、日常生活ではあまり使わないノンバーバルコミュニケーションの取り方を学べることです。日常生活では言葉でのコミュニケーションに頼りがちですが、ノンバーバルコミュニケーションもマスターすれば、意思疎通のパターンを増やせます。
また、誕生日が近い人が分かるため、親近感を得る機会としても利用できます。

タブーワード

タブーワードは、指定された3つのNGワードを避けながら、会話を進めるゲームです。各自に割り当てられたNGカードは本人には見えないよう、おでこに貼らなければいけません。
テーマは何でも良いので日常会話を進めます。ライバルはNGワードをあなたに言わせるために、心を読み、会話を誘導しようとしてくるでしょう。タブーワードは、駆け引きや心理戦を楽しめるアイスブレイクです。

短所変換ゲーム

短所変換ゲームは短所を長所に変換して考えることで、物事を多面的に捉える力を身に付けられるアイスブレイクです。自分では短所だと感じる部分も、視点を変えれば長所となり得ます。

たとえば「話すスピードが遅い」と書くと短所になりますが、「ゆっくり落ち着いて話すことができる」と捉えられれば、一転して長所になります。
自分の短所ばかりが目について自信がなくししまう方は、短所変換ゲームによってポジティブになれるかもしれません。前向きな気持ちを抱き、会議や研修に臨みたい時に適したアクティビティです。

十人十色ゲーム

十人十色ゲームはテーマに沿って、他人の回答を予測するアイスブレイクです。たとえば「目玉焼きには何をかけるか?」との問いを出し、回答者は「ケチャップ」「ソース」「醤油」のどれを選ぶか予想します。
十人十色ゲームでは他人の視座に立つことの難しさを学ぶことが可能です。回答者の気持ちに立って考えようとしても、無意識のうちに「自分だったらどうするか?」と考えてしまいます。

クライアントや同僚等、他人と関わり合わなくてはいけないビジネスシーンでは、相手の気持ちになって考えることが重要です。十人十色ゲームによって、他者中心の思考方法を身に付けられます。

効果的にアイスブレイクを取り入れるポイント

アイスブレイクには、いくつか注意すべきポイントがあります。注意点を守らなければ、アイスブレイクの効果が薄くなってしまう可能性が高いです。効果的にアイスブレイクを取り入れるポイントは、以下の3つです。

会議や研修に合ったネタを選定する

アイスブレイクのネタ選びでは、シチュエーションに適したものを選定する必要があります。場にそぐわないネタを取り入れると、アイスブレイクの効果を十分に発揮できません。
たとえば、当然ながら、オンライン環境では参加者同士が体を触れ合うことが難しいです。身体接触や体の動きをともなう背中電報やバースデーラインなどを取り入れるのは不可能です。

また、大人数が参加する会議やプレゼンでは、フランクな会話が発生するゲームは適さないと考えられます。自己紹介ゲームやGood & Newなどを取り入れると、ただのおしゃべりの場と化してしまう恐れも高いです。場の空気がだらけやすく、重要事項を決定する会議やお金が動くきっかけとなるプレゼンではあまりおすすめできません。

難しいところですが、アイスブレイクによる和んだ空気が度を越えないように配慮が必要です。ふざけても問題ないシチュエーションなのか、一定の節度を保つ必要があるのか、見極めた上でネタをチョイスしましょう。

メンバーの間柄でネタを使い分ける

アイスブレイクの効果を最大限に発揮するためには、参加者のプロフィールを見てネタを使い分ける必要があります。たとえば初対面同士では自己紹介ゲームをはじめ、お互いのプロフィールを把握できるネタが適しているでしょう。
すでにある程度お互いの属性を把握できている関係では、自己紹介をしても無意味です。他のメンバーの意外な一面を知ることができたり、体を動かしたりするゲームの導入がおすすめです。

また、年齢や立場が異なる者同士でチームを形成する場合、老若男女で楽しめるネタをチョイスしましょう。本記事で紹介したゲームは年齢・性別問わず、実施できるゲームです。導入するネタに困ったら、ぜひ記事内で紹介したゲームの中からチョイスしましょう。

制限時間を設ける

アイスブレイクの時間は明確に区切った方が好ましいです。時間を設定しないと、アイスブレイクの場がただの雑談になってしまう可能性があります。
アイスブレイクはその後の会議や研修を有意義な内容とするために、取り入れられる活動です。このため、アイスブレイクの時間を長く取りすぎるのはおすすめできません。具体的には30分以内に納められると好ましいです。

アイスブレイクは緊張の緩和が目的でありながら、てきぱきとした進行が求められます。難しいですが、タイムスケジュールをきちんと組めば乗り切れるはずです。当初の目的から脱線しないために、緻密なタイムスケジュールを組むと良いでしょう。

まとめ

アイスブレイクの活用が適したビジネスシーンや、ゲームごとに得られる効果などを解説してきました。研修や会議、プレゼン、営業などアイスブレイクを活用できる状況は少なくありません。アイスブレイクのネタを選ぶポイントは、状況や参加者に考慮し、場に適したものをチョイスすることです。
適切なネタを取り入れられれば、アイスブレイクの効果を実感できる確率がグッと上がります。

ビジネスゲーム研修.comでは、研修のお役立ち情報や、体験型研修の事例をご紹介しています。オンライン研修やチームビルディング研修をお探しの方は、ビジネスゲーム研修.comにお任せください。

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